タグ別アーカイブ: 在日

永住外国人地方参政権推進を
“スルー”する前原誠司の姑息人生

すっかり当初の勢いを失った希望の党。賛同していた政界関係者、首長、文化人といった類の面々も徐々に“梯子外し”に走り出した感すらある。そんな中、本来は同党の中心になるはずの民進党・前原誠司代表もまるで存在感を発揮できていな […]

データから見た朝鮮学校(後編)

朝鮮学校が朝鮮総連、さらには北朝鮮本国と関係があるのか? 大阪朝鮮高級学校の生徒の保護者の声から読み解くと、答えはYesである。 大阪府・市による補助金打ち切りについて、総連や本国との関係にからめて感想を問われた保護者の […]

データから見た朝鮮学校(前編)

朝鮮学校と言えば、朝鮮総連、北朝鮮との関係がイメージされがちである。一方、児童生徒や親がどのような方々で、どのような考えでいるのかということを知る機会は少ない。 示現舎では、大阪朝鮮学園の補助金裁判に絡んで、大阪朝鮮高級 […]

「むくげの会」(高槻市)の顛末に見た在日のジレンマ

「在日特権」という言葉が流布されるようになって久しい。戦後、在日コリアンが激しい闘争によって「成果」を得てきた歴史も見逃せないが、その一方、在日特権という言説をめぐっては「デマ」や「風説」が横行しているのも確かだ。例えば […]

森友学園よりエグい大阪朝鮮学園の公有地購入劇(後編)

中大阪朝鮮初級学校(大阪市東成区東中本3)の市有地無償使用の過去を検証していく中で見えたもの――。それは、在日朝鮮人の教育闘争史であった。彼らは、「差別」「植民地支配の被害者」「弱者」を持ち出す一方で、朝鮮連盟、朝鮮総連 […]

森友学園に抗議した民団が「研修」を要求!?

次々に不可解な事実が浮かび上がる森友学園「瑞穂の國記念小學院」の用地買収問題。この機に乗じて「森友10万人デモ実行委員会」が結成された。12日には2000人デモ、19日には10万人デモが計画されている。 同委員会の趣旨を […]

京都ダークスポットウトロと紙屋川住宅の「現在地」(後編)

見世物にするな、という意識 1月、京都市内で開催された「在日コリアン集落地区「ウトロ」と「紙屋川開キ町」問題を考える集い」では、ウトロに関して環境改善事業の成果が報告された。対して紙屋川住宅についてはいまだに解決の道筋が […]

京都ダークスポットウトロと紙屋川住宅の「現在地」(前編)

戦後から在日朝鮮人・韓国人による不法占拠が続いた京都・ウトロ地区(京都府宇治市伊勢田町51番地)と京都市北区衣笠開キ町の集落(通称・紙屋川住宅)は、在日コリアンの権利闘争の象徴といってもいいだろう。いわば在日の聖地と言う […]

大阪朝鮮学園補助金裁判学園側が全面敗訴

1月26日、大阪地裁で大阪府と大阪市が大阪朝鮮学園に補助金を交付しなかったことについて、大阪朝鮮学園が市と府を訴えた裁判の判決があった。 当日は朝鮮学園の教職員や生徒が多数判決の傍聴に訪れており、傍聴券は抽選となった。残 […]