全国部落調査は「私生活についての重大な秘密」?

カテゴリー: 全国部落調査事件 | タグ: , | 投稿日: | 投稿者:
By 宮部 龍彦

6月1日に部落解放同盟側から全国部落調査事件の訴訟記録の一部の閲覧制限が申し立てられ、本日決定書が届きました。当事者目録が晒されないように、そちらの閲覧を制限したのかと思ったら、内容は再び斜め上でした。

以下が、その閲覧制限の申立ての内容と、決定書です。

閲覧制限の申立て-H28-6-1.pdf

要は、閲覧制限の対象は、訴状と一緒に提出された全国部落調査や同和地区Wikiで、その閲覧制限を裁判所が認めたということです。

裁判は公開が原則なため、閲覧制限の申立てが通る要件というのは厳しくて、民事訴訟法では「訴訟記録中に当事者の私生活についての重大な秘密が記載され、又は記録されており、かつ、第三者が秘密記載部分の閲覧等を行うことにより、その当事者が社会生活を営むのに著しい支障を生ずるおそれがあること」と定められています。なので、80年前の本の内容が「当事者の私生活についての重大な秘密」と、裁判所が認めたということのようです。

ぜひ司法関係者の考えが聞いてみたいところです。

宮部 龍彦 について

ジャーナリスト、ソフトウェアアーキテクト。信州大学工学部卒。 同和行政を中心とする地方行政のタブー、人権ビジネス、個人情報保護などの規制利権を研究している。「ネットの電話帳」管理人。

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全国部落調査は「私生活についての重大な秘密」?」への15件のフィードバック

  1. 斉藤ママ(部落在住なのに減免なし)

    同和は昔から、雇われて闘争してきたので、たぶん司法が雇い主です。

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  2. 鳥取ループ病人 認定者

    宮部 龍彦は他者の痛みや苦悩に対する共感が欠落している。
    典型的な精神病質者だ。

    返信
        1. 匿名

          エセ同和の人?同和利権でオイシイ思いしてる人?
          それとも、とりあえず「差別だ!」と叫んでお金を作る錬金術士?
          同和地区が明るみに出るとよほど都合が悪いのか
          痛みや苦悩云々を言うならばエセ同和に脅されまくってる企業の事も考えろ馬鹿者

          返信
          1. 鳥取ループ病人 認定者

            馬鹿者、宮部龍彦の行為は民主主義に対する重大な挑戦だ。
            到底看過出来ない。
            宮部龍彦の悪行を解同問題に矮小化するなと言っているのだ。

    1. 匿名

      他人に対する痛みや苦悩を一切感じていないのは、解放同盟のほうだろう。そうでなければ、ここまで不祥事が多発しない。自殺者も出ない。

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      1. 鳥取ループ病人 認定者

        解同の問題は熟知している。
        だが宮部龍彦の行為は情報公開に名を借りた悪質極まりない差別事象として有識者には理解されている。
        おまえの論法は一部の日本人に問題があれば全ての日本人が唾棄すべき存在だと喚き散らしているのと変わらん。
        おまえは反日か。

        返信
        1. 川奈飯

          有識者って誰だよ?あなたの意見だけでいいだろ。朝鮮人みたいなロジックやめろ。

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  3. 斉藤ママ(部落在住なのに減免なし)

    同和は闘争の職業集団ですよ。
    不動産がもらえればいいと思っているんですよ。
    行政が出さなくなったんでしょうね。
    警察も裁判所も認めてあげれば、今後、弱者を狙って
    闘争するでしょうね。

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  4. わいえ

    ネットに公開されているものと同じものが裁判記録の中にとじこまれているとしても,それならネットを見ればいい話。第三者がわざわざ裁判所に行って閲覧するまでもなく今のところはネットに出ているのだから,ネットに出ている状況が解消されていないうちに,社会生活を営むのに著しい支障を生ずるおそれがあるとはいえない。従って,閲覧制限は取り消されるべき(民事訴訟法第92条3項該当)。閲覧制限の要件は原告に立証制限がある。もし,要件を欠いているとして,第三者から取消しの申立てがされたとき,裁判所はどう判断するのだろうか。

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