年別アーカイブ: 2015年

失業手当の同和上乗せを申請してみた(前編)

(後編はこちら) 2002年に終了した国の同和対策事業。今では同和地区への特別施策は、国としては行っていない。 もっとも、国においても、「地方改善事業費」という名目で厚生労働省から各自治体に補助金が出ている。同和対策であ […]

学術・研究:部落探訪(1) 東京都荒川区荒川8丁目

部落、あるいは同和地区と呼ばれる地域には不思議な魅力がある。 公式には差別される地域であり、行政的にはその場所は半ば秘密とされること自体に興味をかき立てるものがあるが、実際にその地を訪れると実に多種多様な部落があることが […]

判例集に掲載! 滋賀の部落裁判

(この裁判の全記録はこちらで見ることができる) 2014年11月7日、筆者は国会議事堂前から隼町(はやぶさちょう)にある最高裁判所へと歩いていた。とある裁判の弁論に出席するためである。 裁判所の西門から入り、立っている守 […]

全国「くろんぼ」探訪(1)―神奈川県川崎市 ヘアーサロン クロンボ

地方都市を車で巡っていると、ふと「くろんぼ」という店を見かけることがある。 ご承知の通り、日本においては「真っ黒になって働く」という比喩がある通り、黒いことは勤勉の証であり、美徳を表す言葉なのである。しかし、黒人の蔑称で […]

「同和と企業」最終回 同和に対抗できる企業とは?

未だに切れない同和と企業の関係。なにが「えせ同和」か、そうでないのか、切り分けることは不可能だ。関係者の証言と独自入手したデータから、5回にわたって検証する。 シリーズ一覧 第1回 部落地名総鑑事件から始まった 第2回 […]

「同和と企業」第4回 同和と企業は持ちつ持たれつ?

未だに切れない同和と企業の関係。なにが「えせ同和」か、そうでないのか、切り分けることは不可能だ。関係者の証言と独自入手したデータから、5回にわたって検証する。 シリーズ一覧 第1回 部落地名総鑑事件から始まった 第2回 […]

村山富市元首相「韓国に償いという言葉はない」!?

かつての勢いを失いつつある慰安婦論争。「まだ言うか?」と思いたくもなるが、それでも”残党”たちは、地道に活動を続けている。その執念は、確かに見習うべきところはあるかもしれない。さてさる11月5日、憲政記念館で『検証「安倍 […]

「同和と企業」第3回 NTTと同和

未だに切れない同和と企業の関係。なにが「えせ同和」か、そうでないのか、切り分けることは不可能だ。関係者の証言と独自入手したデータから、5回にわたって検証する。 シリーズ一覧 第1回 部落地名総鑑事件から始まった 第2回 […]

「同和と企業」第2回 同企連の会費と講演料

未だに切れない同和と企業の関係。なにが「えせ同和」か、そうでないのか、切り分けることは不可能だ。関係者の証言と独自入手したデータから、5回にわたって検証する。 シリーズ一覧 第1回 部落地名総鑑事件から始まった 第2回 […]

「同和と企業」第1回 部落地名総鑑事件から始まった

未だに切れない同和と企業の関係。なにが「えせ同和」か、そうでないのか、切り分けることは不可能だ。関係者の証言と独自入手したデータから、5回にわたって検証する。 シリーズ一覧 第1回 部落地名総鑑事件から始まった 第2回 […]

同和・沖縄・アイヌ 三者をつなぐ国際NGO「IMADR」とは?

印刷用PDFはこちら 示現舎は「同和」「在日」を中心に「沖縄」「アイヌ」といった問題を取材してきた。もうご承知の通り、これらの団体、問題は日本ではタブーをとされており、一般メディアで仮に擁護、啓発記事が掲載されたとしても […]

真相レポート 関西連続部落差別投書事件

印刷用PDFはこちら 極悪の差別文書! 2015年4月から5月にかけて、京都、大阪、兵庫にまたがる地域で、差別文書がばらまかれたことが、部落解放運動団体の機関紙で報じられた。 保守系同和団体である全日本同和会大阪府連合会 […]

「個人と企業のための対国家機関レベルデータ保護入門」を発売しました

Torネットワーク上に出回っていた謎の論文を、アノニマスメンバーである本職のハッカー、ギャウロフ美花さんが日本向けにローカライズした「個人と企業のための対国家機関レベルデータ保護入門」を発売しました。 Kindle電子版 […]