年別アーカイブ: 2022年

【浜松市土石流】また 静岡で 盛り土の被害!「残土受けれます」看板主の 責任能力は?

静岡県で盛り土の悪夢が再び! 台風15号の影響で24日深夜、浜松市と掛川市で土砂災害が発生。しかも浜松市の土砂崩れは家屋敷地の盛り土が原因とみられ約3世帯が被災した。盛り土家主はごく普通の高齢女性…。数年前から浜松市に相 […]

学術・研究:部落探訪(286)埼玉県 本庄市 児玉町児玉 吉田林

小林初枝『こんな差別が』には次の記述がある。 私の友人の弟で岩上姓なる青年が、部落外の娘と恋仲になりましたが、娘の親戚から、「せめてもう少し離れた土地の岩上なら、世間さまへいいわけもきくが、児玉で岩上といやあ、だれでもい […]

【カルトと韓国】伊豆市の 怪寺・平和寺本山に 潜む韓国人脈と 遺骨収集利権

統一教会に対するメディアスクラムは非常にありがたい。平素は韓国を論じるだけで排外、差別と断じるマスコミや左派の面々から「韓国とカルト」追及に“お墨付き ”を頂戴した。ならば裏社会、不法投棄などで名高い怪寺・平和寺本山(静 […]

「安倍晋三」終焉の地、奈良の 元組長が 語った「非常に 特質な地域」の 意味とは?

安倍晋三元首相の終焉の地「奈良」。訳アリ地域なのは弊社の過去記事をご参考に。今回は“ 解放化する奈良自民”なるテーマで取材を始めた。そんな矢先、岩田國夫県議(自民会派)が奈良新聞社を相手取った民事訴訟を検証する中で、倉本 […]

学術・研究:部落探訪(285 後編)埼玉県 本庄市 児玉町児玉 下町

前回に引き続き、下町の探訪である。そもそも「下町」とはどこの、どの範囲を指すのか、文献だけでは分かりにくかったが、現地を探訪するうちに次第に全容が分かってきた。 それを理解する鍵は、小林初枝『こんな差別が』で挙げられてい […]

【速報】“ ガーシー参議院議員” オンラインサロン支払い トラブル発生で被害届も!

暴露系YouTuber、NHK党所属の参議院議員、ガーシーこと東谷義和氏。人気YouTuberや芸能人のスキャンダルを暴露してきた他、今年7月の参院選で当選したのもご存じだろう。ところが昨年、YouTuber・ヒカル氏の […]

パワハラ大谷派僧侶の「部落解放」研修に 疑問の声

真宗大谷派は日本有数の仏教団体。護憲、死刑廃止、そして部落解放運動といった左派活動にも協力的だ。「解放運動推進本部」という部署が示す通り、同和問題にも熱心だが、先ごろ同教派徳泉寺(川崎市)住職によるパワハラ騒動が発生した […]

【号外】津市・高洲町教育集会所に「示現舎」を名乗る 怪文書が届いた!

こんな変な 改行しないぞ! 津市相生町自治会長事件に関わってから約2年。その後、同市柳山津興自治会元副会長が相生町元自治会長と同種案件のごみ箱補助金詐取で逮捕された。これも事件の余波である。 いまだにキナ臭い津市。 そん […]

【政局】仁義なき 和歌山県知事選 小谷氏擁立はドン 二階&世耕の 大芝居だった!

統一教会報道で弱り目に祟り目の自民党。しかし選挙戦術の狡猾さは他党の追随を許さない。NHKが訳アリ明白の“ 報道しない自由”を行使する和歌山県知事選(11月27日投開票)で自民党県連が青森県総務部長・小谷知也氏推薦を見送 […]

聖地「成約ビル」元所有者は 民団役員! マスコミが 必死で隠す 統一教会と在日の “密”

統一教会報道の狂騒が続く。ほんの僅か前までは「宗教団体」と名を伏せたマスコミが雪崩を打って報じる様に不気味さを感じないものだろうか。しかし統一教会バブル渦中にあって全く論議されないことがある。それが教団と在日社会の関係だ […]

奥サマのNHK? 和歌山知事選 自民候補を報じない NHK和歌山は“ 岸本周平妻デスク”への 忖度だ!

「忖度」の二文字に小躍りする日本のマスコミ。森友・加計学園問題の渦中で多用されたのは記憶に新しい。その実、「忖度」を最も体現するのがマスコミ諸氏かと。当サイトが昨年から注目する和歌山県知事選でも露骨なのだ。すでに同知事選 […]

【速報】神真都Q 初公判… ノーマスク傍聴、財布の中身チェック、東京地裁の 異様さが際立った!

新型コロナウイルスのワクチン接種会場で抗議、妨害行為をし建造物侵入罪に問われた反マスク・ワクチン団体「神真都Q」元幹部・倉岡宏行被告ら5名の初公判が今日10時から東京地裁で行われた。被告らはいずれも起訴事実を認めた。いず […]

破産者マップ裁判で 国が運営者側への 反論を諦めた?

2019年に登場して以来、消滅と復活を繰り返している、いわゆる「破産者マップ」。いくつかのバリエーションが存在するが、共通するのは官報に掲載された破産者情報をインターネット上で容易に検索しやすくしている点だ。直近では、最 […]

“ 自民びくともしない” 自民党のドン・二階氏が「統一教会報道」で 強気なワケ

「究明し修正をしてやっていくべきだと思いますが、自民党はビクともしないよ」。8月24日、都内で開催された講演会で自民党・二階俊博元幹事長が統一教会問題についてふれこんな強気発言。統一教会で揺れる党内にあって泰然とした様子 […]

学術・研究:部落探訪(283)山梨県 笛吹市 一宮町田中 西組

「国連NGO横浜国際人権センター山梨ブランチ」を取材するために山梨県を訪れていたのだが、地元の方から、山梨県の部落と言えば笛吹市の田中が有名と聞いた。未指定地区であるが、とある全日本同和会の幹部もここから出ているという。 […]

共産党「60代以上の 党員8割」 の現実に 白旗 !?

自民党‐旧統一教会の追及で攻勢を強める共産党。教団傘下の国際勝共連合とは60年代から対立を続けた怨念がある。あるいは歴史認識、人権問題、ジェンダー、反戦、こういった分野でも過去以上に先鋭化しTwitterなどSNSでも発 […]

朝日新聞・阿久沢悦子氏を 直撃! 『寄り添い取材』の 活動家記者たち… 実は 社内の厄介者!?

同和、在日、沖縄、アイヌ、歴史認識、環境問題…。こういった分野で特定団体、特定人物と協力関係にありその主張をそのまま報じる新聞・テレビの「活動家記者」は少なからず存在する。活動家記者たちは弱者と“寄り添い ”を是とする。 […]

学術・研究:部落探訪(282)大阪府 吹田市 岸部中 “光明町”

吹田市の岸辺駅の近くに光明町(こうみょうちょう)という部落がある。かつてここは小路(こうじ)南垣内(みなみがいと)という農村だった。 それが戦後、とりわけ1970年頃から急速に都市化して、農村の面影はほぼ消えてしまった。 […]

朝日新聞記者が ぶっちゃけた 同和・部落関係報道の 読み方

メディア・リテラシーという言葉がある。この言葉には様々な意味があるのだが、多くの人にとっては、テレビや新聞等の報道機関が発する情報を正しく解釈するということだろう。メディアの流す情報をただ文字通り受け取ることは時には危険 […]

【和歌山市】“スピリチュアル すぎる” 市議選補選に 市民からも 失笑の声

大手メディアは旧統一教会こと世界平和統一家庭連合ネタ一色。またそれ以前は神真都Q、参政党などスピリチュアルな団体や陰謀論が社会の関心を集めた。おそらくオウム真理教の「地下鉄サリン事件」以来のインパクトではないか。そんな世 […]

学術・研究:部落探訪(281 後編)京都府 八幡市 八幡 六区

前回訪れたポンコツ街道は部落内ではなく、部落の南外れの、もともと田畑だった場所である。 昔から部落があった場所は、現在の八幡軸、八幡長田周辺の複数の小字にまたがる範囲で、昔の航空写真から、ここに住宅が密集していたことが確 […]

地方参政権、戦後補償、朝鮮総連…赤旗や 朝日新聞と ソックリな 統一教会の ウラ側

安倍元首相暗殺に端を発した旧統一教会報道はマスコミや野党の“特需。“ アベロス”癒しにも最適の材料だが狂騒がゆえに「韓国の闇」と表裏一体であることに気付いていない。現状の世界平和統一家庭連合の主張は地方参政権、戦後補償な […]

学術・研究:部落探訪(281 前編)京都府 八幡市 八幡 六区

今回は八幡市の「六区」という部落を訪れた。この部落は規模が大きく、見所も多いので、前編後編に分けて紹介する。 前編で訪れたのは部落の南側、京阪国道から分かれる道にスクラップ業者が集中している、通称「ポンコツ街道」である。

なめ猫氏が語る 統一教会報道&八女市議会 呼び出し騒動

過熱する旧統一教会報道に意外な人物が登場! 福岡県を中心に同和行政、過激なジェンダー教育を追及してきたなめ猫こと近藤将勝氏が各局で政治と旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の癒着を証言。近藤氏は自民党・北村経夫参議院議員の […]

甲府市施設に 家賃&光熱費無償で 入居する 横浜国際人権センターとは何か?

甲府市役所に、なぜか「全日本同和会山梨県連合会」と「国連NGO横浜国際人権センター山梨ブランチ」なる団体が入居しているという情報を頂いた。 正確には甲府市環境センターという、甲府市のごみ処理や資源回収を行っている施設の一 […]

全国部落調査事件 控訴審第1回口頭弁論が 開かれます

8月3日(水)14:00から東京高裁で全国部落調査事件控訴審の最初の口頭弁論が行われます。当日は傍聴券が配布されます。13:30までには裁判所に来ておきましょう。なお、13:00頃に日比谷公園かもめの広場に来ると、私に会 […]

学術・研究:部落探訪(280)滋賀県 野洲市 小篠原 和田

野洲市小篠原と言えば、野洲駅と市役所ががある、野洲市の中心街だが、その地域の和田という地区が部落である。明治初期は10戸、昭和初期は51戸。1996年頃は205戸であった。 もとは低湿地帯の小さな村であったが、市街化地域 […]