月別アーカイブ: 2016年4月

全国部落解放協議会の加入者を募集します

部落研究の自由への妨害に対抗するため、全国部落解放協議会(全国協)の加入者を広く募集することにしました。 活動内容の詳細については追ってメールで連絡します。グループサイトの開設、会員の親睦会等を予定しています。入会金、年 […]

北海道アイヌ探訪記(14)アイヌの認定基準

結局のところ、「アイヌの定義」とは? さて、いよいよアイヌ探訪も終盤となるわけだが、未解決の問題が1つある。結局のところ、アイヌの定義とは何なのかということだ。 誰でも自分がアイヌだと主張すれば、アイヌになれてしまうので […]

“環境テロ”漂流ごみで自治体はお手上げ状態

「名も知らぬ 遠き島より流れ寄る 椰子の実一つ」とは島崎藤村作詞の唱歌『椰子の実』。海岸に流れ着いた椰子に望郷の念を重ね合わせた名曲だ。ところが現代ニッポンの海岸事情は、もはや“カオス”状態。椰子の実どころか中国、韓国か […]

示現舎とは何か

横浜地裁相模原支部に対して、こちらの答弁書を提出しました。 答弁書-H28-4-18.pdf その結果、昨日、横浜地裁相模原支部の仮処分決定が届きました。決定の内容はこちらです。 仮処分決定-H28-4-18.pdf

「復刻・全国部落調査」を入手する方法※中止

※横浜地裁相模原支部の仮処分により、頒布を禁止されてしまいました。 示現舎では、「同和が絡めば歴史文書の出版妨害をしてもよい」という、同和問題解決に反する動きに対抗するため、「復刻・全國部落調査」の印刷用マスタデータを広 […]

北海道アイヌ探訪記(13)金子市議応援セミナー

アイヌ協会も支部によって考えは様々であり、また旭川のように独自路線を突き進むアイヌがいる。一方、「アイヌ利権」を追求する側の思惑も様々だ。 2014年9月20日、金子市議応援セミナー「絶体絶命・金子市議、アイヌ利権の闇を […]

箱根で本物の温泉卵を作るには(後編)

温泉卵は、卵の黄身が65から70度で固まるのに対し、白身が固まるには70度以上の温度が必要なことを利用して作るものである。要は65から70度の温度をキープした状態で卵を茹でればよい。 そこで、今度はキッチン用の温度計を持 […]

箱根で本物の温泉卵を作るには(前編)

昨年5月、箱根の火山活動が活発化し、火口地帯である大涌谷周辺は立入禁止とされた。周辺の規制は徐々に解除されたものの、肝心の大涌谷への立ち入りは未だに規制されたままだ。 名物の「黒たまご」も、卵をゆでる場所に立ち入りできな […]

北海道アイヌ探訪記(12)アシリチェプノミ

さて、再び場面は第1回で登場した千歳市の蘭越(らんこし)生活館に戻る。 実は筆者は生活館の管理人に、とにかく肝心のアイヌ民族に会いたい、そして取材をしてみたい旨を話した。すると、地元の千歳アイヌ協会の中村吉雄会長にアポイ […]

部落地名総鑑の元ネタは全国部落調査

「部落地名総鑑の原典は全国部落調査」。先日、横浜地裁が全国部落調査の復刻を差し止めたニュースと共に、この事実が全国を駆け巡った。 部落地名総鑑が全国部落調査を元に作られたということは、おそらく部落地名総鑑事件に関する最大 […]

故郷の家・東京で見えたネットと在日社会の深層

東京韓国学校の旧市ヶ谷商業高校跡地貸与問題で揺れる現在、思わぬ“とばっちり”を受けたのが「故郷の家」である。同施設は、「社会福祉法人こころの家族」が”梅干しとキムチのある老人ホーム“をコンセプトに在日コリアンと日本人の高 […]