作成者別アーカイブ: 鳥取ループ

鳥取ループ について

ジャーナリスト、ソフトウェアアーキテクト。信州大学工学部卒。 同和行政を中心とする地方行政のタブー、人権ビジネス、個人情報保護などの規制利権を研究している。「ネットの電話帳」管理人。

差別をなくそう・部落探訪(104)
東京都墨田区東墨田“木下川”
(前編)

By 鳥取ループ

東京には同和地区もなければ部落差別もないと言われるが、そうではないことが分かる場所があるそうなので探訪してみた。1935年当時は500世帯、主な産業は皮革、油脂膠製造であり、「木下川きねがわ」とも呼ばれる地区である。

今回も動画の解説付きで、12月14日9時45分にプレミアム公開する。記事にない情報もあるので、ぜひご覧いただき、チャンネル登録して頂きたい。

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IT疑似科学? “Lyee”の現在
(前編)

By 鳥取ループ

昨年から今年の始めにかけてビットコイン・バブルが起きたIT業界。ビットコイン・バブルは既に崩壊の様相を見せているが、一方で「AI」については、未だに関連企業の株価が暴騰し続けるなど、盛況が続いている。

元祖ITバブルと言えば2000年頃が最盛期だったが、その頃にIT業界で話題になった「Lyeeリー」というものがある。たぶん、ほとんどの人は知らないし、知っている人もその言葉以外は一体何なのか最初から最後まで分からないままだったことだろう。問題は、なぜよく分からないものに、多くの人が引き込まれたのかだ。

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差別をなくそう・部落探訪(103)
神奈川県藤沢市藤沢“木部屋”

By 鳥取ループ

「部落は観光地ではない」と発狂する人がいるが、部落も観光地である。湘南・藤沢は街全体が観光地なので、当然部落も観光地に含まれる。旅行をする際、そこに部落があればぜひ訪れるべきであろう。

今回も動画でお届けする。12月7日夜9時45分にプレミアム公開するので、ぜひリマインダーを設定し、さらにチャンネル登録して頂きたい。


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アンチ個人情報保護⑥
ストリートビューと住所でポン!

By 鳥取ループ

グーグルストリートビューの衝撃

個人情報保護法施行以来、社会の動きがひたすら個人情報保護へと突き進む中であっても、IT業界ではそれに対するアンチテーゼとも言える動きがあった。

今となってはすっかり定着してしまったが、2008年にグーグルが開始した「グーグルストリートビュー」。これは、現地まで行かなくても、インターネットで街角の画像を見ることができるという画期的なサービスで、現在では日本中のほとんど全ての地域がカバーされている。しかも、無料である。
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差別をなくそう・部落探訪(102)
東京都町田市本町田“下地区”

By 鳥取ループ

部落は探訪することよりもむしろ、探訪するまでの過程に楽しみがある。文献を調査し、当たりをつけ、現地に行き、痕跡を発見する。これは、まさに考古学と言えるのではなかろうか。

何気なく見ている都市の風景でも、視点を変えてみれば、まるで過去にタイムスリップしたかのように、かつての農村や田畑の姿が見えてくる。今回は動画でもお伝えする。

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差別をなくそう・部落探訪(101)
奈良県生駒郡平群町若井

By 鳥取ループ

国会の議事録に出てくる部落名がある。昭和53年10月19日の第085回国会 文教委員会の会議録にはこうある。

○小巻敏雄君 もともと平群中学校の教職員諸君が糾弾を要求されたということの原因は、狭山裁判の再審請求のために若井という部落の子供たちがゼッケンをつけ集団登校をすると、これに対して学校が協力をせよということの要求を履行しなかったというところに始まってるんです。そのときの協力要請の内容については御存じですか。

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差別をなくそう・部落探訪(100)
特別編・愛知県あま市栄“東今宿”
(後編)

By 鳥取ループ

部落を探訪した際、神社と寺には必ず訪れるようにしている。神社については、ご承知の通り関東では白山神社が部落の場所を特定する手がかりとなるのはよく知られたことである。なぜそうなのかは諸説あるが、一説では弾左衛門の息子が天然痘にかかった際に白山神社に祈願したところ治癒したので、部落に白山神社が祀られるようになったと言われる。

寺については、筆者は宗派に着目している。部落の寺はほとんどの場合浄土真宗、日蓮宗、時宗のいずれかであるが、近代以降の部落の歩みとそれぞれの部落の宗派には何らかの相関性があるのではないかと考えている。例えばマックス・ウェーバーが唱えたような、宗教の経済活動への影響である。
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差別をなくそう・部落探訪(100)
特別編・愛知県あま市栄“東今宿”
(前編)

By 鳥取ループ

ついに部落探訪シリーズが100回を迎えた。今回は動画でもお伝えすると同時に、部落探訪自体に対する批判にも記事中で答えていく。

東海地方で著名な部落はどこかと人に問えば、まずは養老が挙げられるが、それと同じくらいに有名なのが甚目寺の部落である。無論、甚目寺町全体が部落というわけではなく、しかも甚目寺町は2010年に合併によりあま市となっている。

また、甚目寺の部落が東海地方で取り立てて大規模というわけではない。戸数で言えば名古屋市内の都市部落のほうがはるかに大きいし、さきほどの養老町の他、津島市にも大きな部落がある。それにも関わらず、なぜ甚目寺の部落は人を惹きつけるのか。実際に現地に行ってその魅力を探ってきた。

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差別をなくそう・部落探訪番外編
三郷町龍田大社大祭 二日目

By 鳥取ループ

※前編はこちら

龍田大社の祭りは二日間にわたって行われる。二日目は午後から宮入りの予定で、午前中は各町が太鼓台をあちこちに曳き廻していた。その度に道路は通行止めになるので、その日だけは自動車で三郷町を走るとあちこちで止めさせられたり迂回させられることになった。
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差別をなくそう・部落探訪(99)
静岡県静岡市清水区西久保車形

By 鳥取ループ

今回はまた、旧清水市の部落にやってきた。当然、ここも同和地区指定されなかった部落である。1935年当時の世帯数は26、人口は184と記録されている。

しかし、1925年5月1日の全国水平社静岡県執行委員会に西久保の勝沢勝太郎と勝沢荒太郎という人物が出席したという記録があるので、水平社が結成されていたものと考えられる。
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差別をなくそう・部落探訪番外編
三郷町龍田大社大祭 一日目

By 鳥取ループ

好評を頂いている部落探訪シリーズの中でも特に反響が大きかったのが三郷町の下之庄地区。コメント欄を見ていただければ分かる通り、危険、ヤンキーが多い、自殺者が出ていると評価は散々だ。

また、知的障害者が異常に多いとか、独特の文化があるといったお便りも頂いた。そして、年に一度の龍田大社の祭りに行けば、下之庄の何たるかが分かると言うので、言われた通りに行ってみた。
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全国部落調査事件
第3回弁論準備手続

By 鳥取ループ

11月2日の午後2時から全国部落調査事件の第3回弁論準備手続があります。手続きは非公開ですが、当時の午後6時30分からネット放送で報告を行います。以下からご聴取くださいませ。

今回の書面は次の通りです。裁判に深い関心を持っているため、閲覧制限がかかっていない全ての資料を見たい方はツイッターで @tottoriloop をフォローしDMをお送りください。

原告側提出文書

木村草太.pdf
準備書面10.pdf

被告側提出文書

主張整理案-H30-10-26.pdf
準備書面(7)-H30-10-26.pdf
反訴状-H30-11-2.pdf

差別をなくそう・部落探訪(98)
滋賀県彦根市里根町

By 鳥取ループ

『滋賀の部落』には里根、彦根、長曽根を合わせて「三根」というと書かれている。彦根は言うまでもなく有名な城下町であるが、里根、長曽根という地名も彦根市内に残っている。

彦根城は江戸時代初期に井伊直勝によって建設されたのだが、長曽根村ではそれに伴う寺院の撤去や田畑の没収に憤慨して多くの住民が出て行ってしまったという。一方、里根村はもともと芹川沿いにあり、石田三成の配下で皮革製品を製造していたと推定され、彦根城築城時に現在の場所に移されたという。
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差別をなくそう・部落探訪(97)
奈良県生駒郡平群町椿井“椿井南方”

By 鳥取ループ

全国部落調査には多数の未指定地区が掲載されている。いや、未指定と言うよりも、既に「解放」されていると考えられる部落も多い。もし部落差別を解消したいというのであれば、差別が解消された部落こそ研究され、手本とされるべきだが、現実にはそれはほとんどされて来なかったように思う。

今回訪れた平群町へぐりちょう椿井つばいの部落もおそらくそのような部落の1つ。1935年の記録では17戸96名の部落とされる。生活程度は「上」とあるので、少なくとも極端に貧しくはなかったらしい。
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差別をなくそう・部落探訪(96)
滋賀県彦根市甲田町“梅本村”

By 鳥取ループ

「〇〇(地名)は部落だ」というと、〇〇全体が部落というわけではなくて、ごく一部ということもあるし、逆に〇〇だけではなくいくつかの周辺地域も含めて部落ということはよくある。

今回訪れた甲田町こうたちょうは前者のケースで、甲田町のごく一部が部落である。1931年の記録では9戸に過ぎない。グーグルマップで甲田町の主要地点として用事される集落は全く部落ではなく、それよりも南側のソーラーパネルの脇にある民家らしい民家が殆ど無い小さな一角が部落なのである。
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アンチ個人情報保護⑤
個人情報保護委員会は特高警察!?

By 鳥取ループ

個人情報保護委員会は特高警察!?

改正法で最も影響が大きい変更として知られているのが、いわゆる「5000件要件」の撤廃である。これからは、個人情報が1件だろうと「個人情報取扱事業者」に該当し得るということだ。すると、「町内会は個人情報保護法の規制対象ではない」という従来の説明はもはや通用しなくなる。個人情報保護委員会の担当者は「町内会のような団体も規制対象になる」と明言している。まさに過剰反応が過剰反応でなくなってしまったわけである。
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差別をなくそう・部落探訪(95)
静岡県静岡市清水区
入江南町・新富町“入江栄町”

By 鳥取ループ

静岡県内でも、静岡市から東の部落の場所は非常に分かりにくい。なぜなら、同和地区指定がされていないからである。

今回訪れた入江栄町いりえさかえちょうも部落ファンのアドバイスにより、やっと特定することができた。
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差別をなくそう・部落探訪(94)
滋賀県彦根市広野町・犬方町・堀町

By 鳥取ループ

琵琶湖線(東海道本線)からは、レトロなニコイチが立ち並んだ風景がいくつか見られるが、それらは全て同和地区である。今回訪れた広野町も、それらのうちの1つだ。

1931年当時の戸数は288という大きな部落である。主な産業は農業と漁業。滋賀県内の部落の解説書『滋賀の部落』によれば、かつては「大野村」という名前であったという。
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差別をなくそう・部落探訪(93)
神奈川県中郡大磯町大磯裡道

By 鳥取ループ

神奈川県で同和地区が設定されていたのは秦野市、厚木市、横須賀市、伊勢原市、小田原市、湯河原町、山北町、そして今回訪れた大磯町である。大磯町の部落はほぼ町の中心部にあり、裡道りどうと呼ばれる。1934年の記録では31戸あったというが、現在は20戸に満たないと思われる。
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差別をなくそう・部落探訪(92)
兵庫県養父市八鹿町下網場

By 鳥取ループ

今回も、八鹿高校事件にゆかりのある部落の探訪で、これで3箇所目となるが、部落は文字通り三者三様だ。この下網場しもなんば部落でも解放同盟支部が組織され、事件で逮捕者を出した。

1935年の記録では103戸、521名と、西薮崎と同規模の比較的大きな部落である。
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差別をなくそう・部落探訪(91)
神奈川県平塚市田村9丁目・大神

By 鳥取ループ

平塚と言えば湘南。湘南と言えば海と砂浜、サーフィンをする若者といったところだが、平塚市には部落もある。1934年当時の世帯数は34、人口は155であったとされる。
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高校無償化・大阪朝鮮学園が敗訴
理由を検証する

By 鳥取ループ

既に報道されている通り、9月27日、大阪高裁は国が朝鮮学校をいわゆる高校無償化の対象としなかったことについて、適法との判決をした。一審で大阪地裁は国に対して朝鮮学校を高校無償化の対象とするように義務付ける判断をしたが、それとは180度異なる判断だ。筆者は大阪高裁で、その判決書を見てきた。
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差別をなくそう・部落探訪(90)
兵庫県朝来市澤(後編)

By 鳥取ループ

澤部落の真ん中には写真の自動販売機がある。しかも、ジュースとタバコと酒の3台。ある意味福祉を感じさせる。さすがに昼間から飲んでいる人はいなかったが、夜になると住民が憩う姿が目に浮かぶ。西成や番町のような都市スラムにはこのような場所はいくつもあるが、農村部落で見るのは初めてだ。

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差別をなくそう・部落探訪(90)
兵庫県朝来市澤(前編)

By 鳥取ループ

現代の同和・部落史を語る上で欠かせない事件と言えば、1974年11月22日に起こった八鹿高校事件である。この事件は現代史・報道といった観点では未だにタブー視され、表立って語られることはないが、兵庫県およびその周辺では伝説のように語り継がれている。
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差別をなくそう・部落探訪(89)
兵庫県養父市薮崎“西薮崎”

By 鳥取ループ

去年の8月、いわゆる2ちゃんねるの「なんJ」板に「【悲報】阪神ファンさん、坂本誠志郎が部落出身だと突き止めてしまう」というスレッドが立った。

要約すると、2015年にドラフト2位で指名され阪神タイガースに入団した坂本誠志郎選手の実家の住所が、八鹿高校事件で逮捕された人物の住所と同じだというのである。
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差別をなくそう・部落探訪(88)
三重県伊賀市寺田

By 鳥取ループ

伊賀市の部落の特徴として、労働型部落である八幡町を除けば、見た目はあまり違和感がない、というのがある。

特に、今回訪れた寺田部落は、1934年の記録では生活程度「上」とあり、あまり困窮していなかったようだ。
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アンチ個人情報保護④
「過剰反応」は本当に過剰反応か?

By 鳥取ループ

個人情報保護法の抜け穴

2011年9月、河村かわむらたかし名古屋市長が率いる「減税日本」が中心となって集めた、名古屋市議会解散を求めるリコール署名簿の一部が何者かによりインターネットに公開されたことがあった。 減税日本は愛知県警に相談したが、どう考えてもこれは犯罪に該当しないことが判明。それどころか、リコール署名簿を不正に手に入れようが、ネットで公開しようが、個人情報保護法には違反しないのである。

その理由は、次に示す個人情報保護法第76条の適用除外規定である。
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差別をなくそう・部落探訪(87)
兵庫県尼崎市南武庫之荘

By 鳥取ループ

兵庫県には部落が多く、特に瀬戸内側には大きな部落が多い。今回紹介する南武庫之荘も大規模な部落である。

1935年の記録によれば597世帯、2649人の規模であったとされる。ただ、この部落については、賤民の部落というよりも、在日というイメージが強い。そして、それは単にイメージという訳ではなく、実際に在日が多い部落である。
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差別をなくそう・部落探訪(86)
兵庫県伊丹市堀池

By 鳥取ループ

伊丹と言えば空港だが、空港だけでなく部落も存在する。

部落と言っても、日本には「居住移転の自由」があり、これは旅行することの自由とも解されるので、部落を探訪するのは自由である。また、公共の場所で写真を撮ることも自由だ。世界には自由に旅行ができない国もあれば、むやみに写真を撮ると逮捕されてしまう国もあるが、日本でその点が自由であることは幸せなことであるはずだが、なぜか部落に限っては公務員によって写真撮影が咎められることがある。これこそ、根深い部落差別の実態と言えよう。
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差別をなくそう・部落探訪(85)
兵庫県芦屋市上宮川町

By 鳥取ループ

芦屋と言えば、関西一の高級住宅街である六麓荘町を擁している。それだけでなく、芦屋という名前自体にプレミア感があり、住んでいるところを聞かれて芦屋と答えることは、関西人にとっては1つのステータスと言えるだろう。

そんな芦屋にも部落がある。芦屋の部落なら、やはり高級感があるに違いない。
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