月別アーカイブ: 2018年4月

【GW特集】女性記者セクハラの温床は「報道機関」にあり!

三品純 By 三品純

「胸触っていい」などとテレビ朝日女性記者へのセクハラ疑惑が報じられた財務省・福田淳一事務次官が18日、辞任を表明した。このセクハラ報道以降、福田氏そして麻生財務相の責任を問おうと「#MeToo」(ミートゥー/セクハラ体験の共有・告白)を掲げ、野党議員や活動家たちが抗議を続けている。目下、その怒りの矛先は政権、財務省に向けられているが「報道機関」自体の責任は不問なのか? ただ漫然と「セクハラ」と騒ぐ前に報道機関の「取材方法」も自省すべきだ。
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アンチ個人情報保護①
フェイスブックの「情報流出」は
世界的人権ビジネス拡大の予兆?

By 鳥取ループ

いよいよ5月25日、「EU一般データ保護規則(GDPR)」が施行される。とは言っても、それが一体何のことか、分からない方も多いだろう。平たく言えば、事実上世界的な影響力を持つ、欧州発の強力な個人情報保護法制である。

日本においては2005年に個人情報保護法が施行され、本来は商業分野を規制する目的だったこの法律が、個人の日常生活や文化にまで大きな影響を与えることになった。同様のことが世界規模で進んでおり、GDPRはそれをさらに加速することになるだろう。そこで個人情報保護士であり、個人情報検索サイト「ネットの電話帳」の創立者である筆者が、人権ビジネスという観点から、個人情報保護制度について解説する。
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部落差別解消推進・部落探訪(67)
神奈川県相模原市中央区田名陽原
“三軒村”

By 鳥取ループ

前回、相模原市中央区田名たなの部落の場所について情報提供を求めたところ、様々な反響があった。そして、その場所を解明することに成功した。

1934年の『全国部落調査』によれば高座郡 田名村 陽原みなばらにあるとされ、当時の世帯数は5、人口は30名とされる。
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現地レポート”大脱走”受刑者が尾道市向島に潜伏中!?

三品純 By 三品純

松山刑務所大井造船作業場(今治市)の平尾龍磨受刑者が脱走し現在、広島県尾道市向島に潜伏していると見られる。向島内では捜索が続くが、平尾の足取りはいまだ掴めていない。皮肉にも逃亡事件で全国的に注目された向島だが、なぜ格好の潜伏場になったのか。現地を調べてみると興味深い事実が分かった。
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4月14日国会前大行動 参加人数言い争う「愚」

三品純 By 三品純

4月14日に開催された「安倍政権は退陣を!あたりまえの政治を市民の手で!0414国会前大行動」に市民、労組運動家が多数集結。国会議事堂前は人で溢れかえった。この日、14時から始まったデモには延べ5万人集まったという。この参加人数に対して「水増しだ」「どう見ても5千人」といった反論も挙がっている。この種のイベントでありがちな現象だ。しかし冷静になって考えてほしい。この言い争いがいかに不毛なことか―――。
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特集LGBTを斬る②
「LGBTを食い物にするピンクウォッシングという罠」

三品純 By 三品純

東京都渋谷区の「同性パートナーシップ条例」が2015年に施行されて以来、各自治体でLGBT施策が進んでいる。世はLGBT時代だ。LGBTを冠した団体が増加し政治集会、シンポジウム、あるいは企業・公務員の総務・人事担当者を対象にした研修会を開催している。様々な団体、取り組みがある中で反イスラエルを鮮明にするLGBT団体がある。虹色の運動家たちとイスラエル問題。一見関連性は見い出せないが、なぜイスラエルを問題視しているのか? これを検証するとLGBTどころか、人権問題に共通する“罠”が見られるのだ。
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部落差別解消推進・部落探訪(66)
東京都町田市相原町“中ヶ谷戸”
神奈川県相模原市緑区元橋本町“前村”

By 鳥取ループ

2014年の「さがみはら人権施策推進協議会」で委員から相模原市内に同和地区があるかどうか市に対して質問がされ、市が調査したことがあった。それを受けて市は調査したが、はっきりとした場所は確認できなかった。

質問の内容は次のとおりである。
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「部落差別」と言わない佐高信は何を忖度した!?

三品純 By 三品純

佐高信。経済評論家、『週刊金曜日』編集委員。この人物がメディアで紹介される時は「辛口評論家」などと評される。その論評スタイルは簡単だ。自身と主張や理念が異なる政治家、評論家、文化人に対してただ感情的になじる。要するに「罵倒芸」というものだ。そして信奉者たちは佐高氏をこんな風に評価する。「佐高さんは怖いもの知らず」「タブーなく切り込む」と。ただ恐れを知らない、はずの佐高氏の発言で疑問を感じたことがあった。4月5日、上野恩賜公園で開催された「主権者が政治を変える!さくら祭り」の席上のことである。
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部落差別解消推進・部落探訪(65)
和歌山県東牟婁郡串本町西向

By 鳥取ループ

本州最南端の町、串本町には、和深の他にもう1つ部落がある。それが、今回訪れた西向部落である。

1943年の世帯数は137、1954年には164と記録されている。この部落は明らかに同和地区指定がされたと考えられる。
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『アベ政治を許さない』にすがる高齢者たちの悲哀

三品純 By 三品純

森友学園・加計学園問題で攻勢を強める野党、そして各左派団体。特に文書改ざん問題が発覚してからはほぼ連日のように永田町・議員会館前など各地でデモが繰り広げられている。もちろん安倍首相夫妻、稲田朋美前防衛相、あるいは一部の保守文化人がとった行動はあまりに軽率で不可解な点が多いのは分かる。ただ反アベで結集している面々の言動をウォッチしていると、何やら新興宗教めいた狂騒を感じてしまう。「アベを許すな」というこの気勢自体が彼らにとって「癒し」であり「娯楽」であり、生活の拠り所になっていないか!? 特に高齢者たちは―――。
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部落差別解消推進・部落探訪(64)
神奈川県横須賀市浦賀1丁目

By 鳥取ループ

グーグルマップで行き先を横須賀市浦賀1丁目に設定して経路探索をすると、京急浦賀駅近くの、細い道があり、古い家が何軒がある一角に案内される。この場所は神権連機関紙『人権のとも』2008年2月15日号で「横須賀C地区」として紹介されている部落とよく一致する。筆者はこれ以外にこの部落について触れた文献を知らない。
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