左翼活動家が招く対立と分団 日本基督教団と沖縄教区の関係は「国と沖縄県」と酷似する!

辺野古沖転覆事故は平和学習と反基地闘争の暗部だけではなく、日本基督教団の闇も浮き彫りにした。事故後、教団側は転覆事故に関する対策本部を設立したが、具体的な活動は見えない。それに以前は政治問題、歴史認識問題などで強烈な主張をしてきた教団関係者が事故や故・金井創牧師について沈黙している。総括や問題提起などできるはずがないだろう。なぜなら教団にとっても沖縄は同和問題と同等のタブー事項。沖縄問題に疑問を呈することは内紛を起こしかねない。(写真=宜野湾市の沖縄教区)

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