年別アーカイブ: 2021年

【熱海市 土石流】石垣山 “一夜城”付近に  天野一派が 不法投棄していた(前編)

By 三品純

時は天正、豊臣秀吉の小田原征伐。石垣山(現小田原市早川)で秘密裏に築城し完成した時点で周囲の木々を伐採。すると小田原城に籠る北条方からは一夜で城が完成したと錯覚する。そして北条氏を戦意喪失に追い込んだ――。俗にいう「太閤一夜城」のエピソードである。歴史ある一夜城周辺の農地が25年前から不法投棄に利用されたのだ。一夜城入口から数十メートル付近の農地に天野一派が廃棄物投棄、残土処分をしていた。観光客も訪れ人の目につきやすいこの地を選ぶとは並大抵の神経ではない。小田原市農業委員会をして“不法投棄で有名な土地 ”と指摘したが、その闇をレポートする。

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全国連から「再質問」が 送られてきました

By 鳥取ループ

一昨年の2月、全国連から公開質問状が送られてきて、それに回答したことをお知らせしたが。実に2年以上を経て、再質問が送られてきた。その内容は以下をご覧いただきたい。

示現舎・宮部龍彦への再質問-2021-9-1-全国連.pdf

その質問は次の8項目に及ぶ。

1 、 宮部龍彦は「部落民だ」というウソを撤回し謝罪すること
2 、 「同和地区Wiki」の創設者としての責任を明確にすること
3 、部落探訪は、勝手に部落を晒すだけのものであると認めること
4 、 古河市元係長による差別事件をひきおこした責任を認めること
5 、関係人物一覧について責任を認めるか、評価を明らかにすること
6 、 「部落地名総鑑」について、すり替えずに正面から評価を明らかにすること
7 、 「部落の徹底的な暴露」の真の目的は金儲けであることを認めること
8 、 明治4年の解放令で部落差別は無くなったというのか

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【熱海市土石流】天野氏企業の 特定施設事業(熱海市)に見た 怪しい人脈

By 三品純

「熱海市土石流を起こした業者を許すな」。地元の被害者有志らが「熱海市盛り土流出事故被害者の会」を結成し熱海市伊豆山地区盛り土の業者、 天野二三男氏らに民事・刑事で責任を求め活動中だ。当サイトとして協力できるとすれば過去の天野氏の“所業 ”を世に問うしかない。その一つが都内、熱海市での「特定施設入居者生活介護」(特定施設)ビジネスだ。同事業を検証すると倒産処理の支援、また「怪しい人脈」が浮き彫りとなる。

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学術・研究:部落探訪(238) 長野県 佐久市 小田井荒田

By 鳥取ループ

佐久市の中山道沿いに部落がある。戸数は37、農業・藁工・日雇労働をやっていたと記録にはある。前回紹介した平賀北口は街道の裏手だったが、こちらは街道に面している。

小田井は中山道の宿場であるから、この荒田部落は街道に関係した役目を負っていたのだろう。

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【津市相生町 自治会長事件】加藤議長書類送検は 田邊一派の 報復か!?

By 三品純

9月2日、『中日新聞』は津市議会・加藤美江子議長が 公職選挙法違反(寄付行為の禁止)で書類送検されたことを報じた。加藤議長は公明党会派の所属議員。津市公明党会派といえば百条委員会でも青山昇武市議を筆頭に自治会長事件追及の主戦派だった。田邊氏、関与した市職員から遺恨があるであろう公明党会派だが、まさかその顔役が「書類送検」という反撃が待っているとは予想だにしなかった。「ついに(田邊一派からの)報復が始まった。結局何も変わっていない」(津市民)との動揺も当然のことだろう。

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高市早苗を 支援した “安堵町第2の町長”

By 鳥取ループ

アイキャッチ画像の自民党の高市早苗衆議院議員と老紳士は、奈良県安堵町あんどちょうにある平山観光株式会社のウェブサイトから引用したものである。高市議員と親密そうな老紳士は同社の平山ひらやまわたる社長(写真撮影当時)であり、同時に自由民主党安堵町支部長、部落解放同盟安堵支部長という肩書を持っていた。

しかし、その平山社長は2019年10月17日、農地法違反の疑いで逮捕されてしまった。その後、懲役1年執行猶予3年の有罪判決(会社としての平山観光には罰金300万円)を受け、失脚した。その裁判を通じて明らかにされたのは、平山氏が安堵町において“第2の町長”と言ってもいいほどの権勢をふるい、町職員が言われるがままになっていた、異常な実態である。

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学術・研究:部落探訪(237) 長野県 佐久市 平賀北口

By 鳥取ループ

佐久市3箇所目の探訪は平賀北口という部落である。ここは長野県水平社の高橋末次郎の出身地区であるという。1933年の戸数は31であった。

その立地は下仁田街道の裏手で、かつての航空写真では住宅が密集している。おそらく街道の斃牛馬の処理を行っていたと想像できる。

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【津市】自治会長事件は 「部落差別のせい」といった津人教に 年間620万円の 補助金を支給

By 三品純

全国放送された津市相生町自治会長事件。同和行政を背景に市職員、民間業者らに不当要求を続けた田邊哲司氏も執行猶予付とはいえ有罪判決を受けた。ところが田邊氏が起こした事件の根底に「部落差別」があると訴えるのが「津市人権・同和教育研究協議会」(津人教)だ。教職員らを中心に同市内で同和教育、人権教育の啓発や推進をする団体。今回、弊社が入手した団体議案書を見るとなんと年間の補助金は620万円。しかも事実上、同和行政の追認組織でしかないことが浮かび上がる。

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「フレンテみえ」アンケートから見る 迷走する LGBT問題

By 鳥取ループ

ここ数年、いわゆるLGBT問題がどこでも大きな話題となり、メディアは差別解消のための施策の実現を支持する論調がほとんどだ。確かに「総論」として差別解消を掲げられれば、それに反することは言い難いが、「各論」となれば一筋縄ではいかないことは賢明な方は気づいていることだろう。

やや旧聞になるが、2018年3月に三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」から、三重県内の高校生を対象とした「多様な性と生活についてのアンケート調査」という報告書が公表された。このアンケートを通して…とは言ってもアンケートの結果よりもこのアンケート自体や周辺事情を通してLGBT問題について“一筋縄ではいかない”実情を見ていく。

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「美少女フィギュア」 騒動がなければ 京都市聚楽保育所は 存続していた

By 鳥取ループ

昨年11月に、京都市の聚楽保育所の民営化が特定保護者の中傷が原因で中止になったと報じた本サイトの記事が注目されている。関西の放送局MBSが「【特集】「ニーズがないので保育所を廃止します」京都市から届いた突然の通知に保護者困惑 80人以上園児がいるのになぜ?」と題して、当該保育所の廃止を報じた記事がヤフートップに掲載されたためだ。

しかし、MBSの記事は子供を預ける場を失う保護者の不満を報じる一方で、あたかも突然保育所の廃止が決まったような印象を与え、京都市が民営化による保育所の存続を断念した経緯に全く触れていなかった。そこで本サイトの記事がSNSユーザーの目に留まり、ツイッターで大きな話題となったわけだ。

※周辺住民のコメントを追記しました

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学術・研究:部落探訪(236) 長野県 佐久市 岩村田大和町

By 鳥取ループ

佐久市最大の部落は岩村田にあり、「城下じょうした」と呼ばれ、戦前その戸数は69であった。戦後間もない頃の航空写真では、確かに小さな住宅が密集した一角が見て取れる。1967年の記録では108戸に増えている。

ここではニコイチと白山神社が同時に見られると言うので、現地で確認することにした。

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【熱海市 土石流】天野企業の 横浜市戸塚区農地 「違法盛り土」を 刑事告発すべき!

By 三品純

記録的な雨により全国各地で土砂崩れ、冠水が発生した8月。そしてあの熱海市土石流は今―――。その責任者、天野二三男、 麦島善光氏を「許すな」の世論が高まりつつある。だが多数の犠牲者を出したにも関わらず行政の対応は明らかに後手。特に天野氏をめぐっては“ 同和の壁”が行政、司法、マスコミを思考停止に陥れている。

そこで天野氏追及の材料になると関係者が期待を込めるのが横浜市戸塚区東俣野町の違法盛り土工事だ。原則、開発不可の市街化調整区域の山林に無許可で盛り土をして、宅地造成等規制法違反で横浜市から是正指導を受けた。刑事事件の可能性もある事案だが今のところ大きな動きはない。

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【津市相生町 自治会長事件】田邊被告に 執行猶予付きの 有罪判決

By 三品純

津市から自治会の掲示板、ごみ箱設置補助金をだまし取ったとして詐欺罪に問われた田邊哲司被告らの判決で津地裁は今月18日、懲役3年執行猶予5年、端地満被告に1年6カ月執行猶予4年を言い渡した。昨年から弊舎は津市相生町自治会長事件として追跡取材をしてきたが、節目を迎えることになる。ただし市民感情からすれば「執行猶予付き」という顛末に対して不満や疑問は強く残るだろう。

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【特別手記】 土地強奪被害者が 激白 “地面師”天野二三男 「同和の力で なんでもできる」

By 三品純

相模湾が一望できる小田原市板橋の住宅街。本来は素晴らしい景観なのだがそこには無数の廃棄物、ゴミが放置されている。この模様は動画「熱海土石流原因企業による小田原市のゴミ投棄現場」でレポートしているが、これらゴミも天野二三男氏関係企業によるもの。コンテナ丸ごと持ち込まれたことも強烈だが、すぐ脇に崖。粗大ゴミとともに崩落の可能性は否定できない。

実はこの光景からもう一つ天野氏の“ 闇仕事”が見える。タイトル写真にある湾の手前を走る西湘せいしょうバイパスが確認できるだろうか。同バイパス用地をめぐり天野氏は地元資産家T氏から土地を強奪していたのだ。今回は資産家T氏親族、木田さん(仮名)がその一部始終を語ってくれた。そのやり口はまさしく地面師というに相応しい。

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学術・研究:部落探訪(235) 長野県 佐久市 瀬戸 西耕地坂上

By 鳥取ループ

佐久市瀬戸に小さな白山神社が残る部落がある。戦前の記録ではわずか9戸の部落ではあるが、水平社が結成された。水平社同人として高橋市次郎、高橋豊一という名前挙げられる。

そして特筆すべきは、宗教法人GLA創立者の高橋信次の出身地であるということだ。

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【津市】相生町 自治会長事件は「部落差別が原因」といった 津人教は 同特法の亡霊

By 三品純

先月28日、津市から補助金を騙し取ったとして詐欺罪に問われた元津市相生町元自治会長・田邊哲司被告の公判で検察から懲役3年が求刑された。8月18日に判決が言い渡される予定だ。量刑について言及は避けるが長らく追跡してきた「相生町自治会長」も節目を迎える。結局、環境パトロールや他の問題は真相究明されることがなく自治会長事件は幕引きになりそうだ。行政、司法をあげての田邊、津市擁護には正直、取材モチベーションを喪失していたが、その矢先「津市人権・同和教育研究協議会」(津人教)が発行する「 津人教たより」(2021年7月15日発行、68号)を入手した。読んで驚き。 津人教 によれば自治会長事件は「部落差別が原因」なのだそうだ。まさかのトンデモ擁護が出た!

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【緊急レポート】元社員が 証言! 熱海市 伊豆山地区 土石流 第2波に警戒せよ!

By 三品純

「マスコミの取材を受けるたびに“ 伊豆山は土石流“ 第2波”がありえるから注意を呼びかけてほしい”と話しているのにどこも取り上げてくれないのです」。伊豆山造成工事に関わった天野二三男氏の関連企業元社員は危険性を訴えた。今月7,8,9日の連休に台風10号が東海、関東を直撃する予想もあり、再び熱海市が大雨に見舞われる可能性もある。その時、盛り土の残り部分が土石流になりかねないというのだ。「危機を煽っている」と思うなかれ。大事に至らねばそれでいい。ただ警戒すべき状況であることは伝えておきたい。

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学術・研究:部落探訪(234) 埼玉県 白岡市 上野田山中

By 鳥取ループ

読者の方から『埼玉県東部の被差別部落のこと 山中の昔といま くらし・語り』という本があると教えていただいた。早速手に入れて読んでみると、白岡市上野田かみのだの飛び地の部落のことが書かれていた。ここは融和事業の対象となっていなかったようで、筆者の把握していなかった部落だった。しかし、ある時解放同盟の支部が組織され、詳細な記録が残されていたのである。

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【番外編】 “疑惑の砲弾” 『週刊文春』甘利明金銭報道の 裏に天野二三男がいた!

By 三品純

ゲス不倫、センテンススプリング、オフホワイト・・・時には社会現象にもなる「文春砲」こと『週刊文春』。今や新聞社、テレビ局あるいは野党までが同誌の後追いに甘んじ「文春報道を当事者に質問する簡単なお仕事です状態」に堕した。政治、芸能、事件あらゆる分野でスクープを放ちその餌食になった著名人は多数。2016年、甘利明内閣府特命担当大臣(当時)の金銭授受問題を報じ、甘利氏を辞任に追い込んだのも文春報道だ。甘利氏失脚から5年。現在、熱海市土石流報道が社会の関心事だが、実は渦中の新幹線ビルディング社長、自由同和会神奈川県本部前会長・天野二三男氏と甘利スキャンダルに「因縁」があったのはご存じだろうか? 

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【言論弾圧】同和不祥事記事を 削除せよという 東京法務局 人権擁護部は 令和の「内務省」

By 三品純

Twitter上でもすでに報告したが弊舎記事に対して東京法務局人権擁護部から7月20日付けで「説示」が送付されてきた。法務局からの削除要請は過去にもあったが今回は事情が異なる。関西電力問題、和歌山市芦原地区連合自治会長事件、大垣市同和貸付金の未納問題など同和行政に関わる事件、不祥事を指摘した記事まで削除せよとのお達しだ。本来は公正な法を守るはずの法務局が、同和案件は“ 書くな”というから恐ろしい。令和になってまさかの内務省の復活だ。

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学術・研究:部落探訪(233) 三重県 いなべ市 大安町梅戸 梅戸北

By 鳥取ループ

現在はいなべ市になっている旧大安町に北條という部落があった。戦前の記録では75戸、商業や農業を主としていた。今昔マップで調べると、明治期に確かに梅戸北條という村があり、現在のいなべ市大安町梅戸の神明社付近が該当している。

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【熱海市 土石流】“同和系列” 天野二三男、力の原点は 秦野市にあった(後編)

By 三品純

前編に続き天野二三男氏がどのようにして「同和」を背景に強大化したのかをレポートする。神奈川県湘南地域から静岡県に至るまで広範囲に暗躍してきた天野氏。そのビジネスモデルは主に土地の乗っ取り、乱開発、盛り土といったところだろう。もちろん行政指導を逃れてきたのも「同和団体」の肩書きが効果的だった。しかし同和地区出身でもなく運動も素人同然だった天野氏がなぜ自由同和会神奈川県本部会長職に就けたのだろう。答えは簡単だ。前会長の伊藤玄勝氏から事実上、同本部を乗っ取ったのである。本来、天野氏にとって「伊藤玄勝」は恩人のはずだが仇で返していたとは――――。

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【熱海市 土石流】“同和系列” 天野二三男、力の原点は 秦野市にあった(前編)

By 三品純

「もう(天野氏は)小田原市内にいないと聞いています」(天野二三男氏の有力取引先業者)。誰がいったか天野氏を評して“ 逃げ足も新幹線”というのも納得。追及を避けるべく雲隠れの状況だが、取材をしているとかなり深い関係者にもNHK、朝日新聞らが接触していたのには驚いた。一部マスコミは主要人物からの聞き取りを終え、最終的には小田原市、熱海市をターゲットにしているというが果たして――。渦中の両市を中心に行政機関へ深く食い込んだ天野氏とそのグループ企業。力の原点をたどると秦野市に行きつき様々な闇が浮き彫りになる。(タイトル画像は左から女優の磯村みどり氏、中央が天野氏、奥がランダムハウス城山の事実上の所有者、上野宏文氏)。

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学術・研究:部落探訪(232) 滋賀県 甲良町 呉竹

By 鳥取ループ

甲良町は近畿地方で最も同和関係者の比率が高く、42.94%というデータがある。ただ、行政関係者によれば、それは単純に長寺と呉竹という2つの同和地区の行政区内の人口がそれだけの比率になるということであって、いわゆる部落民の比率かと言うと疑義があるという。

呉竹について言えば、『同和対策地域総合センター要覧』によれば1996年の地区世帯数が452世帯、それがそのまま同和関係世帯数となっている。人口は1,493人、持ち家が286世帯、改良住宅が82世帯、その他公営住宅が64世帯である。

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【熱海市 土石流】自由同和会 神奈川県本部は 天野二三男 “同和系列企業 ”と 表裏一体である!

By 三品純

一体、いくつ関連企業があるのか? 天野二三男氏が関与する企業の登記簿を入手するたびに驚きと疲労に包まれる。しかし共通するのは何らかの形で自由同和会神奈川県本部役員が会社役員に名を連ねていることだ。「うち(自由同和会神奈川県本部)が天野会長のビジネスと一緒のように書いてあるのはかなり主観が入っていると思いました」とは取材に応じた同県本部・古谷誠副会長。当事者にすれば天野氏のビジネスと運動は別と主張するだろう。しかし天野氏事業と同県本部が別組織というのは通用しない。自由同和会神奈川県本部と天野関連企業は“表裏一体 ”であることを証明しよう。

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【広島県 三原市】「差別化」は差別と騒ぐ 解放同盟市議に 議会も屈服!

By 三品純

ビジネスシーンなどで使用される「差別化」。「差別化戦略」など通常、競合他社との製品、サービスと差異をつける意味で使用される。米・経営学者でハーバード大学経営大学院、マイケル・ポーター教授が提唱した概念だ。もちろん同教授は「黒人差別」などの「discrimination」=差別というニュアンスで用いたわけではあるまい。ところがビジネス用語の「差別化」を差別を助長すると訴える人がいたから驚き。まさかの言葉狩り主は『全国部落調査』裁判の原告の一人にして部落解放同盟広島県連合会書記長、広島県三原市議の政平智春氏。なんと市議会議事録から削除させていたから二度驚き。瀬戸の夕凪も嵐に変わる強引さなのだ。

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【熱海市土石流】“同和系列 ”天野二三男が「自由同和会」名で営業&税金対策か!?

By 三品純

同和団体役員という肩書きに言及しない、どころか実名も企業名すら報じない。――不気味な新聞、テレビ。熱海市土石流の原因と指摘される伊豆山地区盛り土工事を行った新幹線ビルディング社長、自由同和会神奈川県本部会長・天野二三男氏をめぐる一連の報道である。疑問に思うのは著者だけではあるまい。天野氏に対する配慮の根底には“同和の看板”があるのは明白。しかも関係者の証言、関連資料をたどっていくと「同和」を背景にした不動産営業と税金対策の一端が垣間見えるのだ。さてマスコミ各社、人権派諸氏、これでも同和と天野案件を関連付けるな、と言えるだろうか?

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学術・研究:部落探訪特別編(231 後編) 岐阜県 大垣市 上石津町下山 “北組”

By 鳥取ループ

前回に続き、石津町下山の探訪である。1970年、大正時代に作られた『本村締盟規約旨趣ほんそんていめいきやくししゅ』という差別文書が発見され、下地区は騒然となった。

当時は部落である北組の住民と他の組の住民の交際は普通に行われていたという。ただし、結婚もあったが、大抵はうまくいかなかった、というような状態だったそうだ。

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【熱海市 土石流】“同和系列” 天野二三男、不動産ビジネスの ウラに「天野塾 」

By 三品純

死者10名、行方不明者18名(7月11日時点)―――多数の犠牲者を出した熱海市土砂災害。土石流の原因と囁かれる宅地開発の業者、新幹線ビルディング元社長・天野二三男氏周辺や関係施設に報道陣が殺到するが現在も“ 雲隠れ”だ。熱海市から小田原市を中心に神奈川県内で広域的に不動産取引、宅地開発を続けてきた天野氏だがビジネスの裏に通称、“天野塾 ”なるものが存在していた! 

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