学術・研究:部落探訪(196) 三重県伊賀市老川下出

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伊賀市老川には戦前の記録では22戸の部落がある。山間部にあり、家が建てられる場所は限られており、世帯数が大幅に増えたとは考えられない。しかし、ここには隣保館と教育集会所がセットで存在する。

通常、隣保館は50世帯以上、教育集会所は30世帯以上の部落に作られるが、老川はその条件を満たしておらず、周囲にも他に大きな部落は見られない。

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【緊急告発】二階幹事長、親密企業和通の ガチ疑惑は 市内再開発事業!?

“ 文春砲”こと『週刊文春』(10月22日号)記事「二階幹事長親密企業がカジノ隣接地3千坪を買っていた」が先ごろ話題になった。自民党・二階幹事長の支援企業として政治団体の収支報告書にも名を連ねる(株)和通(和歌山市黒田) […]

解放同盟三重県連委員長による 伊賀市八幡町市営住宅 駐車場収益横領疑惑

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カオス*ラウンジ 泥沼バトルの 根底に見た 現代美術界の憂鬱

日本の現代美術界をリードする美術集団「カオス*ラウンジ」を運営する合同会社カオスラ代表社員(現在は藤城嘘氏)で美術家の黒瀬陽平氏がセクハラ告発を受けて退社処分となったのは7月24日のこと。だがその後のカオスラ社内での再調 […]

学術・研究:部落探訪(195) 三重県津市中河原大井町

津市大井町は同和地区だが、住宅が建ち始めたのは伊勢湾台風後のことであり、この土地自体は近世の部落では全くない。現在でも住所表記上は中河原の一部である。大井町という自治会名も、津市民に広く認識されているというわけではないよ […]

「部落」にすがる活動家、学者、弁護士たちの「部落化」

「全国の同和を連れてくるぞー」現在、弊舎が追及している三重県津市相生町自治会長にからむ恫喝。音声で視聴した人は多いだろう。同自治会長は部落を盾に市や企業に要求行為をした。また現在、弊舎と解放同盟で係争中の「全国部落調査」 […]

【深層レポート】三重県津市の闇 相生町自治会長問題(5)

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【深層レポート】三重県津市の闇 相生町自治会長問題(4)

津市相生町の田邊哲司自治会長が市役所や市議会に不当な介入を続けてきた問題。今回は、田邊会長による議会への介入のさらなる詳細と、田邊会長が津市に影響力を持つようになった背景をさらにレポートする。

学術・研究:部落探訪(194) 三重県津市高洲町

津市高洲町の1930年代の地図を見ると、池と沼地と田んぼと少しの家があるだけだ。それが1950年代になると、伊勢湾台風の被災者向けの住宅が作られた。そして1980年代には、同和事業によるニコイチの市営住宅群ができた。 無 […]

【深層レポート】三重県津市の闇 相生町自治会長問題(3)

田邊会長は市役所のみならず、市議会にまで影響力を持つようになった。本来、議会は一般人が介入することがあってはならない。しかし津市議会は田邊会長という特定個人によって議会活動までが左右されるようになった。 今回は田邊会長に […]

二階幹事長、三男秘書が 大阪中国総領事館で 受けた「恩返し」

菅新体制下で留任した二階俊博幹事長だが御年81歳でもエネルギッシュな活動は「老害」どころかむしろ頭が下がる思い。昭和の大政治家の気風を留める存在感は「元老」「妖怪」という言葉がよく似合う。だが寄る年波には勝てぬのも事実。 […]

【深層レポート】三重県津市の闇 相生町自治会長問題(2)

※アイキャッチ画像は相生町に停められたセンチュリー 津市取材を開始して様々な情報が寄せられたが、我々の一番の疑問はなぜ田邊哲司相生町自治会長が市役所を震わせるほど大きな存在になったのかということだ。そんな折、複数の有力な […]

保守フェスタ化した「愛知リコールの会」への疑問

昨年から「あいちトリエンナーレ」の運営や展示物、またその後の関係者の対応について当サイトは検証してきた。そして愛知県・大村秀章知事の責任問題も追及されるべきと考える。だから現在、活動中の愛知100万人リコールの会(お辞め […]

【深層レポート】三重県津市の闇 相生町自治会長問題(1)

示現舎では、三重県津市の職員と市議会議員が一自治会長に長年にわたって恫喝され、市政に不当な介入が行われていた問題を報じた。恫喝していた人物が相生町という同和地区の自治会長であっただけでなく、同和問題が恫喝の材料に使われて […]