月別アーカイブ: 2021年6月

【虻田郡 ニセコ町】「北海道が 中国に奪われる論」は 保守キャンペーン!?(後編)

「北海道が中国に奪われる論」を疑う! 前編は北海道虻田郡ニセコ町内の別荘地「フォレストアベニュー」内で外国人用宿泊型住宅群「WhiteVillas(仮)」の建設計画に対する反対運動を紹介した。後編は株式会社Planetや […]

学術・研究:部落探訪(228) 滋賀県 米原市 三吉

北陸自動車道の米原ICの近くに並ぶニコイチは、高速道路を利用して米原を訪れる人にはどうしても目に付き、そこに部落があることもよく知られていることである。しかし、そのニコイチが払い下げられる等、ほぼ同和事業の完全終了に至っ […]

【虻田郡 ニセコ町】「北海道が 中国に奪われる論」は 保守キャンペーン!?(前編)

保守団体、論者を中心とした「北海道が中国資本に買い占められる」「安全保障上の危機だ」「水資源が奪われる」等々の報道が始まって久しい。特に新千歳空港と航空自衛隊千歳基地の隣接地約50haを中国系資本が購入したことは象徴的に […]

学術・研究:部落探訪(227)三重県 四日市市 赤堀

ウィキペディアで赤堀を調べると、「三重県四日市市の町名。後述の赤堀氏および四日市赤堀家の由来にもなった名字の地である。最寄駅に現四日市あすなろう鉄道内部線の赤堀駅がある。東海道沿いの江戸時代の近世文化が残る部落集落である […]

学術・研究:部落探訪(226)茨城県 古河市 中田

古河市最大で最も有名な部落であり、茨城県内でも最大の部落なのだが、昭和初期の記録ではその戸数は90戸。全国的に見れば特に大規模な部落というわけではない。 他の関東の部落によくある通り、白山神社があるのだが、地図で見ると2 […]

【津市相生町 自治会長事件 】田邊被告は 追起訴なし&保釈に 疑問の声

「間違いないです」。6月16日、津地裁で開かれた公判で4件(ごみ箱設置、掲示板設置、集会所修繕、防犯灯設置いずれも補助金詐欺)の起訴内容を認めた田邊哲司被告。しかし本来、この4件は一連の問題の“本丸 ”ではなく関係者、市 […]

学術・研究:部落探訪(225)茨城県 古河市 大山

古河市の代表的部落と言えば大山・中田であり、この2部落は隣り合っている。大山の範囲は相当広いのだが、ほとんどは部落ではない本村であり、小堤という枝郷が部落であった。昭和初期の記録では、19戸と多くはない。 今回は、地元の […]

【津市相生町 自治会長事件】防犯灯設置詐取の 裏に 覚醒剤 販売ルートか!?

自治会長事件の取材を始めて以来、感じていることがある。それは津市は覚醒剤に関する事件やエピソードが異様に多いことだ。こと敬和地区で「売人が住んでいる」「●●の父親はシャブ中」といった話を頻繁に聞いた。なにしろ現在、掲示板 […]

学術・研究:部落探訪(224)茨城県 古河市 駒込 上原

古河市駒込の北部に「竹内」という姓の家が集まっている場所がある。地元ではここは部落との伝承があり、1935年の記録でも確かに「上原」という18戸の部落があるとされる。 地図を見ると2つ神社があり、1つは鷲香取神社だが、も […]

検証! 田邊&津市役所の “エセ同和音源” 人脈編

2016年(平成28年)9月26、27日両日に津市役所内で行われた田邊被告と坂倉水道、津市の間で行われた「話し合い」は事実上、同和行政を背景にした圧力だ。事件と津市の暗部を探るための重要な資料であるのは言うまでもない。今 […]

【速報】田邊&津市 人権恫喝の 完全音源を入手!

5月26日の配信記事「田邊&津市 が エセ同和行為で 工事妨害していた!」の中で南勇二元人権担当理事、田邊被告らと市内業者の話し合いの音声を一部公開した。記事中はS社としたが、同社は坂倉水道(津市中河原)のことだ。坂倉水 […]

沖縄で同和事業? 厚労省に 文書開示請求したら 不思議な決着

行政ウォッチャーとしてメディアにも情報提供することがある白鳥氏から先日、「地方改善事業」に関して不可解な話があると弊社にレポートが寄せられた。これは隣保館の運営事業であり、事実上の同和事業であるのだが、同和地区のない北海 […]

学術・研究:部落探訪(223) 茨城県 古河市 宮前町御倉下

1935年の記録では古河市の御倉下(おくらした)という場所に4戸の部落がある。市史によれば、御倉下とは雀神社の北側のことであり、現在の地名では宮前町である。 住宅地区をみると、松並二丁目でも見られた「七五三掛(しめかけ) […]

【プレゼント企画】記録映画「私たちの手で」聖地特定で サイン本が当たる!

4月末、NPO法人科学映像館によってYoutubeで公開された記録映画、英(はなぶさ)映画社の「私たちの手で 住宅地区改良事業・農村同和篇」。本サイトの読者であれば、この動画を興味深くご覧になった方が多いことでしょう。 […]