月別アーカイブ: 2020年10月

学術・研究:部落探訪(196) 三重県伊賀市老川下出

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伊賀市老川には戦前の記録では22戸の部落がある。山間部にあり、家が建てられる場所は限られており、世帯数が大幅に増えたとは考えられない。しかし、ここには隣保館と教育集会所がセットで存在する。

通常、隣保館は50世帯以上、教育集会所は30世帯以上の部落に作られるが、老川はその条件を満たしておらず、周囲にも他に大きな部落は見られない。

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【緊急告発】二階幹事長、親密企業和通の ガチ疑惑は 市内再開発事業!?

三品純 By 三品純

“ 文春砲”こと『週刊文春』(10月22日号)記事「二階幹事長親密企業がカジノ隣接地3千坪を買っていた」が先ごろ話題になった。自民党・二階幹事長の支援企業として政治団体の収支報告書にも名を連ねる(株)和通(和歌山市黒田)が地価高騰を狙ってカジノ候補地付近の土地を購入していたという6ページにわたるレポート。同県内では二階幹事長の影響が強く、土地購入に際し同氏の関与を指摘する内容だ。ちょうどTBSドラマ『半沢直樹』が終了し世間はその余韻に浸る頃。二階幹事長を劇中に登場した政界の黒幕・箕部啓治幹事長に見立てタイトルでも「リアル半沢直樹!?」という煽り文句付きだ。こうした仕掛けもあってかアンチ二階からは称賛の声が殺到。しかし政治記者、地元関係者から記事内容について疑問が寄せられた。しかも“ 真の疑惑”は別にあるというのだ。

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解放同盟三重県連委員長による 伊賀市八幡町市営住宅 駐車場収益横領疑惑

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2006年に大阪市の飛鳥地区で発覚した「飛鳥会事件」は、解放同盟飛鳥支部の小西邦彦が大阪市の市有地の駐車場の運営を委託を受けたものの収益を過少申告し、差額を横領していたというものである。

そして、それに近いことが伊賀市八幡町やはたちょうでも行われてきたことが市議会等で指摘されている。八幡町に多数ある市営住宅の駐車場の管理が地元自治会と解放同盟支部に委託され、事実上収益が両者で折半されており、うち解放同盟支部の取り分が、支部長でもある松岡克己解放同盟三重県連合会委員長個人の収入となっているのではないかという疑惑である。

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ハッカーミミ Part3 GPGPU⑦

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前回までのあらずじ:3億円相当のビットコインが入ったウォレットの復元に成功し、報酬として6千万円相当のビットコインを受け取りお金持ちになったミミ。家を買って独立することを画策していたが…

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カオス*ラウンジ 泥沼バトルの 根底に見た 現代美術界の憂鬱

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日本の現代美術界をリードする美術集団「カオス*ラウンジ」を運営する合同会社カオスラ代表社員(現在は藤城嘘氏)で美術家の黒瀬陽平氏がセクハラ告発を受けて退社処分となったのは7月24日のこと。だがその後のカオスラ社内での再調査の結果、被害者側への問題行為も発覚。10月20日、同社側が被害者を提訴することを公式HP上で報告した。まさに泥沼バトルの様相というわけだが、その根底に現代美術界の難題も感じざるを得ない。騒動は複雑な人間模様と経緯があるため順を追って検証していく。

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学術・研究:部落探訪(195) 三重県津市中河原大井町

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津市大井町は同和地区だが、住宅が建ち始めたのは伊勢湾台風後のことであり、この土地自体は近世の部落では全くない。現在でも住所表記上は中河原の一部である。大井町という自治会名も、津市民に広く認識されているというわけではないようである。

現地を訪れると、合計で100戸近い市営ニコイチ住宅、そして大井アパートという40戸の団地形式の市営住宅がある。

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「部落」にすがる活動家、学者、弁護士たちの「部落化」

三品純 By 三品純

「全国の同和を連れてくるぞー」現在、弊舎が追及している三重県津市相生町自治会長にからむ恫喝。音声で視聴した人は多いだろう。同自治会長は部落を盾に市や企業に要求行為をした。また現在、弊舎と解放同盟で係争中の「全国部落調査」裁判においても同盟員たちは「部落民」という立場に異常なほど執着する。

部落をピンポイントで転住する者、親類が部落だから自分も部落民と考える者、その子らに「部落」を継承させようという者…。人種や血統でもない「部落」という地位にすがり、そして左翼運動でもお馴染みの活動家や学者が「部落問題」に群がってくる。こうした一派自体が実は「部落化」しているように見えるのだ。

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【深層レポート】三重県津市の闇 相生町自治会長問題(5)

示現舎取材班 By 示現舎取材班

※アイキャッチ画像はNPOフードバンク三重の事務所。この事務所を建てる際にも市の職員が駆り出され、市役所の資材が使われたという。

津市では多数の市職員が相生町の田邊自治会長の小間使いのようにされていた。市職員の私物化はどのように行われていたのか。そして、ずさんな公金の支出が行われた疑惑についても真相を取材した。

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ハッカーミミ Part3 GPGPU⑤

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前回までのあらずじ:暗号化された3億円相当のビットコインの復元を依頼されたミミ。一度諦めたものの、1990年代に通信保全監査隊により開発され闇に葬られた謎の暗号解読技術を手に入れ、仕事を再開する。

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【深層レポート】三重県津市の闇 相生町自治会長問題(4)

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津市相生町の田邊哲司自治会長が市役所や市議会に不当な介入を続けてきた問題。今回は、田邊会長による議会への介入のさらなる詳細と、田邊会長が津市に影響力を持つようになった背景をさらにレポートする。

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学術・研究:部落探訪(194) 三重県津市高洲町

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津市高洲町の1930年代の地図を見ると、池と沼地と田んぼと少しの家があるだけだ。それが1950年代になると、伊勢湾台風の被災者向けの住宅が作られた。そして1980年代には、同和事業によるニコイチの市営住宅群ができた。

無論、1930年代に作られた全国部落調査には掲載されていない。戦後間もない頃には不法占拠のような形で様々な住民が住み着いていたという。つまり、ここは本来部落ではない。

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【深層レポート】三重県津市の闇 相生町自治会長問題(3)

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田邊会長は市役所のみならず、市議会にまで影響力を持つようになった。本来、議会は一般人が介入することがあってはならない。しかし津市議会は田邊会長という特定個人によって議会活動までが左右されるようになった。

今回は田邊会長による市議会への介入について詳細にレポートする。

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ハッカーミミ Part3 GPGPU④

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前回までのあらずじ:暗号化された3億円相当のビットコインの復元を依頼されたミミ。一度諦めたものの、1990年代に通信保全監査隊により開発され闇に葬られた謎の暗号解読技術を手に入れ、仕事を再開する。

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二階幹事長、三男秘書が 大阪中国総領事館で 受けた「恩返し」

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菅新体制下で留任した二階俊博幹事長だが御年81歳でもエネルギッシュな活動は「老害」どころかむしろ頭が下がる思い。昭和の大政治家の気風を留める存在感は「元老」「妖怪」という言葉がよく似合う。だが寄る年波には勝てぬのも事実。そろそろバトンタッチ・・を意識しているに違いない。しかし二階王国、御坊市長選で落選した俊樹氏、素行で悪評があった直哉氏とどうもジュニアは心許ない。そこで全日空(ANA)出身で三男の伸康氏が後継者であると過去、報じた。現在、伸康氏は父の秘書を務め跡継修行の身だが、親中派二階幹事長の友人・中国が伸康氏に花を持たせようと手を打った。国民的ドラマ、半沢直樹ではないけれど“ 施されたら施し返す恩返しです”というものだ。

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【深層レポート】三重県津市の闇 相生町自治会長問題(2)

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※アイキャッチ画像は相生町に停められたセンチュリー

津市取材を開始して様々な情報が寄せられたが、我々の一番の疑問はなぜ田邊哲司相生町自治会長が市役所を震わせるほど大きな存在になったのかということだ。そんな折、複数の有力な取材協力者によっておおよその全貌が見えてきた。

証言からは田邊会長以前から続く、津市の根深い問題が浮き彫りになった。本稿は証言を元に田邊会長の力の原点に迫る。

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