月別アーカイブ: 2020年2月

実録・淡路島5人殺害事件(4)録音されていた殺戮

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※写真は最初の殺害現場となった平野毅宅。本文には残酷な表現があるのでご注意ください。

2015年3月9日午前2時56分、平野達彦はタバコを吸いながら自宅離れのPCから、「テクノロジー犯罪」被害者支援組織にメールを送った。このちょうど一時間後、ベルトに鞘に入ったサバイバルナイフを着け、ポケットに録音状態にした2台のICレコーダーと携帯電話をしのばせてリュクサックを背負い、離れを飛び出し、隣家へ向かったと考えられる。

実は本来は前日の3月8日の深夜に犯行を決行するつもりであった。しかし、その日には一度同じ装備で自宅を出たが引き返している。犯行を思いとどまった理由について本人は裁判で「分からない」と語っている。

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韓国人漫画家が 早稲田奉仕園で 慰安婦漫画を発表!

三品純 By 三品純

「♪都の西北ワセダのとなり~」とは漫画『天才バカボン』のパパの母校、バカ田大学の校歌。現実の早稲田大学の隣には「反日の館」「左翼の巣窟」と揶揄される早稲田奉仕園(新宿区西早稲田2)がそびえ立つ。なにしろ事情通の間では「西早稲田2」の隠語で通じるほどだ。まさに国内の左派勢力の砦とも言うべき早稲田奉仕園で2月21日、今月日本語版が出版された韓国漫画『ぷる』の作者「キム・ジェンドリ・グムスクさんと出会う会」が開催された。『草』は韓国人漫画家・ 金錦淑きむぐんすく氏が従軍慰安婦を描いた漫画作品だ。このため通訳担当者から編集協力者、また会場まで名うての活動家たちが金氏を囲んだ。

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学術・研究:部落探訪(173) 大阪市旭区生江3丁目

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大阪市の生江同和地区は、かつては荒生なぎという名前であった。正確には 荒生が部落というわけではなく、荒生の中にかつての穢多村があったのである。

1918年には250戸、1935年には574戸、履物修繕や土方をやっていたとされる。

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違法サケ漁アイヌ活動家激白「アイヌ協会は許せない」

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サケ漁はアイヌの固有の権利という主張は長年、続いてきた。特に2008年、「アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議」 が衆参両院で決議採択されたことも権利意識を高めている。昨年9月、紋別アイヌ協会の畠山敏会長らは紋別市内で開催した儀式行事で無許可のサケ漁を行った。報道によると北海道警は北海道内水面漁業調整規則違反の疑いで書類送検する方針という。この間、支援者やアイヌ問題の有識者らは「先住権」として畠山会長を擁護してきた。その中には慰安婦問題や反原発運動の関係者も加わっている。このため左派の政治運動に利用された感もあるが、同氏の不満は政治や行政だけでもなかったのだ。怒りの先は―――。

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子供を悪用する 和歌山市の隠れ同和事業

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和歌山市連合自治会長の金井克諭暉よしゆきの詐欺事件は同時に和歌山市の不可解な同和事業を浮き彫りにした。その一つが和歌山県と市で実施する子ども会活動支援交付金なのだ。この事業は長年、問題視されながら決して精査されることなく存続してきた聖域事業である。同事業については過去、同和減免、人権資料館…「芦対協」が和歌山市に仰天要求でも指摘したが、さらに検証を深めてみると疑問は増すばかりだ。

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実録・淡路島5人殺害事件(3)彼女との交際と破局

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※写真は平野達彦が生活保護を受けながら暮らしていたアパート

2011年6月に明石病院から退院した平野達彦は、生活保護を受けながら通院しつつ、明石市内のアパートでひとり暮らしを初めた。この頃は、病状は安定しており、あまり問題は起こさなかった。

しかし、2013年6月頃から、電磁波攻撃を受けているといったメールを頻繁に母親に送るようになった。母親は精神病患者の家族会で精神科医に相談し、その結果再び2ヶ月ほど明石病院に入院した。平野達彦は「お前が(精神科医に)メールを見せたから入院になったんや」と母親に不満をこぼしていたが、この入院が彼にとって転機になった。平野達彦が病院で知り合った女性と交際し始めたのである。

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学術・研究:部落探訪(172) 神奈川県伊勢原市坪ノ内・串橋

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伊勢原市坪ノ内には長燈籠という部落が存在し、1934年には12戸だったと記録されている。神権連の機関紙 『人権のとも』(2008年10月15日)には伊勢原市B地区として紹介されている。

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芦原連合自治会長詐欺事件の 裁判始まる!

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弊誌も長らく報じてきた和歌山市連合自治会長の詐欺事件。2月10日に初公判を迎えたわけだが、その前に2月4日、金井克諭暉よしゆき被告が15万円の業務上横領で再逮捕された。もちろん金額の多寡を問わず横領は違法行為だが、それにしても15万円で再逮捕とは金井を絶対に許さないという捜査陣の意欲が見える。

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実録・淡路島5人殺害事件(2)医療保護入院、そして措置入院

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※写真は、平野達彦が措置入院させられていた「明石こころのホスピタル」(措置入院当時は明石病院)

平野達彦による殺人事件がリタリンが原因であることは裁判で否定されているが、一時期、平野達彦がリタリン依存症のようになっていたことは間違いないようである。そして、ついに事件を起こして強制的に精神病院に入院させられてしまう。

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学術・研究:部落探訪(171) 神奈川県足柄上郡山北町岸南原

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山北町岸にある南原部落は神奈川県でも最初期に同和事業が始まり、運動が活発だった地域だが、規模はあまり大きくなく、1934年の記録では30戸である。その後、50戸以上に増えており、これは他の地域から移り住んできた人が多いためと見られる。

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実録・淡路島5人殺害事件(1)「これはちょっと、ダメですね」

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2017年2月8日、神戸地方裁判所で、表題の大量殺人事件の裁判員裁判の初公判が行われた。被告人の平野達彦は背広姿で出廷。開廷前に手錠を外された。

髪型は整えられ、ヒゲもそっており、一見すると凶悪殺人犯には見えない。裁判員に、見た目の印象で判断されてしまわないように、最近はどのような事件の裁判も、同様に行われる。

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【新型肺炎】焦る中共、人権と個人情報に囚われる日本

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感染が拡大する新型肺炎は中国で死者が300人を超えたと報じれらた。また2日、フィリピンで中国国外初の感染死亡者を出した。まさに地獄絵図! 連日のように中国・武漢では病院に殺到する人々、道端に横たわる死体、市民がマスクを奪い合うなどの様子がSNSでも確認できる。拡大する被害に焦る中国。逆に日本を見れば感染者、濃厚接触者、あるいは中国人の入国禁止案に対して「差別」「個人情報」の大合唱。日中ともに本当の敵はウィルスではなく政治や制度になってはいないか

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