【夏の特別読み物】国連で展開される自己都合的論理――「琉球先住民族」論は情報兵器だ!

国連が特定の政治活動家の独壇場になってはいないか。特に沖縄をめぐっては1990年代からロビー活動が行われ、「日本政府は先住民族である沖縄人に同化政策を強いてきた」などと主張してきた。こうした見解はマスコミや左派政党によって広められる一方、異論を唱える沖縄県民の声は十分に報じられていない。こうした状況を受け、第19回会期派遣沖縄県地方議員団は8月12日に記者会見を開き、一連の国連活動が抱える問題点を訴えた。(写真=米ニューヨークの国連本部)

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