年別アーカイブ: 2020年

日本人のおなまえ研究(7)「佐藤」の起源の真相はこれだ!

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日本人で最も多い名字である「佐藤」その起源には諸説あるが、実は根拠のないものが多い。根拠のない説をつぶしていくと、佐藤の起源として確証のあるものは1つに絞られるのだという。

『日本姓氏語源辞典』の著者である宮本洋一先生に、佐藤の起源の真相について解説していただいた。

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密室化した「人権研修・講演会」の惨め哀れ

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コロナ禍によって医療、製造、飲食、教育、観光、様々な分野が損害を受けている。またライブ、イベント、祭りなどは政府・自治体による密閉、密集、密接「三つの密」回避呼びかけで自粛、中止、延期が相次ぐ。「人が集まる」と言えば普段は行政が最大級に配慮する人権研修・講演会もさすがに中止、延期を余儀なくされている。こうした活動は講師や運動家の貴重な収入源に違いないが、その話が本当に社会に寄与するのならば謝礼なしでもネット発信してみてはどうか? しかし表舞台で不特定多数の人にスピーチするなど絶対にできないはず。それは単に謝礼の問題以上に人権研修・講演会は“ 密室・密教”化しているからだ。

臨時収入、にしては随分まとまった額である。
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【森友学園改ざん問題】赤木さん妻の訴状を入手

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森友学園への国有地売却をめぐる決裁文書の改ざんに関与させられたことを苦に自殺した 財務省近畿財務局職員・赤木俊夫さん。その遺書を報じた『週刊文春』(3月26日号)「森友自殺〈財務省〉職員遺書全文公開 『すべて佐川局長の指示です』」( 大阪日日新聞・相澤冬樹記者)は多くの反響を呼んだ。また赤木さん妻は3月18日、国と佐川宣寿元国税庁長官に総額約1億1200万円の損害賠償を求め大阪地裁に提訴。本誌は訴状を入手した!

関心がある方、ダウンロードはこちらから。
財務省職員自殺事件訴状.pdf

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【鳥取県琴浦町】同和事業廃止をめぐる “ガチバトル” が続く

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昨年の夏、鳥取県東伯郡琴浦町で同和対策固定資産税減免(同和減免)の廃止を巡って、賛成派と反対派の攻防が続いていることをお伝えした。現在でも事態は進行中でありる。

過去の例からすると、地方議会で「差別発言」とされるものがあれば、大抵は当事者が謝罪に追い込まれるか事実上議会から追放されるかのどちらかである。しかし、今回の場合は差別発言をしたとされる町議が抵抗し、共産党議員はもちろん自民党議員も加わって、解放同盟及び旧社会党系勢力との“ガチバトル”に発展するという異例な事態になっている。

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【和歌山連合自治会長詐欺】共謀の同和施策課職員を直撃!

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和歌山連合自治会長詐欺事件の裁判で金井克諭暉よしゆき被告の共謀者、会計役として和歌山市人権同和施策課、芦原文化会館の中谷好孝館長の名が挙がった。現役の市職員が自治会の会計に関わるとは不可解な話。そこで中谷館長、和歌山市を直撃してみたが金井以上に和歌山市に対する不信感が募るばかりだ。金井一人に問題を転嫁してはならない――こう思えてきた。

和歌山市役所。今どき市役所の正門に「同和啓発碑」を設置する
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学術・研究:部落探訪(178) 横浜市緑区十日市場町

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ここには1934年の記録では坂下という名前の5戸の部落があったとされる。もう1つの手がかりが『人権のとも』2008年3月15日で、「横浜・十日市場」と特に地名を伏せずに掲載されている。

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【速報 和歌山連合自治会長詐欺】金井の横領共謀は和歌山市職員だった!

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昨年から報じている和歌山連合自治会長詐欺事件。全国屈指の規模を誇る同和地域・芦原地区(和歌山市)の連合自治会長・金井克諭暉よしゆき(金正則)が土木建設業者などから「協力金」の名目で現金を詐取してきた事件だ。また金井は芦原地区行事実行委員会の運営費を私的使用し、業務上横領も問われている。3月23日、第二回公判が開催されたが、金井は横領を否定した。わずか18分程度の認否で閉廷。新事実と言えば検察側からナカタニヨシタカなる金井の共謀者が指摘されたことだった。過去の金井取材では浮上しなかった人物だが、調べてみるとなんと和歌山市の現職職員、それも芦原文化会館の館長だった。

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森山栄治―解放同盟 に共通する「嶺南振興局」は同和窓口?

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関西電力役職員の金品受け取り問題に関する最終報告書が発表され高浜町元助役・森山栄治をめぐる報道が再び活発だ。森山が部落解放同盟員だった経歴は昨年当サイトが報じたが、同氏が「同和問題」を背景に関電、行政を威圧してきたことは明白だ。また福井県庁職員が森山から金品を受け取っていたことから県は独自の調査報告書をまとめた。そして先日紹介した解放同盟と福井県庁の交渉記録を交え検証してみると、森山と解放同盟は「嶺南振興局」という機関で共通する。そこで同局に着目すると興味深い事実が浮かび上がった。

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学術・研究:部落探訪(177) 大阪市東住吉区矢田6丁目

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今回訪れたのは大阪市東住吉区の矢田地区である。本来の地名は「富田」であり、戦前は370戸の部落で主に行商やわら細工をやっていたとされる。戦後には591戸に増加した。

かつては穢多村が存在したが、大阪の他の部落と同様に明治末期以降に急速に移住者が増え、戦後の同和事業開始の時点で住民の殆どは賤民とは無関係であったと考えられる。

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【森山栄治】解放同盟福井県連の要求書を読む【関電問題】

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関西電力役員らが福井県高浜町元助役・森山栄治(故人)から金品を受領していた問題で3月14日、同社は第三者委員会の報告書を公表。本サイトでも報じた通りだ。また本誌は2001年から2018年まで福井県庁と部落解放同盟福井県連の行政交渉記録を入手した。先の関電報告書とともに本記録を合わせて検証していくと、単に「森山―関電の闇」という以上に同和と行政・企業の異常な関係が読み取れる。この交渉記録を全公開するので、ご興味がある人はぜひ読んでみるといいだろう。

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関西電力人権研修は「同和問題研修会」福井県・法務局も関与

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3月14日、関西電力の金品受取り問題に関する第三者委員会の報告書が公表された。その全文はこちらでダウンロードすることができる。当初は約3億2000万円とされていた金品の総額が約3億6000万円に膨らんだこと、実際に森山氏の要求で関電が取引先に便宜を図っていたこと等が多くのメディアで報じられている。

第三者委員会の但木敬一弁護士は記者会見で「そんなことあるのかな、と思われるような話もかなりある」と、森山氏と関電の関係が想像を絶するものであったことを表現した。では森山氏がなぜそれほどの力を持ったのか。その点について、特に人権・同和そして解放同盟との関係についてメディアはほとんど触れていない。そこで、本記事ではそれらの点を中心に第三者委員会の報告を解説する。

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武委員長在籍の 新淀生コンが 広域協組を脱退

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2018年8月28日、関西生コン支部・武委員長ら組合員が滋賀県警組織犯罪対策課に逮捕されてもうすぐ2年目。そしてこの間にのべ89名(実数57名)の組合員が威力業務妨害などで逮捕された。武氏らの組合員の裁判では被害者から「コンプライアンス活動」の生々しい実態が語られ、同和利権と同等にタブーだった関西生コンの内情が解明されつつある。すでに武委員長は6度、逮捕されており生コン支部はリーダー不在の状態が続く。その最中、武氏の出身会社「新淀生コンクリート」(西淀川区)が大阪広域生コンクリート協同組合(協組)を脱退したとの情報が入った。

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学術・研究:部落探訪(176) 大阪市住吉区浅香1、2丁目

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この部落は1935年の記録では265戸、商業農業日雇いが主で、生活程度は悪かったとされている。さらに昔は杉本新田という地名であった。

その名の通り、新田開発が行われた。その時、関西各地の賤民が集められたと言われている。

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実録・淡路島5人殺害事件(5)平野達彦の愛読書

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再び平野達彦の裁判に場面を戻そう。冒頭で述べた通り、裁判の場面での平野達彦の言動は狂気と言う他ない。裁判を通して最初から最後までまともだった時はなかったと言って過言ではない。

2017年2月13日に開かれた第2回後半からは、平野達彦はファイルとノートとペンに加えて、書籍を持ち込んだ。その書籍は、被告弁護人側の証拠としても提出された。その書籍の名前を記さなければならないだろう。

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学術・研究:部落探訪(175) 大阪市東淀川区西淡路1丁目、2丁目“日之出地区”

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現時点で40歳くらいより上の大阪人には「ぼくたちの町にはピッカピカの新幹線がとまるんや」と言うとピンとくるらしい。新大阪駅周辺が同和地区であることは、大阪ではよく知られた事実である。

現在の地名で言えば西淡路1丁目および2丁目のあたり。1935年の記録では日之出町という180戸の部落があった。同和地区としての呼称は日之出地区である。

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【緊急企画】朝日新聞記者が政治集会で二千円をケチったワケ

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この閉塞感はいつまで続くのでしょう…。新型コロナウイルスの影響で暗い話題ばかりです。増加していく感染者、疑心暗鬼に陥る人々、買い占め、殺伐とした世相はまさに国難です。こんな状況ですが、ツイッター上でクスっと笑える漫画作品を見つけたので紹介しましょう。ノンフィクション漫画を得意にする富田安紀子さんの『天下の朝〇あさひしんぶん共〇きょうどうつうしん』です。多くの人にリツイートされ注目されています。今回はこの漫画を通じて政治集会とは何か? また新聞業界が抱える問題を調べてみました。(*今回はですます調なのは「調べてみました」系ブログを真似してお遊びムードを演出してみました)

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学術・研究:部落探訪(174) 大阪市住吉区帝塚山5丁目、万代6丁目、住吉1丁目 “住吉地区”

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大阪の同和地区は、本来の地名から変えられている場合が多いが、住吉地区はかなり昔から住吉町だったようである。明治期の地図にも住吉と記載されている。

1935年の世帯数223で小さな区域に住宅が密集していた。1900年には住吉駅が出来、かなり早くから都市化していたようである。住吉駅は後に住吉東駅に改称、現在の南海電鉄住吉東駅となった。

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大阪インバウンド泣き笑い物語

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後世の世界史の教科書には「新型コロナウイルス」が記載されるに違いない。各国で感染者が報告され日本国内でも関西に始まり北海道、関東、東海地方と拡大の一途。国民全体に不安が広がる中、スポーツ、芸能、各種興行、市民・政治活動など様々な分野のイベント・催事で中止、延期が起きている。さらに海外旅行客を呼び込むインバウンドにも影響大。外国人観光客、特に中国人旅行者が減少したと業界から悲鳴が…。という状況の中、関西で最もインバウンド特需を取り込んだ“ あの場所”はコロナなどお構いなしの大盛況…ではなく絶不調だった。

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実録・淡路島5人殺害事件(4)録音されていた殺戮

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※写真は最初の殺害現場となった平野毅宅。本文には残酷な表現があるのでご注意ください。

2015年3月9日午前2時56分、平野達彦はタバコを吸いながら自宅離れのPCから、「テクノロジー犯罪」被害者支援組織にメールを送った。このちょうど一時間後、ベルトに鞘に入ったサバイバルナイフを着け、ポケットに録音状態にした2台のICレコーダーと携帯電話をしのばせてリュクサックを背負い、離れを飛び出し、隣家へ向かったと考えられる。

実は本来は前日の3月8日の深夜に犯行を決行するつもりであった。しかし、その日には一度同じ装備で自宅を出たが引き返している。犯行を思いとどまった理由について本人は裁判で「分からない」と語っている。

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韓国人漫画家が 早稲田奉仕園で 慰安婦漫画を発表!

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「♪都の西北ワセダのとなり~」とは漫画『天才バカボン』のパパの母校、バカ田大学の校歌。現実の早稲田大学の隣には「反日の館」「左翼の巣窟」と揶揄される早稲田奉仕園(新宿区西早稲田2)がそびえ立つ。なにしろ事情通の間では「西早稲田2」の隠語で通じるほどだ。まさに国内の左派勢力の砦とも言うべき早稲田奉仕園で2月21日、今月日本語版が出版された韓国漫画『ぷる』の作者「キム・ジェンドリ・グムスクさんと出会う会」が開催された。『草』は韓国人漫画家・ 金錦淑きむぐんすく氏が従軍慰安婦を描いた漫画作品だ。このため通訳担当者から編集協力者、また会場まで名うての活動家たちが金氏を囲んだ。

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学術・研究:部落探訪(173) 大阪市旭区生江3丁目

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大阪市の生江同和地区は、かつては荒生なぎという名前であった。正確には 荒生が部落というわけではなく、荒生の中にかつての穢多村があったのである。

1918年には250戸、1935年には574戸、履物修繕や土方をやっていたとされる。

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違法サケ漁アイヌ活動家激白「アイヌ協会は許せない」

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サケ漁はアイヌの固有の権利という主張は長年、続いてきた。特に2008年、「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」 が衆参両院で決議採択されたことも権利意識を高めている。昨年9月、紋別アイヌ協会の畠山敏会長らは紋別市内で開催した儀式行事で無許可のサケ漁を行った。報道によると北海道警は北海道内水面漁業調整規則違反の疑いで書類送検する方針という。この間、支援者やアイヌ問題の有識者らは「先住権」として畠山会長を擁護してきた。その中には慰安婦問題や反原発運動の関係者も加わっている。このため左派の政治運動に利用された感もあるが、同氏の不満は政治や行政だけでもなかったのだ。怒りの先は―――。

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子供を悪用する 和歌山市の隠れ同和事業

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和歌山市連合自治会長の金井克諭暉よしゆきの詐欺事件は同時に和歌山市の不可解な同和事業を浮き彫りにした。その一つが和歌山県と市で実施する子ども会活動支援交付金なのだ。この事業は長年、問題視されながら決して精査されることなく存続してきた聖域事業である。同事業については過去、同和減免、人権資料館…「芦対協」が和歌山市に仰天要求でも指摘したが、さらに検証を深めてみると疑問は増すばかりだ。

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実録・淡路島5人殺害事件(3)彼女との交際と破局

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※写真は平野達彦が生活保護を受けながら暮らしていたアパート

2011年6月に明石病院から退院した平野達彦は、生活保護を受けながら通院しつつ、明石市内のアパートでひとり暮らしを初めた。この頃は、病状は安定しており、あまり問題は起こさなかった。

しかし、2013年6月頃から、電磁波攻撃を受けているといったメールを頻繁に母親に送るようになった。母親は精神病患者の家族会で精神科医に相談し、その結果再び2ヶ月ほど明石病院に入院した。平野達彦は「お前が(精神科医に)メールを見せたから入院になったんや」と母親に不満をこぼしていたが、この入院が彼にとって転機になった。平野達彦が病院で知り合った女性と交際し始めたのである。

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学術・研究:部落探訪(172) 神奈川県伊勢原市坪ノ内・串橋

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伊勢原市坪ノ内には長燈籠という部落が存在し、1934年には12戸だったと記録されている。神権連の機関紙 『人権のとも』(2008年10月15日)には伊勢原市B地区として紹介されている。

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芦原連合自治会長詐欺事件の 裁判始まる!

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弊誌も長らく報じてきた和歌山市連合自治会長の詐欺事件。2月10日に初公判を迎えたわけだが、その前に2月4日、金井克諭暉よしゆき被告が15万円の業務上横領で再逮捕された。もちろん金額の多寡を問わず横領は違法行為だが、それにしても15万円で再逮捕とは金井を絶対に許さないという捜査陣の意欲が見える。

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実録・淡路島5人殺害事件(2)医療保護入院、そして措置入院

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※写真は、平野達彦が措置入院させられていた「明石こころのホスピタル」(措置入院当時は明石病院)

平野達彦による殺人事件がリタリンが原因であることは裁判で否定されているが、一時期、平野達彦がリタリン依存症のようになっていたことは間違いないようである。そして、ついに事件を起こして強制的に精神病院に入院させられてしまう。

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学術・研究:部落探訪(171) 神奈川県足柄上郡山北町岸南原

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山北町岸にある南原部落は神奈川県でも最初期に同和事業が始まり、運動が活発だった地域だが、規模はあまり大きくなく、1934年の記録では30戸である。その後、50戸以上に増えており、これは他の地域から移り住んできた人が多いためと見られる。

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