【奈良の闇⑯】幹部職員が8月末で退職へ 絆・維新会派が市長選に擁立か 奈良の同和のドンへ挨拶とも

財政状況の悪化、リサイクル施設をはじめとする公共施設の老朽化、市立病院の経営問題…。近年の大和高田市政は、不安定な状態が続いている。ここ数年は絆・維新会派を中心に堀内大造市長への反発が強まる一方だ。そこで目下、注目されているのが〝18番目の議員〟と言われてきた幹部職員A氏。同氏はこれまでも市長選で名が挙がってきたが、8月末で同市役所を退職し選挙の準備に入るという。しかも後ろ盾というのが――。(写真=大和高田市役所)

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