月別アーカイブ: 2021年1月

【速報】二階幹事長も 涙目!門博文・ 鶴保庸介秘書が カラオケバーで コロナ感染

By 三品純

二階派の門博文衆議院議員の秘書(男性)と鶴保庸介参議院議員の秘書(女性)がコロナウイルスに感染していたことが当サイトの調べで判明した。(写真は部落解放同盟和歌山県連の旗開きに参加した門議員)

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松岡克己 解放同盟 三重県連委員長が 伊賀市嘱託職員 給与を不正取得

By 鳥取ループ

以前、松岡克己解放同盟三重県連委員長による伊賀市八幡町市営住宅の駐車場収益横領疑惑をお伝えした。しかし、さらに松岡氏が2020年3月末まで伊賀市の嘱託職員として給与を受け取った時に、勤務したとしておきながら実際には勤務していなかったか、あるいは勤務記録を改ざんしていた疑惑が発覚した。

具体的には、役所の記録上は八幡町教育集会所の社会同和教育指導員として勤務している日時に、解放同盟の役職として津市や四日市で県知事や市長にあったり、講演をしていたことが明らかになった。

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【岐阜県可児市】脱税で 告発された「島田紳助」その名の事情

By 三品純

著名人と同姓同名者の事件報道、訃報などで「釣る」のはいわゆるまとめサイトやSNSでありがちなこと。例えばこんな実例を紹介しよう。昨年7月、岐阜県可児市の人材派遣会社「日研サービス」の社長、「島田紳助」氏(48歳)が脱税で告発された。この名前、多くの人は吉本興業の元お笑い芸人・島田紳助氏を連想するのではないか。芸能界を引退した後も高い知名度と存在感を持つ。ネットの掲示板、まとめサイト、調べてみました系ブログが放置するわけがなく会社経営者「島田紳助」名が拡散されていった。実はこの島田紳助氏、単なる同姓同名というわけではなく“斜め上 ”の事情があったのだ。

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【検証 トランプ応援 デモ】背後に蠢く 新興宗教の怪

By 三品純

不正選挙、選挙妨害…様々な憶測や陰謀論が飛び交った米大統領選。すったもんだの末、20日(日本時間21日)に第46代アメリカ合衆国大統領に就くジョー・バイデン氏の就任式が行われた。現地では熱狂的なトランプ氏支持者による米連邦議会議事堂襲撃事件も発生したこともあり厳戒態勢。一方、トランプ応援、支持は日本国内にも波及し、昨年末から各地で応援デモが開催されてきた。デモ参加者の大半はいわゆる「保守派」の面々だが、その中心には幸福の科学、日本サンクチュアリ協会といった新興宗教の存在がある。

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川崎市同和相談事業の謎 審査請求の結果は…

By 鳥取ループ

2017年と、かなり前のことになってしまうが、川崎市で行われているという「同和対策生活相談事業」関係文書を情報公開請求したところ、ほとんど黒塗りで開示されるということがあった。この事業について調査したところ、川崎市の部落では事業の存在を知っている者が見つからない、対象の同和団体の活動実態が不明で、それらの拠点が部落内になく、全日本同和会に至っては支部が事実上川崎市外にあるという状態だ。

実はその翌年の2018年、関係文書を再度情報公開請求し、さらに審査請求を行ってみた。その結果が本年1月14日になってようやく届いたので、その結果をお伝えしよう。

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学術・研究:部落探訪(207) 佐賀県 唐津市 七山滝川

By 鳥取ループ

前回探訪した三反田からさらに北上し、唐津市内に入った。ここは唐津藩に属した地域で、佐賀藩において島原の乱への貢献から部落民が日蓮宗に改宗したという伝承とは無関係なはずである。しかし、ここでも部落と日蓮宗、そして番神堂は何らかの関係があるようである。

平成の大合併までは七山村であった場所にも部落があり、滝山に20戸の部落があったと記録されている。

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【津市 百条委直前検証】田邊一派の「恫喝音声」現場は“市製糾弾会 ”だった

By 三品純

津市議会は「津市相生町自治会長問題」に関する百条委員会の設置を決定した。そこで当サイトは、百条委開催前に田邊会長が市政に影響を及ぼした背景を再検証していく。今回は2014年11月18日、津市教育長室で起きた田邊会長らによる市民への糾弾、恫喝だ。取材当初、この音声を入手し「【報道】同和問題を理由に恫喝する様子【公益】」として公開した。おそらくこの動画で相生町問題を知ったという人は多いはずだ。示現舎は恫喝音声の裏付けとなる「協議記録」を入手。記録からは津市による“市製糾弾会 ”という実態が浮き彫りになった。

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NHKに出演した 在米実業家と 立花孝志の 意外な接点

By 三品純

「NHKをぶっ壊す」あのフレーズでお馴染み「NHKから国民を守る党」は昨年末、「NHKから自国民を守る党」に改名。略称「自民党」としたことは物議を醸し出した。こんな話題作りも党首・立花孝志氏らしいやり方だ。同氏をめぐってはシンパ・アンチ入り乱れ、同党の政治資金について当サイトも過去報じた。ところが受信者、特に民間宿泊業者らからは立花氏を評価する声が少なくない。昨年末12月28日放送のBSプレミアム『ハリウッド 華麗なる物件案内』に出演した米不動産業者・宮本ブライアン氏をご存じだろうか。その実業家母が立花氏の理解者で“アンチNHK ”だから世の中面白いものである。

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部落探訪・番外編「飯塚のホワイトハウス」

By 鳥取ループ

中原京三著『追跡・えせ同和行為』(1988)には、福岡県で「鉱害利権」に関わった人々のことが書かれている。その中に、松岡福利という人物が出てくる。その松岡氏が10億円以上かけて建てたという物件が現在でも飯塚市内に現存するようなので訪れてみた。

そして、その後偶然にも松岡氏が健在だった当時近所に住んでいたという人から当時の様子を聞くことが出来た。

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学術・研究:部落探訪(206) 佐賀県 佐賀市 大和町松瀬 三反田

By 鳥取ループ

佐賀県では高校生が全国部落調査をオンデマンド印刷してメルカリで販売したら役所から児童虐待された痛ましい出来事があったため、啓発のためにさらに探訪を続けた。今回訪れたのは佐賀市大和町松瀬の三反田さんただにある部落で、いわゆる未指定地区と推定される。

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企業への「人権威迫」は福島瑞穂が教示していた!

By 三品純

ファミリーマートの総菜「お母さん食堂」のネーミングがジェンダーロール(社会的性差)や偏見を助長する――として昨年末から関西地方の高校生らが商品名の変更を求め署名活動を実施。これにメディア、活動家らも追随して7576人の署名を集めた。今後、企業活動にとって「ジェンダー平等」は命取りになりかねない。そしてそのノウハウはすでに社民党・福島瑞穂党首が男女共同参画担当大臣時代に教示していたのだ。「企業を殺すにゃ…」で始まる福島節はまさに“ フェミナチ”勃興の萌芽だった!

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