タグ別アーカイブ: 京都

永住外国人地方参政権推進を
“スルー”する前原誠司の姑息人生

すっかり当初の勢いを失った希望の党。賛同していた政界関係者、首長、文化人といった類の面々も徐々に“梯子外し”に走り出した感すらある。そんな中、本来は同党の中心になるはずの民進党・前原誠司代表もまるで存在感を発揮できていな […]

同和とズブズブ!
前原誠司に改革保守の
「希望」はある!?

「風車 風が吹くまで 昼寝かな」 とは文官で唯一、A級戦犯となり死刑になった広田弘毅元首相が左遷時代に詠んだ歌。過酷な東京裁判の判決を受け入れ無言で責任を負った―――そんな姿に現在でも広田を心酔する政治家は少なくないが、 […]

部落探訪(33)
京都府綴喜郡井手町井手段ノ下・浜田・下赤田・南猪ノ阪

「混住率(こんじゅうりつ)」という用語がある。単位は%(パーセント)で、ある地域の同和関係者の比率を表す。つまり、100%であればその地域の全員が同和関係者であり、0%であれば同和関係者は一人もいないということになる。 […]

京都ダークスポットウトロと紙屋川住宅の「現在地」(後編)

見世物にするな、という意識 1月、京都市内で開催された「在日コリアン集落地区「ウトロ」と「紙屋川開キ町」問題を考える集い」では、ウトロに関して環境改善事業の成果が報告された。対して紙屋川住宅についてはいまだに解決の道筋が […]

京都ダークスポットウトロと紙屋川住宅の「現在地」(前編)

戦後から在日朝鮮人・韓国人による不法占拠が続いた京都・ウトロ地区(京都府宇治市伊勢田町51番地)と京都市北区衣笠開キ町の集落(通称・紙屋川住宅)は、在日コリアンの権利闘争の象徴といってもいいだろう。いわば在日の聖地と言う […]

【パノラマ映像】京都府宇治市取り壊しが始まったウトロ地区

京都府宇治市伊勢田町51番地、通称「ウトロ」と呼ばれるこの地区は、日本有数の朝鮮部落である。 もとは、現在の日産車体の源流である日本国際航空工業の土地が不法占拠されていたものだが、後に様々な事があって土地の所有権が転々と […]

解決は数十年以上先?京都砂防ダム部落(前編)

後編 京都市北区衣笠開(きぬがさひら)キ町(ちょう)3番地辺りの、天神川(別名、紙屋川)に作られた砂防ダム内に、主に在日コリアンが住む部落がある。航空写真で見ると、明らかに周囲から隔絶されており、さらに現地に行って見ると […]