月別アーカイブ: 2016年5月

志木市市議会議員に当選した「平成の龍馬」独占インタビュー(後編)

By 鳥取ループ

前編では志木しき市市議会議員に当選した多田光宏氏の政治的な背景が概ね理解していただけたかと思う。しかし、まだ疑問は残っている。それは、「なぜ志木市市議会議員に当選できたのか」ということだ。

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小林節氏「国民怒りの声に」に 参加者たちが怒り心頭!

三品純 By 三品純

安保法廃止などを訴え、小林節慶大名誉教授が「国民怒りの声」を設立し、次期参院選に出馬する意向だ。同団体は、10人の候補者を擁立し、自民党に対峙すると鼻息も荒いが、早くも“しらけムード”に包まれている。

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志木市市議会議員に当選した「平成の龍馬」独占インタビュー(前編)

By 鳥取ループ

先月10日に行われた、ある街の市議会議員選挙の結果がネットを中心に話題となった。その街とは埼玉県志木市、最下位ながら当選した候補の名前が「多田光宏」であった。所属政党は、その名も「NHKから国民を守る党」。

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鳥取市の同和減免住民訴訟の顛末

By 鳥取ループ

2012年9月26日に、2011年まで行われていた鳥取市下味野地区の同和対策固定資産税全面の違法性確認を求めて住民訴訟が提起された。しかし、今年2016年4月19日の最高裁判所決定により、「却下」という結果に終わった。つまりは内容について審理をせずに門前払いということなのだが、どうしてそうなったのかレポートする。

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大阪韓国系キリスト教事情(後編)

三品純 By 三品純

現在、韓国由来のキリスト教団体は、日本国内にも多数、存在している。中には、信者のトラブル、相談に応じる団体もあるが、日本社会、そして在日社会に影を落としている点も否めない。一方、韓国国内を見てみよう。韓国政界、政治運動とキリスト教、それは表裏一体の関係にあると言っても相違ない。

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大阪韓国系キリスト教事情(前編)

三品純 By 三品純

永住外国人の地方参政権の議論が白熱した頃、推進派から「韓国では2006年の統一地方選挙で外国人に投票権が与えられ51人の日本人が投票した」という主張がなされた。要するに相互主義に基づき日本でも外国人参政権を実現せよ、という意味だが、その裏側について在韓日本人はこう証言する。

「51人の大半が新興宗教信者の日本人妻と言われていた」

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