月別アーカイブ: 2020年2月

実録・淡路島5人殺害事件(4)録音されていた殺戮

※写真は最初の殺害現場となった平野毅宅。本文には残酷な表現があるのでご注意ください。 2015年3月9日午前2時56分、平野達彦はタバコを吸いながら自宅離れのPCから、「テクノロジー犯罪」被害者支援組織にメールを送った。 […]

韓国人漫画家が 早稲田奉仕園で 慰安婦漫画を発表!

「♪都の西北ワセダのとなり~」とは漫画『天才バカボン』のパパの母校、バカ田大学の校歌。現実の早稲田大学の隣には「反日の館」「左翼の巣窟」と揶揄される早稲田奉仕園(新宿区西早稲田2)がそびえ立つ。なにしろ事情通の間では「西 […]

学術・研究:部落探訪(173) 大阪市旭区生江3丁目

大阪市の生江同和地区は、かつては荒生(なぎ)という名前であった。正確には 荒生が部落というわけではなく、荒生の中にかつての穢多村があったのである。 1918年には250戸、1935年には574戸、履物修繕や土方をやってい […]

違法サケ漁アイヌ活動家激白「アイヌ協会は許せない」

サケ漁はアイヌの固有の権利という主張は長年、続いてきた。特に2008年、「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」 が衆参両院で決議採択されたことも権利意識を高めている。昨年9月、紋別アイヌ協会の畠山敏会長らは紋別市 […]

子供を悪用する 和歌山市の隠れ同和事業

和歌山市連合自治会長の金井克諭暉(よしゆき)の詐欺事件は同時に和歌山市の不可解な同和事業を浮き彫りにした。その一つが和歌山県と市で実施する子ども会活動支援交付金なのだ。この事業は長年、問題視されながら決して精査されること […]

実録・淡路島5人殺害事件(3)彼女との交際と破局

※写真は平野達彦が生活保護を受けながら暮らしていたアパート 2011年6月に明石病院から退院した平野達彦は、生活保護を受けながら通院しつつ、明石市内のアパートでひとり暮らしを初めた。この頃は、病状は安定しており、あまり問 […]

芦原連合自治会長詐欺事件の 裁判始まる!

弊誌も長らく報じてきた和歌山市連合自治会長の詐欺事件。2月10日に初公判を迎えたわけだが、その前に2月4日、金井克諭暉(よしゆき)被告が15万円の業務上横領で再逮捕された。もちろん金額の多寡を問わず横領は違法行為だが、そ […]

実録・淡路島5人殺害事件(2)医療保護入院、そして措置入院

※写真は、平野達彦が措置入院させられていた「明石こころのホスピタル」(措置入院当時は明石病院) 平野達彦による殺人事件がリタリンが原因であることは裁判で否定されているが、一時期、平野達彦がリタリン依存症のようになっていた […]

学術・研究:部落探訪(171) 神奈川県足柄上郡山北町岸南原

山北町岸にある南原部落は神奈川県でも最初期に同和事業が始まり、運動が活発だった地域だが、規模はあまり大きくなく、1934年の記録では30戸である。その後、50戸以上に増えており、これは他の地域から移り住んできた人が多いた […]

実録・淡路島5人殺害事件(1)「これはちょっと、ダメですね」

2017年2月8日、神戸地方裁判所で、表題の大量殺人事件の裁判員裁判の初公判が行われた。被告人の平野達彦は背広姿で出廷。開廷前に手錠を外された。 髪型は整えられ、ヒゲもそっており、一見すると凶悪殺人犯には見えない。裁判員 […]

【新型肺炎】焦る中共、人権と個人情報に囚われる日本

感染が拡大する新型肺炎は中国で死者が300人を超えたと報じれらた。また2日、フィリピンで中国国外初の感染死亡者を出した。まさに地獄絵図! 連日のように中国・武漢では病院に殺到する人々、道端に横たわる死体、市民がマスクを奪 […]