現地レポート”大脱走”受刑者が尾道市向島に潜伏中!?

三品純 By 三品純

松山刑務所大井造船作業場(今治市)の平尾龍磨受刑者が脱走し現在、広島県尾道市向島に潜伏していると見られる。向島内では捜索が続くが、平尾の足取りはいまだ掴めていない。皮肉にも逃亡事件で全国的に注目された向島だが、なぜ格好の潜伏場になったのか。現地を調べてみると興味深い事実が分かった。
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4月14日国会前大行動 参加人数言い争う「愚」

4月14日に開催された「安倍政権は退陣を!あたりまえの政治を市民の手で!0414国会前大行動」に市民、労組運動家が多数集結。国会議事堂前は人で溢れかえった。この日、14時から始まったデモには延べ5万人集まったという。この […]

特集LGBTを斬る②
「LGBTを食い物にするピンクウォッシングという罠」

東京都渋谷区の「同性パートナーシップ条例」が2015年に施行されて以来、各自治体でLGBT施策が進んでいる。世はLGBT時代だ。LGBTを冠した団体が増加し政治集会、シンポジウム、あるいは企業・公務員の総務・人事担当者を […]

部落探訪(66)
東京都町田市相原町“中ヶ谷戸”
神奈川県相模原市緑区元橋本町“前村”

2014年の「さがみはら人権施策推進協議会」で委員から相模原市内に同和地区があるかどうか市に対して質問がされ、市が調査したことがあった。それを受けて市は調査したが、はっきりとした場所は確認できなかった。 質問の内容は次の […]

「部落差別」と言わない佐高信は何を忖度した!?

佐高信。経済評論家、『週刊金曜日』編集委員。この人物がメディアで紹介される時は「辛口評論家」などと評される。その論評スタイルは簡単だ。自身と主張や理念が異なる政治家、評論家、文化人に対してただ感情的になじる。要するに「罵 […]

部落探訪(65)
和歌山県東牟婁郡串本町西向

本州最南端の町、串本町には、和深の他にもう1つ部落がある。それが、今回訪れた西向部落である。 1943年の世帯数は137、1954年には164と記録されている。この部落は明らかに同和地区指定がされたと考えられる。

『アベ政治を許さない』にすがる高齢者たちの悲哀

森友学園・加計学園問題で攻勢を強める野党、そして各左派団体。特に文書改ざん問題が発覚してからはほぼ連日のように永田町・議員会館前など各地でデモが繰り広げられている。もちろん安倍首相夫妻、稲田朋美前防衛相、あるいは一部の保 […]

部落探訪(64)
神奈川県横須賀市浦賀1丁目

グーグルマップで行き先を横須賀市浦賀1丁目に設定して経路探索をすると、京急浦賀駅近くの、細い道があり、古い家が何軒がある一角に案内される。この場所は神権連機関紙『人権のとも』2008年2月15日号で「横須賀C地区」として […]

部落探訪(63)
神奈川県横浜市瀬谷区竹村町

横浜といえばお洒落な港町のイメージがあるが、横浜市は意外と広く、農村のような風景が広がる地域もある。 今回訪れた竹村町は外れも外れで、横浜市の西の端、大和市との境界にある。最寄り駅は相鉄線の瀬谷駅だが、駅からは2キロ以上 […]

サヨク活動家はなぜ「カタカナ」表記を好む?

ヒロシマ、ナガサキ、オキナワ、フクシマ、そしてモリカケ、アベ政治――――。左翼活動、反戦・反核、反政府、こういったシーンでは往々にして運動テーマが「カタカナ」で表記されるものだ。なぜ彼らは「カタカナ」を好むのだろう? こ […]

【パノラマ映像】
横須賀のマチュピチュ(前編)

車で走っているときなど、山の上に家があるような風景はよく見かける。ただ、大抵の場合は遠くから見ると険しい場所にあるように見えるが、近づいてみると案外緩やかな斜面だったり、山というよりは台地だったということがある。 しかし […]

大学とは何か? 京大吉田寮・立て看板が消える日

1913年(大正2年)に建設された京都大学吉田寮は開寮以来、同大の象徴的な施設となり多数の人材を輩出してきた。しかも長い歴史を持つため文化的価値も高い。吉田寮から貴重な資料が出てくることもある。単なる寮ではなく「歴史的建 […]

慰安婦報道・植村隆の原点は早稲田奉仕園だった!

長年、左翼運動・市民運動の主要テーマだった「従軍慰安婦問題」。その最大の根拠となったのが作家、吉田清治(故人)による「吉田証言」。戦時中、旧日本軍が韓国・済州島で朝鮮人女性を拉致、強制連行したと自著『私の戦争犯罪』で述べ […]

3月12日14時から
東京地裁で第8回口頭弁論

やはりと言うべきか、出版禁止関係の仮処分の特別抗告が棄却され、マンションが差し押さえられた件も保全抗告が棄却され、特別抗告をしなかったため、仮処分関係の手続きは事実上これで終わりで、あとは本訴で争うのみという状況になって […]

部落探訪(61)
三重県伊勢市朝熊町(後編)

朝熊町は旧集落と、新しく切り拓かれた大久保地域でかなり様相が異なる。そこからさらに北にはゴルフ場があり、1994年に開催された「世界祝祭博覧会」(まつり博・三重’94)の会場跡がある。 まつり博の時は、近鉄朝熊駅が最寄り […]

部落探訪(61)
三重県伊勢市朝熊町“北部”(前編)

三重県と言えば同和利権の権化のように言われることがある。確かに、1969年から1993年度の決算実績によれば、県では1.5%、市町村では5.6%を同和事業が占めていて、この比率は中部・東海地方で最も大きい。 しかし、隣の […]