部落探訪(59)
和歌山県東牟婁郡串本町和深“前地”

By 鳥取ループ

今回は皆ノ川に続き、さらに『人間みな兄弟』を製作した亀井文夫監督の足跡を追った。筆者が訪れたのは串本町和深わぶか。ここは本州最南端の部落である。

1934年当時は世帯数52,人口318,1954年当時は世帯数81,人口392。そして、1960年に製作された『人間みな兄弟』では90世帯、450人が暮らすと解説されている。
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直撃! 崇仁協議会 ヤクザ、武富士、地上げの過去を追う(1)

「有限責任中間法人崇仁協議会」(現在は一般社団法人)。崇仁を語る上で、同団体は欠かせない。崇仁地区を拠点にする同和団体なのだが、崇仁の土地買収にも深く関わってきた。今回、取材を申し込んだところ、同会の中口寛継理事長の快諾 […]

日本人のおなまえ研究(3)
在日の創氏改名は強制だった?

「日本人のおなまえ研究」と言いつつ、在日コリアンの名前を研究しているこのシリーズ。最後に、コリアにおける名字の歴史について宮本洋一からお話をうかがった。 なお、朝鮮、韓国という言葉は民族全体を表すには適当でないという理由 […]

日本最大のタブー地帯
京都・崇仁地区に「熱」と「光」を

JR京都駅東側、京都市下京区の七条通から東海道線を挟み、南に下り九条通まで、東に鴨川、西に河原町通りに囲まれた地域、通称「崇仁地区」。関西最大級の部落であり、また東海道線より南の東九条は在日コリアンの集落として知られる。 […]

部落探訪(58)
大阪府大阪市淀川区加島一丁目

普段から示現舎を読んでいる方は、一時期、どのサイトを見ても加島駅から徒歩8分の分譲住宅の広告が頻繁に表示されていたかも知れない。あるいは今も表示されているかも知れない。筆者もあの広告が気になったので、今回は大阪市淀川区加 […]

北朝鮮擁護論から見えた空疎な”香山リカ話法”

スポーツの祭典という建前は何処へやら、北朝鮮の外交ショーになってしまった平昌五輪。国内外から“平壌五輪”と冷ややかな声も挙がっている。その一方で、相変わらず北朝鮮擁護を繰り広げる政治家、文化人も存在し「話し合いで解決」な […]

部落探訪番外編
大阪市北区中津
「下三番青年会」の最後

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特撮の原点 帰ってきた『大仏廻国』(資料編)

1934年(昭和9年)に世界館(名古屋市)で上映された特撮映画『大仏廻国(だいぶつかいこく)・中京編』をご存じだろうか。特撮の原点としてマニアの間で語り継がれる作品だ。残念ながらフィルムの所在が確認されておらず、本編を視 […]