月別アーカイブ: 2020年11月

【芦原 連合自治会長 事件】自家用車購入先から 見える裏人脈

三品純 By 三品純

このところ当サイトで喧しい「自治会長」。今回は場所を移して和歌山市、芦原地区連合自治会長事件の続報である。同和地区でもある和歌山市芦原地区連合自治会元会長、金井克諭暉かないよしゆき(本名/金正則)が自治会予算を横領していた事件。11月20日、和歌山地裁で第9回公判が開かれ、金井被告妻の証人尋問もあった。今回は主に同自治会が開催する行事実行委員会の会計入出金に対する尋問である。その中で妻が自家用車の購入先を明かしたが、これが注目すべき証言なのだ。購入先企業は和歌山市内のキナ臭い人脈につながっていた。

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学術・研究:部落探訪(199) 福岡県福岡市博多区大井2丁目

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福岡空港のすぐ近くに同和地区があるので行って欲しいというリクエストがあったので、行ってみた。確かに福岡空港の北の「大井」という場所に集会所と公営住宅があり、それらは同和対策によるものと推定される。しかし、戦前の記録には部落としての記載がない。

実は福岡にはそのような由緒不明な同和地区が多数ある。エセ同和地区ではないかの検証も含めて、研究が必要だろう。

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京都市聚楽保育所 民営化中止の原因は 美少女フィギュア!?

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去る10月26日、京都市が民営化を進めてきた中京区の市営聚楽じゅらく保育所について、市議会での民営化の条例案の採決直前に受託予定の「社会福祉法人きらきら福祉会」が辞退したために採決中止になるという異例の出来事があった。NHK等は「⺠営化に反対する保護者から中傷の⼿紙を受け取り、迷惑をかけられないと判断した」と受託予定業者が説明したと報じている。

これだけでは分からないが、地元事情通によれば、元世界人権問題研究センター研究員の保護者が、きらきら福祉会の関連会社の「株式会社ボークス」が製作販売している美少女フィギュアが「性的搾取」であると中傷したことが原因ではないかという。

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【相生町 自治会長 問題】田邊氏親密女性が 結成した 疑惑の 自治会に 市も加担!

三品純 By 三品純

津市相生町自治会長問題で田邊哲司会長周辺を取材している最中のこと。交際相手であるフードバンク三重・中川美佐理事長に「中河原西自治会」を設立させていたことを耳にした。証言によると他地域の知人などを中河原西自治会所属住民として津市に申請して認可。「自治会への交付金狙いの設立」と地元では囁かれていた。そこで同市に情報開示請求を行い内情を検証してみると「知人」どころか「身内」が集まったいわば“ペーパー自治会 ”と言う他ない。

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学術・研究:部落探訪(198) 岐阜県大垣市南若森町

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大垣市南若森町は全国部落調査に掲載されていない。なおかつ、歴史的にも部落ではないのだが、周辺地域も含めて同和地区指定された。そして、ここには解放同盟大垣支部が組織されているが、これも部落とは無関係である。

つまり、南若森町はエセ同和地区であり、解放同盟大垣支部もエセ同和であると言える。

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【速報】和歌山 民主系グループが 集団感染か

三品純 By 三品純

コロナウイルス第3波がいよいよ到来。全国的に感染拡大が懸念される最中、和歌山県民主党系周辺で感染者続出との情報を独自入手! 立憲民主党、国民民主党は「経済優先」の政府方針を批判し、「Go To キャンペーン」の再考を求める姿勢だ。ところが地方議会とは言えお仲間が感染とあっては示しがつかないというものだ。

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【和歌山県が反論】文春砲・二階IR記事 は誤爆だった!?

三品純 By 三品純

当サイトも検証した『週刊文春』(10月22日号)記事「二階幹事長親密企業がカジノ隣接地3千坪を買っていた」(WEB版「二階俊博幹事長の後援企業が“和歌山カジノ”隣接地3000坪を買っていた」)に対して和歌山県が同編集部に抗議文を渡していた。県へ文書の情報開示を求めたところ「情報提供」という形で入手できたので紹介しよう。抗議文はワークシート形式で9項目に分類され、問題部分に対して県側が反論する形式だ。見方によっては「見解の相違」で押し切れそうな箇所もあるが、問題の「隣接地」の地理説明については文春側のしくじりと思われる。ご存知の通り同誌は「文春砲」と称えられ政治家からスポーツ選手、芸能人までスクープを連発してきたが今回ばかりは“ 誤爆”かもしれない。

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【速報 相生自治会長 問題】前葉津市長は 田邊対応を 市幹部に指示

三品純 By 三品純

津市相生町自治会長問題に市長、市幹部も焦り始めてきた!? 前回、今月9日に開かれた市幹部会議について若干、触れたがその会議要旨記録を入手した。それによれば前葉泰幸市長は「①顧問弁護士への相談と助言②警察からの協力依頼には全面的に協力すること③相談結果については所管の副市長への報告」を指示。だが市政関係者からは「市幹部への丸投げ」「副市長への報告は意味がない」など逆に反発が強まっているのだ。

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三重県津市相生町 補助金詐欺の手口が判明

示現舎取材班 By 示現舎取材班

本サイトでは、津市相生町に多数設置されたゴミ箱の設置費用に対する、津市の補助金が不正支出された疑惑を報じた。示現舎が情報公開請求により入手した資料により補助金詐欺の具体的な手口が明らかとなった。

実際に設置したゴミ箱よりもはるかに高価な別の製品を購入するとした見積書を作成し、実際にかかった費用を偽るというものである。

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和歌山市 子ども会交付金は 朝田善之助の 遺産!?

三品純 By 三品純

「ポリティカル・コレクトネス」が喧伝されて以来、「朝田理論」に着目する人が散見される。特にLGBT政策が推進される中で「朝田理論」を引用し、現況を危惧する当事者も少なくない。朝田理論とは、部落解放同盟中央本部第2代中央執行委員長・朝田善之助が構築した概念。「差別か否かは被差別者が決める」「部落民にとって不利益なことはみな差別」という論理で部落解放運動の精神的支柱と言ってもいいだろう。そして部落問題に限らず朝鮮総連、朝鮮学校支援者、フェミニスト、LGBT…この種の活動家にも波及したのではないか。人権闘争においては「遺産」というべき概念だ。しかもこの人物、「理論」だけではなく「現ナマ」という遺産も残していたようだ。それが和歌山市の子ども会補助金である。

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学術・研究:部落探訪(197) 愛知県名古屋市中区新栄

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現在では新栄しんさかえという名称の地域は、かつては不良住宅が密集する都市スラムであった。しかし、1980年代から住宅地区改良事業が始まり、現在は巨大な団地が立ち並んでいる。

1930年頃は下奥田という地名で、664世帯の部落があり、生活程度は悪かったと言われる。

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ハッカーミミ Part4 サイドチャネル攻撃①

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ミミはランサムウェアに暗号化されたビットコインウォレットを復元した報酬として6000万円相当のビットコインを受け取ったが、ニセのウォレットソフトをインストールさせられ、過去に稼いた分も含めて全てのビットコインを盗まれてしまった。

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【事件探訪】三重県津市・橋北中学校 水難事故現場を歩く

三品純 By 三品純

1955年7月28日に三重県・津市立橋北中学校の女子生徒36人が同市中河原海岸で水泳授業中に溺死した「橋北中学校水難事故」は今でも各種メディアで取り上げられる。一つに突如、発生した「異常流」の検証、また溺れる女子生徒を防空頭巾をかぶった何かが海中に引き込んだという心霊・オカルト話である。ご承知の通り現在、当サイトは津市自治会長問題について取材中だが、この中河原付近もまた対象エリアだ。せっかくの機会なので事故現場を訪問してみた。心霊話が発生したのはどうも戦前の悲劇が影響したようだ。

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