作成者別アーカイブ: 鳥取ループ

鳥取ループ について

ジャーナリスト、ソフトウェアアーキテクト。信州大学工学部卒。 同和行政を中心とする地方行政のタブー、人権ビジネス、個人情報保護などの規制利権を研究している。「ネットの電話帳」管理人。

部落探訪(35)
神奈川県横須賀市野比“中村”

By 鳥取ループ

横須賀市野比と言えば、「ドラえもん」の主人公的キャラである「野比のび太」の名前の由来になったという説があるが、そこに部落があることはあまり知られていない。

最寄り駅はYRP野比駅。YRP(横須賀リサーチパーク)は駅の北西にあるが、部落は逆方向の南東にある。小字名は「中村」、1934年当時は11戸とちいさな部落である、
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ついに横浜地裁相模原支部が
「被差別部落出身者」認定をする

By 鳥取ループ

以前、横浜地裁が解放同盟の組坂繁之委員長らを「同和地区出身者」認定したことをお伝えしました。その際は、解放同盟の書面では「被差別部落出身者」とあるのを裁判所が「同和地区出身者」に言い換えていたのですが、今回はそのまま「被差別部落出身者」で決定が出されました。
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多摩、神奈川で増殖中
「トランプのお米」とは?

By 鳥取ループ

最近、東京の多摩地域と神奈川県の県央地域で自動販売機で売られている「トランプのお米」、あるいは「Trump Rice」なるものが、静かな話題となっている。現在「トランプのお米」でグーグル検索しても1つしか出てこず、「Trump Rice」で検索してもドナルド・トランプとライス元アメリカ国務長官の写真が出てくるだけだが、「Trump rice vending machine」で検索すると「トランプのお米」の画像がいくつか出て来るので、日本に来たアメリカ人の間でも少しずつ話題になっているようである。
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川崎市同和相談事業の謎(2)
解放同盟が一般社団法人に?

By 鳥取ループ

前回の記事では、「多くのメディアも行っている第3の道」などと思わせぶりなことを書いてしまったが、要は情報公開制度を当てにしないで自分で調べるということである。筆者は情報公開訴訟で勝つことも負けることもあったが、負けてもそれで終わりではなく、独自に調べるという第3の道を模索してきた。

一番の興味は解放同盟、同和会、人権連の3団体の支部がどこにあるのかということである。まず、解放同盟から調べると、思いもかけないことが判明した。
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部落探訪(34)
神奈川県横須賀市林2丁目

By 鳥取ループ

先日、武ハイムの話題をお伝えしたが、この武ハイムのルーツとなったのが、林部落である。武ハイムは当初は林部落住民の住環境改善のために建設された。

武ハイムから県道26号線を海に向かって進むと、途中に「武山市民プラザ」がある。ここは、実は武ハイムの建設候補地だったという。さらに進むと、別名「林ロータリー」とも言われる、林交差点に突き当たる。
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戦後最大級の倒産!
タカタの株主総会はお通夜状態

By 鳥取ループ

タカタと言っても、一般の人には馴染みがないかも知れない。自動車の部品メーカーで主力製品はエアバッグとシートベルトとステアリング(ハンドル)だ。一般消費者向けの製品といえばチャイルドシートくらい。そう言うと地味に思えるかもしれないが、世界の自動車の年間生産台数は1億台くらいで、それぞれに最低4つはシートベルトが搭載され、複数のエアバックが搭載されているのだから、その市場規模は3兆円以上だ。

その巨大市場の中でも日本最大のメーカーがタカタだ。もとは「彦根の織物屋」だったが、シートベルトの生産を手がけて以来大きく成長し、今や年間売上は6600億円となった。毎年数百億円の営業利益を上げてきた優良企業だったのだが、今年の6月26日に東京地裁に民事再生手続きの申立てをし、倒産した。負債総額はまだ確定していないが、1兆円以上と言われており、製造業では戦後最大の倒産だ。
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横須賀市同和住宅
「武ハイムA棟」一般化の裏側

By 鳥取ループ

国の同和事業が行われていた時代、全国各地にいわゆる同和住宅と呼ばれる公営住宅が建設された。同和住宅が一般の公営住宅と異なるのは、入居者が「同和関係者」に限定されていることだ。しかし、同和事業が終わってからは、各地の同和住宅では「同和関係者」という入居要件が外され、一般開放された。現在では、ほとんど全ての同和住宅が一般開放され、普通の公営住宅と同じ扱いになっている。

その中でも、最後まで一般開放を拒んできた同和住宅の1つが、横須賀市たけにある「武ハイムA棟」、いわゆる「同和棟」である。詳しくは「月刊「同和と在日」2011年1月号 の記事」をご覧いただきたい。

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6月26日は東京地裁で
全国部落調査事件第5回口頭弁論です

By 鳥取ループ

6月26日14時に東京地裁で全国部落調査事件の口頭弁論が行われます。例によって解放同盟側の動員がかかっているために傍聴は抽選なので、13時40分までに東京地裁の正門付近に来る必要があります。示現舎のメンバーに会いたい方は13時に日比谷公園かもめの広場にお越しください。

当日の19時30分から事後報告放送を行います。
https://www.youtube.com/watch?v=kjYQvBbJBTM
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東京高裁第9民事部決定
出版禁止を維持

By 鳥取ループ

以前お伝えしたとおり、全国部落調査の出版禁止の件が係属していた東京高裁第9民事部は、早々と審尋を打ち切っていましたが、16日付けで決定が出されました。決定の内容はこちらです。

決定-H29-6-16.pdf

結論は示現舎側と解放同盟側双方の抗告を棄却で、横浜地裁の決定が維持されました。
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