作成者別アーカイブ: 鳥取ループ

鳥取ループ について

ジャーナリスト、ソフトウェアアーキテクト。信州大学工学部卒。 同和行政を中心とする地方行政のタブー、人権ビジネス、個人情報保護などの規制利権を研究している。「ネットの電話帳」管理人。

学術・研究:部落探訪(225)茨城県 古河市 大山

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古河市の代表的部落と言えば大山・中田であり、この2部落は隣り合っている。大山の範囲は相当広いのだが、ほとんどは部落ではない本村であり、小堤という枝郷が部落であった。昭和初期の記録では、19戸と多くはない。

今回は、地元の識者と共に探訪した。

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学術・研究:部落探訪(224)茨城県 古河市 駒込 上原

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古河市駒込の北部に「竹内」という姓の家が集まっている場所がある。地元ではここは部落との伝承があり、1935年の記録でも確かに「上原」という18戸の部落があるとされる。

地図を見ると2つ神社があり、1つは鷲香取神社だが、もう1つの神社名が記載されていない。名前が記載されていない神社は白山神社ではないだろうか。現地で確認することにした。

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沖縄で同和事業? 厚労省に 文書開示請求したら 不思議な決着

By 鳥取ループ

行政ウォッチャーとしてメディアにも情報提供することがある白鳥氏から先日、「地方改善事業」に関して不可解な話があると弊社にレポートが寄せられた。これは隣保館の運営事業であり、事実上の同和事業であるのだが、同和地区のない北海道ではアイヌ対策に使われていることは本サイトも把握していた。

それに加えて、北海道同様に同和地区のない沖縄にも予算が割り当てられているという。それはいったいどのような趣旨なのだろうか? 今回寄稿して頂いた、白鳥氏の体験談を読んで頂こう。

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学術・研究:部落探訪(223) 茨城県 古河市 宮前町御倉下

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1935年の記録では古河市の御倉下おくらしたという場所に4戸の部落がある。市史によれば、御倉下とは雀神社の北側のことであり、現在の地名では宮前町である。

住宅地区をみると、松並二丁目でも見られた「七五三掛しめかけ」が少なくとも4軒あり、これは何らかの関係があり、ここで間違いないと思った。

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『日本姓氏語源辞典』第三版を発売します

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ウェブサイトでおなじみの日本姓氏語源辞典の書籍第三版 を6月15日に発売いたします。

前回の第二版は好評のためにすぐに在庫がなくなってしまいました。今回も限定ですが部数を増やして、250部用意しています。

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【プレゼント企画】記録映画「私たちの手で」聖地特定で サイン本が当たる!

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4月末、NPO法人科学映像館によってYoutubeで公開された記録映画、はなぶさ映画社の「私たちの手で 住宅地区改良事業・農村同和篇」。本サイトの読者であれば、この動画を興味深くご覧になった方が多いことでしょう。

高度経済成長期の農村の改良事業の様子を記録した、大変貴重な映像作品ですが、なぜか具体的な場所についての解説がありません。そこで、この映画で記録された「聖地」を、読者と共に特定しようと思います。

本記事で未特定の場所を最も多く特定した方には、「ハッカーミミ」作画・原作者のサイン入り本をプレゼント! 締め切りは2021年6月末日中まで。示現舎の問い合わせフォームからご応募ください。詳細は記事の続きをどうぞ。

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学術・研究:部落探訪(222) 茨城県 古河市 松並2丁目(静町)

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1935年の記録では、古河市に8戸の「畑中」という部落があったらしい。この地名を地図で探しても見当たらない。

しかし、市史をたどると、畑中は後に静町の一部になったことが分かった。現在の地図と過去の地図や航空写真を照合してそれらしい場所を探したが、静町内には見つからない。ただ、気になるのは現在の松並2丁目の五叉路がある辺りに、「七五三掛しめかけ」という姓の家が何軒かあり、戦後間もない頃の航空写真では同じ場所に8軒前後の家があることだ。

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【三重県伊賀市】解放同盟による 市役所人事への圧力 癒着の実態

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本サイトでは解放同盟三重県連委員長が地元の伊賀市八幡地区で、公有地で得られた駐車場収益の一部を自身の個人口座に入れていた問題嘱託職員の給与を不正に得ていた問題を報じた。

この問題を取材する中で、伊賀市が解放同盟の言いなりになってしまう背景として、職員人事への介入があるということを何度も耳にすることがあった。そのため、解放同盟の役員に行政職員が逆らうのは難しいという。そんなことがあるのか半信半疑であったが、その一端を示す文書を入手した。

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【速報】津市相生町 自治会長事件 追加報告書公表 さらに市職員から 逮捕者か?

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5月21日、津市が相生町自治会長事件の追加の報告書を公表した。今回の報告書は、以前報告された内容もさらに更新され、現職の市議会議員と、田邊哲司被告をはじめとする逮捕者の実名が記載されている。

以下から全文を読むことが出来る。

津市自治会問題に関する調査実施案件R3-5-21.pdf

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東京都港区で 職員が他の職員に「お前は部落民だろ」と発言した「差別事象」

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部落について取材・研究していると、意外な話、意外な物を目にすることがある。最近、2009年に東京都港区であった職員間での「差別事象」についての資料を手に入れた。10年以上前のことであるし、大した話でもないのだが、このまま歴史の闇に葬ってしまうのはもったいないので、分かる限りのことをレポートしておこう。

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学術・研究:部落探訪(221) 茨城県 古河市 稲宮北

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古河市稲宮いなみやには北坪という23戸の部落があったらしい。国土地理院地図で見ると現在「北」という小字があり、住宅地図によれば白山神社がある。ここで間違いないだろうと確信し、現地を訪れた。

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川口泰司 解放同盟山口県連書記長の 中津北高校での講演会直後 生徒による「差別事象」が起こっていた

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2019年11月13日に大分県立中津北高校で川口泰司解放同盟山口県連書記長による、部落問題をテーマとして人権講演会が行われたが、その直後に公演を聞いた同校の生徒5名が賤称語を発したという「差別事象」があったという情報が入ってきた。しかも、それをきっかけに同校で教職員に対する「学習会」や研修会が行われるだけでなく、県下の全ての高校を対象とするアンケートが行われたという。昭和・平成初期の同和事業全盛期は、学校での子供の発言を理由に学校が糾弾されるということが度々あり、それに近いことが未だに行われているということが驚くべきことだが、その原因が解放同盟関係者の講演だったというところが興味深い。

同校に問い合わせたところ、そのような事実があったことは否定しなかった。そして、県の教育委員会に情報公開請求したところ、関係資料が開示された。

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学術・研究:部落探訪(220) 茨城県 古河市 関戸 北

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どうしても異常で異様な同和地区への探訪が期待されてしまうところだが、引き続き古河市の農村部落を地道に特定していく。

古河市関戸の北谷という場所に25戸の部落があったとされる。現在の関戸の北地区には白山神社があり、地元で部落に多い苗字と言われている「峯」あるいは「峰」が集中していることから、そこであると推定される。実際に現地を訪れてみた。

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学術・研究:部落探訪(219) 茨城県 古河市 小堤 神明町

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古河市の「神明地」というところに31戸の部落があったという記録がある。現在の地図を調べると、古河市小堤に神明町しんめいちょうという地名が見つかる。今、そこはどうなっているのだろうか。手がかりを探しに現地に行ってみた。

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ハッカーミミ発売! 作者サイン入り 単行本が 当たります

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本サイトで一時期連載していた「ハッカーミミー」の完全版電子書籍を4月15日からアマゾン限定で発売しました。なお、印刷版は少し遅れて早ければ4月20日にお手元に届きます。また、発売記念として抽選で10名様に作者のサイン入り本を差し上げます!

お買い求めは以下のリンクから。Kindle Unlimitedでも読めます。

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学術・研究:部落探訪(217) 茨城県 古河市 水海 白山台

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地元研究者からお誘いがあったので、今回から茨城県古河こが市を探訪する。最初に訪れたのは水海みずうみという場所。その名の通り、この辺りは沼や池だったようである。1935年の時点で戸数は3、主な産業は農業、そして白山台という小字。手がかりはこの程度だ。

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古河市職員が「部落解放愛する会」を利用して 差別事件を でっち上げ未遂 詳細資料を公開!

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茨城県古河こが市の郷土史愛好家の方からリクエストがあったため、部落探訪・古河市シリーズが始まる。その前に、全国部落調査事件の裁判記録を整理していたら興味深い資料があったことを思い出したので、ご紹介しよう。

2018年8月、古河市の職員が女性にストーカーをしたことで逮捕(後に不起訴処分)された事件があった。この事件の背後には実は同和が絡んでいる。しかも、行政職員が「部落解放愛する会」に虚偽の部落差別告発文を送付して、差別事件をでっち上げようとしたという非常に珍しい事件である。

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学術・研究:部落探訪(216) 千葉県 野田市 山崎 島

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1935年に現在の野田市山崎に44戸の部落があったという記録がある。正確な場所は、「野田市 山崎 隣保館」で検索すればすぐに分かる。野田市山崎2549番地に同和施設である「野田市立島会館」があるからだ。そして、会館の名前から、部落の正確な名前は「島」であることも分かる。現在どうなっているか検証するために現地に行ってみた。

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学術・研究:部落探訪(215) 千葉県 野田市 谷吉

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野田市の最大の部落は谷吉やよしである。戦後間もない頃までは、ここは「谷津やつ」「吉春よしはる」という2つの部落で、1954年に合併した。つまり、谷吉は合成名というわけである。1935年の時点で谷津は94戸、吉春は35戸と記録されている。現在は住所表記上は谷津、吉春、谷吉が混在している。

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学術・研究:部落探訪(214) 千葉県 野田市 次木

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前回は親野井を訪れたが、さらに隣の次木なみきを訪れた。戦前の世帯数は16、1990年代は43戸あったという。親野井とは異なり、農地解放で多くの土地を手に入れたと記録されている。そのため、部落の様相は親野井とは全く違うことが予想された。

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全国部落調査事件結審

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全国部落調査事件の東京地裁での最終口頭弁論が行われました。これにて結審、判決は9月27日14:00言い渡し予定です。当日オンライン会見をしましたので、以下の動画をぜひご覧ください。

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学術・研究:部落探訪(213) 千葉県 野田市 親野井 花井戸

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野田市親野井の部落は「親ノ井」とも表記され、寛永17年に江戸川を挟んで埼玉県川にある西親野井から河川改修に伴っての移住者により始まったと伝わる。最初の移住者は田中彦七であり、その子孫が増えたが伝染病のためほとんどの住民が死亡し、竹沢源太と称するものだけが生存し、その後また子孫が増えていったという。

1935年の記録では20戸、1990年代は57戸であったという。隣の次木なみきと隣接しており、まとめて1つの部落のように見られることもあるが、実際は2つの部落の様相はかなり異なっている。

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全国部落調査事件 東京地裁で最終弁論が 開かれます

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2021年3月18日 13:30 に東京地裁で全国部落調査事件の最後の弁論が行われます。当日の16:00にYoutubeにてオンラインで被告(示現舎)側の会見を行います。チャットでリアルタイムでの質疑応答を受け付ける他、答えて欲しい質問を事前に本サイトの問い合わせフォームかFAXで送っていただいても構いません。

どなたでも自由にご覧いただけます。また、録画を後で見ることもできます。

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部落問題にも 手心なし ラムザイヤー論文の中身

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韓国ウォッチャーであれば、「ラムザイヤー論文」が今、熱い話題となっていることはよくご存知だろう。米国ハーバード大学法科大学院のマーク・ラムザイヤー教授が昨年8月に発表した「太平洋戦争における性の契約」という論文は、端的に言えばいわゆる「従軍慰安婦」というのは当時ありふれていた「売春婦」と変わらないという内容であり、韓国からは大きな反発を招いている一方、日本国内からは同調する声が上がっている。

しかし、ラムザイヤー教授の挑戦的な論文はそれだけではない。実はラムザイヤー教授は日本の部落問題についても、「同和事業が部落に組織犯罪を引き寄せた」「部落民のアイデンティティは水平社運動後に作られたもの」という趣旨の論文を発表している。

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学術・研究:部落探訪(212) 千葉県 野田市 関宿台町 西町

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読者からのリクエストで、千葉県の関宿せきやどを訪れた。ここは千葉県の北西の端っこであり、利根川と江戸川に挟まれている。関宿には3箇所の部落があり、今回はその1つである西町である。昭和初期の記録では56戸、農業と商業をやっていたようだ。

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学術・研究:部落探訪(211) 山口県 熊毛郡 上関町 室津 白浜

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山口県最大の茶筅部落は上関町にある。1935年には45軒、当時から主に漁業をやっていたという。それだけの情報しかなかったが、とにかく現地に行ってみると、今もただの漁村である。

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学術・研究:部落探訪(210) 山口県 熊毛郡 平生町 佐賀 神田

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中国地方には穢多村の他に「茶筅」という雑種賎民が住んでいた村が多数あった。茶筅という名前の由来は文字通り茶筅をはじめとする竹細工を作っていたことに由来するという説が有力だが、穢多に比べてさらにその実態は分かっていない。

山口県にも茶筅村があり、それらは瀬戸内の海岸沿いや島にも分布している。なおかつ、それらの多くは同和事業の対象になっていないようである。

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全国連が 東大阪市に「大勝利」し 荒本会館から 市営施設に移転

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東大阪市荒本の中心部に、サビと黒ずみにまみれた古いビルがある。これは東大阪市立荒本会館であり、1969年に建設された、れっきとした市の施設である。しかし、ここは事実上「部落解放同盟全国連合会荒本支部」(全国連荒本支部)の拠点となってきた。

しかし、昨年、全国連荒本支部がついに荒本会館を退去し、代わりに改良住宅に入居したようだとの情報が寄せられた。

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