月別アーカイブ: 2021年6月

学術・研究:部落探訪(225)茨城県 古河市 大山

By 鳥取ループ

古河市の代表的部落と言えば大山・中田であり、この2部落は隣り合っている。大山の範囲は相当広いのだが、ほとんどは部落ではない本村であり、小堤という枝郷が部落であった。昭和初期の記録では、19戸と多くはない。

今回は、地元の識者と共に探訪した。

続きを読む

【津市相生町 自治会長事件】防犯灯設置詐取の 裏に 覚醒剤 販売ルートか!?

By 三品純

自治会長事件の取材を始めて以来、感じていることがある。それは津市は覚醒剤に関する事件やエピソードが異様に多いことだ。こと敬和地区で「売人が住んでいる」「●●の父親はシャブ中」といった話を頻繁に聞いた。なにしろ現在、掲示板設置補助金等で裁判中の増田宏和被告も過去、覚醒剤の逮捕歴がある。この点も「津市は覚醒剤事件が多い」という筆者のイメージが単なる印象論ではない証左ではないか。

実は一連の事件について検証作業をしている最中、ある覚醒剤事件との関連が浮かび上がった。防犯灯設置工事を請け負った事業者が5月末に覚醒剤法取締法違反で逮捕されていたのだ。しかも増田被告と浅からぬ関係であることも判明。防犯灯について増田被告は無関係だが先の事業者との関係上、何らかの事情を知る立場だったかもしれない

続きを読む

学術・研究:部落探訪(224)茨城県 古河市 駒込 上原

By 鳥取ループ

古河市駒込の北部に「竹内」という姓の家が集まっている場所がある。地元ではここは部落との伝承があり、1935年の記録でも確かに「上原」という18戸の部落があるとされる。

地図を見ると2つ神社があり、1つは鷲香取神社だが、もう1つの神社名が記載されていない。名前が記載されていない神社は白山神社ではないだろうか。現地で確認することにした。

続きを読む

検証! 田邊&津市役所の “エセ同和音源” 人脈編

By 三品純

2016年(平成28年)9月26、27日両日に津市役所内で行われた田邊被告と坂倉水道、津市の間で行われた「話し合い」は事実上、同和行政を背景にした圧力だ。事件と津市の暗部を探るための重要な資料であるのは言うまでもない。今後、交渉の音声を検証していくが今回は特に田邊被告と人間関係という点に注目してみた。

続きを読む

【速報】田邊&津市 人権恫喝の 完全音源を入手!

By 三品純

5月26日の配信記事「田邊&津市 が エセ同和行為で 工事妨害していた!」の中で南勇二元人権担当理事、田邊被告らと市内業者の話し合いの音声を一部公開した。記事中はS社としたが、同社は坂倉水道(津市中河原)のことだ。坂倉水道社長が相生町に対して差別発言をしたというのが役所と田邊被告の主張。しかしそれは単なるワナだ! 本稿では詳細は後の記事に委ねるとして音声の核心部部について解説していく。

続きを読む

沖縄で同和事業? 厚労省に 文書開示請求したら 不思議な決着

By 鳥取ループ

行政ウォッチャーとしてメディアにも情報提供することがある白鳥氏から先日、「地方改善事業」に関して不可解な話があると弊社にレポートが寄せられた。これは隣保館の運営事業であり、事実上の同和事業であるのだが、同和地区のない北海道ではアイヌ対策に使われていることは本サイトも把握していた。

それに加えて、北海道同様に同和地区のない沖縄にも予算が割り当てられているという。それはいったいどのような趣旨なのだろうか? 今回寄稿して頂いた、白鳥氏の体験談を読んで頂こう。

続きを読む

学術・研究:部落探訪(223) 茨城県 古河市 宮前町御倉下

By 鳥取ループ

1935年の記録では古河市の御倉下おくらしたという場所に4戸の部落がある。市史によれば、御倉下とは雀神社の北側のことであり、現在の地名では宮前町である。

住宅地区をみると、松並二丁目でも見られた「七五三掛しめかけ」が少なくとも4軒あり、これは何らかの関係があり、ここで間違いないと思った。

続きを読む

『日本姓氏語源辞典』第三版を発売します

By 鳥取ループ

ウェブサイトでおなじみの日本姓氏語源辞典の書籍第三版 を6月15日に発売いたします。

前回の第二版は好評のためにすぐに在庫がなくなってしまいました。今回も限定ですが部数を増やして、250部用意しています。

続きを読む

【プレゼント企画】記録映画「私たちの手で」聖地特定で サイン本が当たる!

By 鳥取ループ

4月末、NPO法人科学映像館によってYoutubeで公開された記録映画、はなぶさ映画社の「私たちの手で 住宅地区改良事業・農村同和篇」。本サイトの読者であれば、この動画を興味深くご覧になった方が多いことでしょう。

高度経済成長期の農村の改良事業の様子を記録した、大変貴重な映像作品ですが、なぜか具体的な場所についての解説がありません。そこで、この映画で記録された「聖地」を、読者と共に特定しようと思います。

本記事で未特定の場所を最も多く特定した方には、「ハッカーミミ」作画・原作者のサイン入り本をプレゼント! 締め切りは2021年6月末日中まで。示現舎の問い合わせフォームからご応募ください。詳細は記事の続きをどうぞ。

続きを読む