夏の特集 活動家たちの痛い替え歌ベスト10(前編)

「市民団体」のメンバーや活動家は、なぜ平日昼間からビラをまき、議員会館前に常駐し、裁判の傍聴や集会に参加できるのか? 左派特有の現象である。この疑問については「労組の専従職員だから」「退職者で年金暮らしだから」「定職がな […]

部落探訪(35)
神奈川県横須賀市野比“中村”

横須賀市野比と言えば、「ドラえもん」の主人公的キャラである「野比のび太」の名前の由来になったという説があるが、そこに部落があることはあまり知られていない。 最寄り駅はYRP野比駅。YRP(横須賀リサーチパーク)は駅の北西 […]

蓮舫代表二重国籍問題 戸籍公開に部落差別を持ち出す「短絡」

民進党・蓮舫代表は日本国籍と台湾国籍の二重国籍だったことへの批判を受けて、日本籍選択の証明として「戸籍」関連資料の公開を検討中だ。これに対して“人権派”の面々が「人権侵犯」と強く抗議している。そして“想定の範囲内”ではあ […]

ついに横浜地裁相模原支部が
「被差別部落出身者」認定をする

以前、横浜地裁が解放同盟の組坂繁之委員長らを「同和地区出身者」認定したことをお伝えしました。その際は、解放同盟の書面では「被差別部落出身者」とあるのを裁判所が「同和地区出身者」に言い換えていたのですが、今回はそのまま「被 […]

部落差別解消推進法で
存在感増す自由同和会!?

昨年12月に成立した「部落差別の解消の推進に関する法律」(部落差別解消推進法)の意義や成果を部落解放同盟はじめ関係団体、関係人物たちが機関紙、シンポジウムなどで喧伝している。同法をめぐっては一見、解放同盟のイニシアティブ […]

多摩、神奈川で増殖中
「トランプのお米」とは?

最近、東京の多摩地域と神奈川県の県央地域で自動販売機で売られている「トランプのお米」、あるいは「Trump Rice」なるものが、静かな話題となっている。現在「トランプのお米」でグーグル検索しても1つしか出てこず、「Tr […]

川崎市同和相談事業の謎(2)
解放同盟が一般社団法人に?

前回の記事では、「多くのメディアも行っている第3の道」などと思わせぶりなことを書いてしまったが、要は情報公開制度を当てにしないで自分で調べるということである。筆者は情報公開訴訟で勝つことも負けることもあったが、負けてもそ […]

「命のビザ」杉原千畝夫人の遺言書訴訟、二審で逆転判決の意味

ドイツに迫害されたユダヤ人ら難民6000人を救出するためビザを発給し続けた外交官、杉原千畝。その業績は伝記となり、映画化もされた。出生地とされる岐阜県加茂郡八百津町は、ユネスコの世界記憶遺産の候補地にもなり今やメディア、 […]