月別アーカイブ: 2016年11月

全国部落調査事件横浜地裁で4回目の保全異議審尋が行われる

By 鳥取ループ

本日、横浜地方裁判所では通算4度めの審尋が行われました。現在、横浜地方裁判所では本の復刻・全國部落調査の出版禁止と同和地区Wikiの件が審理されていますが、今回は復刻・全國部落調査の件です。

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“命のビザ”杉原千畝一族の遺言闘争の中身

三品純 By 三品純

第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に勤務していた外交官、杉原すぎはら千畝ちうねは、ナチス・ドイツに迫害されたユダヤ人ら難民6000人を救出するため、外務省の方針に反し大量のビザを発給した--

同じく大戦中、大量のユダヤ人労働者を救った“シンドラーのリスト”ことドイツ人の実業家、オスカー・シンドラーになぞられ杉原の業績は、“命のビザ”や“東洋のシンドラー”と賞賛されている。戦後、杉原のビザ発給は、外務省の命令への「不服従」として長年、日の目を浴びなかった。しかし2000年、河野洋平外務大臣(当時)の顕彰演説によって正式に名誉回復がなされたのだ。

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石井輝男前解放同盟岐阜県連執行委員長の同盟葬パンフの中身

三品純 By 三品純

先に報じた“同和の会長の殺人未遂事件”こと瑞穂市会社役員殺人未遂事件で懲役5年の実刑判決を受けていた部落解放同盟岐阜県連前大垣支部長の石井いしい涼也りょうや、同盟員で観光会社社長の下城しもじょう信彦のぶひこは、いずれも控訴せず、刑が確定したとの情報が入った。涼也は、事件後、同支部長職を解かれたが、両名とも「解放同盟員」としての処分は、どうなるのか? 同県連・古田ふるた健二けんじ執行委員長に確認してみたが、応答はなかった。

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全日本同和会の高鍋町役場占拠事件

By 鳥取ループ

同和会分裂の原因となった愛媛県庁占拠事件の記事を見た方から、全日本同和会が集団で役所に押しかけたのは1度きりではなくて、宮崎県でも同じような事をやっていたのではないかという情報を頂きました。

今回発掘されたのは1978年の宮崎日日新聞の記事です。

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殺人未遂事件の裏で垣間見えた「自由同和会王国・岐阜」

三品純 By 三品純

部落解放同盟岐阜県連元大垣支部長の石井涼也氏の殺人未遂事件は、同和枠融資、公共事業における同和企業の優位性といった問題を浮き彫りにした。

それとは別に、岐阜県は「自由同和会」がとても強いこと。これも今回の取材を通して痛感したことだ。まさに“自由同和会王国”と言ってもいいかもしれない。そんな岐阜の同和団体事情をお伝えする。

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「朝鮮大学校学園祭」で見た日本の中の朝鮮半島

三品純 By 三品純

ハングルのスローガンが掲げられ、香ばしい焼肉の煙りが立ち、朝鮮舞踊が披露される。11月13日に開催された「創立60周年朝鮮大学校学園祭2016」(東京都小平市)の光景だ。同大の学生は、もちろん朝鮮中高級生、保護者、卒業生、支援者が集う一大イベント。また普段は、入場が制限され“レアスポット”な上、焼肉、チヂミなどの朝鮮料理が安価で味わえるということで朝鮮文化マニア、B級グルメマニアも訪れ、場内は大変な活況となった。キャンパス内は、まさに日本の中の「朝鮮半島」という様相である。

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新刊『同和の会長』殺人未遂事件キンドルで発売中です

By 鳥取ループ

「山口尚晃部落解放同盟岐阜県連書記長は部落出身者でない」示現舎に寄せられたメールをきっかけに、部落解放同盟岐阜県連合会大垣支部長による殺人未遂事件を徹底取材しました。

4日間にわたって行われた裁判員裁判を全て傍聴。もちろん、示現舎なので裁判傍聴レポートでは終わりません。法廷の外でも事件の関係者を徹底取材しました。

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