【南海の 角栄】衆院小選挙区「10増10減」で 二階王国の 終焉!?

By 三品純

二階前幹事長が激怒! 1月10日、県内選出の国会議員を集めた和歌山放送ラジオの新春座談会で二階氏は衆院小選挙区「10増10減」に不快感を示した。「一票の格差」解消を理由に導入されるアダムズ方式によって浮上した「10増10減」。和歌山県選挙区は定数3から1減する見通しだ。県内の議席が減るということは二階氏に近い議員、また自身の後継者が不利になるのは明らか。幹事長職を辞したとはいえ存在感、影響力を残すものの、さすがに抵抗は難しい。「1減」によって“ 二階王国”も終焉の日が訪れる…。

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学術・研究:部落探訪(255)滋賀県 東近江市 御園町

今回訪れたのは御園町。かつては薗畑という名前で、例のデータだと昭和初期には103戸の部落だった。近世は横井村と呼ばれ、明治初期の記録では156戸とあるから、明治以降から昭和初期にかけて世帯数が減った珍しい部落である。 さ […]

J・マーク・ラムザイヤー教授『アイデンティティ政治の 発明について:日本における 被差別部落民』②

On the Invention of Identity Politics: The Buraku Outcastes in Japanの日本語訳の続きを掲載する。前回はこちらを参照のこと。 今回は、近代の部落研究の成果 […]

【同和化する LGBT】「東京都同性 パートナーシップ制度」は “仕事をやってる感 ”まる出し!

東京都は来年度から同性の事実婚カップルも一般的な夫婦と同様にみなす「東京都同性パートナーシップ制度(仮称)」を導入する方針だ。12月8日のNHKニュースによれば昨年10月から当事者や都民などを対象にアンケート調査を実施し […]

J・マーク・ラムザイヤー教授『アイデンティティ政治の 発明について:日本における 被差別部落民』①

以前、ラムザイヤー教授による『日本の 被差別民政策と 組織犯罪:同和対策事業 終結の影響』の和訳を掲載した。今回からは、それに続く論文を和訳したものを掲載する。前の論文は日本の被差別部落民の起源が近世の被差別民であること […]

【京都 笠置町】堕ちた「笠やん」 補助金不正受給事件の裏に 町に寄付された 土地の横取り計画

日本最少人口の町笠置町で、4年ほど前に総務省の補助金の不正受給が発覚した。2020年2月13日にこの件に関連して3人が書類送検されたが、不正受給された補助金が返還されたとして不起訴となっている。 しかし、この事件の背景を […]

【熱海市 土石流】公表ファイル 番号「A135」に 秘められた 不法盛り土の 謎

7月3日午前10時30分、静岡県熱海市伊豆山で発生した土石流は26名の人命を奪い、半壊・全壊家屋131軒、避難者約200人という甚大な被害をもたらした。本来は今頃、犠牲者、被災者たちも師走の喧騒を過ごしながらも元日の静寂 […]

【津市相生町 自治会長事件】田邊哲司著『津市役所の闇』を ファクトチェック【後編】

前回に続き津市相生町自治会長事件の当事者、田邊哲司氏の『津市役所の闇』(タイムズ出版)のファクトチェック。津市長、幹部、しかも自身のイタい話も晒した内容に「津市役所内ではベストセラーです」(市議)というのはうなずける。特 […]

学術・研究:部落探訪(254) 京都府 相楽郡 笠置町 有市(前編)

笠置町は京都府内では井手町に次いで同和関係者の比率が高い自治体として知られる。その理由は、笠置町自体が全国でも最少クラスに人口が少ない町である上、有市という農村部にしては大規模な同和地区を抱えているためである。 戦前の記 […]

【津市相生町 自治会長事件】田邊哲司著『津市役所の闇』を ファクトチェック【前編】

12月13日、津市内限定で発売された『津市役所の闇 津市自治会問題』(田邊哲司、三重タイムズ編集部)が地元関係各氏の間で話題だ。お騒がせ書評家・豊崎由美風の「田邊哲司はご存知? 知らなかったらおバカさん、無知蒙昧な文盲さ […]

【野党研究】140文字を 彷徨う 三宅雪子は Twitter真理教の 殉教者(後編)

野党、マスコミ、大学教員、社会活動家…左派知識人、知的階層と思しき人々に共通するTwitter依存。本シリーズではその現象を「Twitter真理教」と命名した。2020年1月に死去した三宅雪子元衆議院議員もTwitter […]

学術・研究:部落探訪(253) 滋賀県 愛知郡 愛荘町 山川原

戦前の記録では、山川原の戸数は144、生活程度は中。あそこは部落ではないと言われるくらいに、住民は豊かだったと言われる。江戸時代は「川原村枝郷皮田」が正式な名称であり、野良田村という通称もあった。それが、明治4年の解放令 […]

【暴走する 性自認③】なりすまし女性が「女性スペース」に 侵入は 実在する!

女装した男性が性的欲求から女性スペースに侵入する。このことは性同一性障害とは別問題で列記とした性犯罪だ。ところが事後に性同一性障害であるかのようなカミングアウトをした場合、司法や社会はどう判断し向き合うのか。昨年2月、総 […]

【暴走する 性自認②】“ 自称女性”の 規制策「理解増進法案」を 骨抜きにした 稲田朋美の愚

「女性自認者」という事実上の男性が公衆浴場、女子トイレに侵入する――。「性自認」が法制化された際に想定できるリスクだ。ところが議論するだけで「差別者」と認定されてしまう。この辺り人権派・左派の日常風景だが、一方の保守派に […]

学術・研究:部落探訪(252) 滋賀県 愛知郡 愛荘町 川久保

「夜も煌々と電燈の光が川久保村の空一ぱいに輝き、まるで不夜城のようでした」―いにしえの滋賀県の部落を記録した書、『滋賀の部落』にはそう記されている。1931年(昭和6年)当時の戸数は25戸134人、 1996年時点で72 […]

【野党研究】140文字を彷徨う 三宅雪子は Twitter真理教の 殉教者(前編)

「Twitter」。わずか140文字に過ぎないSNSに政党、報道、学会、芸能人といった人々が翻弄され過ぎてはいないか? 時に暴走し、時にトラブルへ発展する。その根底にはTwitterへの異様な執着が潜む。2020年1月、 […]

学術・研究:部落探訪(251) 滋賀県 愛知郡 愛荘町 長塚

筆者が長塚を訪れるのは初めてではなく、実は10年ほど前にも一度訪れている。その頃と何も変わっていないように見えた。その時の様子は『同和と在日②』に書いている。 昭和初期の戸数は50。生活程度は悪くなく、明治21年の調査記 […]

【暴走する性自認①】女性スペースを 守れの声を「分断」する 朝日新聞記者の正体

「性自認」「性自認の尊重」の法制化に反対する「女性スペースを守る会」「一般社団法人芙桜会」「日本SRGM連盟」「白百合の会」は11月25日、千代田区・参議院会館で「性自認の法制化等についての4団体の共同声明発表記者会見& […]