作成者別アーカイブ: 鳥取ループ

鳥取ループ について

ジャーナリスト、ソフトウェアアーキテクト。信州大学工学部卒。 同和行政を中心とする地方行政のタブー、人権ビジネス、個人情報保護などの規制利権を研究している。「ネットの電話帳」管理人。

朝日新聞が報じた「獅子舞への参加を許されなかった被差別部落」とは?

By 鳥取ループ

5月22日の朝日新聞に「けがれる…獅子舞参加を許されず 「同じ氏子」と訴えて」という記事が掲載された。書いたのは小若理恵記者で、実は本サイトでも話題にした「隠れた部落差別、今も ふるさとの料理出したら離れた客」を書いたのと同じ記者である。

前回と同様5W1Hが判然としない記事であったが、示現舎では今回も具体的な場所を特定することができた。そして、場所や人を特定した上で検証すると、不可解な点が見えてくる。
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自由同和会四條畷支部の隣(?)
にある謎のトトロの館

By 鳥取ループ

大阪府四条畷しじょうなわて市の田原台たわらだいというところに、「トトロの館」と言われる物件がある。その名の通り、コンクリートによる「猫バス」と「トトロ」の造形物があり、非常に目立つ建物だ。
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部落探訪(29)神奈川県川崎市
宮前区馬絹矢中

By 鳥取ループ

今回訪れたのは、かなり都市化が進んだ部落である。1934年の時点で世帯数は21、部落名は「矢中」。現在の川崎市宮前区馬絹まぎぬが該当する。周辺地域は「宮崎台」との呼称もある。

ただ、都市に埋もれた部落であっても、大抵は様々な形でその痕跡を見ることができる。

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データから見た朝鮮学校(後編)

By 鳥取ループ

朝鮮学校が朝鮮総連、さらには北朝鮮本国と関係があるのか? 大阪朝鮮高級学校の生徒の保護者の声から読み解くと、答えはYesである。

大阪府・市による補助金打ち切りについて、総連や本国との関係にからめて感想を問われた保護者の反応は大きく2つに分かれる。1つは「総連や本国と関係があるのは事実だから仕方がない」で、もう1つは「総連や本国と関係があるがそれがどうした」といったものだ。一方、総連や本国との関係を否定する声は全くと言っていいほどない。つまり、保護者の認識では学校と総連や本国は切っても切れない関係だということなのだ。
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「ネットの電話帳」裁判
サイト側が敗訴で控訴へ

By 鳥取ループ

※画像はネットの電話帳の1日のアクセス数の推移。

ネットで電話帳を検索できるサイトとして、知る人ぞ知る「ネットの電話帳」。2015年8月14日、そこに掲載されている電話帳掲載情報の削除を求めて京都地裁で提訴されていたのだが、2年近くたった先日の4月25日、ようやく判決が下された。
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データから見た朝鮮学校(前編)

By 鳥取ループ

朝鮮学校と言えば、朝鮮総連、北朝鮮との関係がイメージされがちである。一方、児童生徒や親がどのような方々で、どのような考えでいるのかということを知る機会は少ない。

示現舎では、大阪朝鮮学園の補助金裁判に絡んで、大阪朝鮮高級学校の父兄に対して行われたアンケートの結果を独自入手した。そこから、朝鮮学校のリアルの一片を垣間見ることができる。
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鳥取ループは「同和地区出身者」であることを表明します

By 鳥取ループ

誰が「同和地区出身者」なのかということは、そもそも非常にいい加減なことであって、裁判で主張すべきことではないと思っていたのですが、奇しくも横浜地裁で鹿子木康裁判官が「同和地区出身者」の存在を認めて、その要件を明らかにしました。すなわち、同和地区という一定の区域の出身者が同和地区出身者ということです。

この要件によれば、私は同和地区出身者ということになるので、今後は積極的に主張することにしました。これはハッタリで言っているわけではなく、私の場合は出身地は「戸籍の附票」で証明できますし、その地名が同和地区指定された証拠もいくつかあります。裁判所および各方面に提示してそれを主張します。無論、同和対策特措法時代はそんな要件はなかったはずですが、今になって裁判所がそう「見なした」ので、正当な主張と言えるでしょう。

ということで、「全国部落調査」に関する件は、未だ同和地区出身者であることを証明していない自称同和地区出身者の部落解放同盟員と、戸籍の附票などにより同和地区出身者であることを証明する鳥取ループとの対決ということになります。
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部落探訪(28)奈良県天理市嘉幡町

By 鳥取ループ

天理市嘉幡かばたは古代からの歴史があり、なおかつ朝鮮からの渡来人により開かれたとの記録がある、珍しい部落である。

1935年の記録では、73世帯、地名は「嘉幡西方」とある。その名の通り、現在「嘉幡町」と言われる地域には概ね2つの集落があり、そのうち西側が部落である。
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