タグ別アーカイブ: 大阪

部落探訪(53)
大阪府大阪市東中島3丁目“飛鳥”

大阪の飛鳥部落と言えば、2005年の飛鳥会事件で全国的に知られるようになった部落である。また、橋下徹前大阪市長が育った地区としても知られている。 世帯数は1935年に230,1958年に431,2000年に585と記録さ […]

部落探訪(51)特別編
大阪府大阪市浪速区
浪速東・浪速西・大国町(後編)

浪速地区では、公共施設が異常に豪華である。もっとも、その多くは取り壊されてしまったが、身近なところで残っているものも多い。例えば歩道橋がそうで、1975年の『同和地区精密調査報告書』によれば同和対策で4基の歩道橋が設置さ […]

部落探訪(51)特別編
大阪府大阪市浪速区
浪速東・浪速西・大国町(中編)

昭和50年の同和地区精密調査報告書には「栄小学校の場合は、647名の児童全員が地区関係」との記述がある。つまり、栄小学校の児童は100%同和関係者ということになる。 無論、全員が「渡辺村の穢多の子孫」などということはあり […]

部落探訪(51)特別編
大阪府大阪市浪速区
浪速東・浪速西・大国町(前編)

部落の中の部落と呼べる地域はどこか。筆者は大阪市の浪速部落を推薦したい。日本最大の同和地区は西成であり、そこに隣接する浪速は規模では西成に負けるが、西成は浪速から派生した部落に過ぎない。そもそも歴史的に西成は部落というよ […]

部落探訪(49)
大阪府大阪市東中島2丁目“南方”

東淀川区は日の出、飛鳥、西中島という同和地区と呼ばれる地域が3つ隣接するエリアを有している…というのは、田畑(たばた)龍生(りゅうせい)・元大阪市都島区長が大阪市に提出した論文の中の一文である。この論文は後に問題とされ、 […]

部落探訪(45)
大阪府大阪市北区中津3丁目“さんば”

大阪のスラムと言えば、西成のあいりん地区が有名だが、それに次ぐ規模のスラム―正確にはスラム跡とでも言えるものが、ひっそりと残っている。それが中津である。 ただし、結論から言ってしまえば、「部落」としての中津は名実共にほぼ […]

部落探訪(40)
大阪府大阪市北区中崎西“舟場”

部落と言えば「差別」ということが強調される一方、差別されなくなった部落がメディアでクローズアップされることはあまりない。「解放」された部落というのはどのようなところなのか、本当に部落差別を解消したいと思うのであれば、その […]

自由同和会四條畷支部の隣(?)
にある謎のトトロの館

大阪府四条畷(しじょうなわて)市の田原台(たわらだい)というところに、「トトロの館」と言われる物件がある。その名の通り、コンクリートによる「猫バス」と「トトロ」の造形物があり、非常に目立つ建物だ。

データから見た朝鮮学校(後編)

朝鮮学校が朝鮮総連、さらには北朝鮮本国と関係があるのか? 大阪朝鮮高級学校の生徒の保護者の声から読み解くと、答えはYesである。 大阪府・市による補助金打ち切りについて、総連や本国との関係にからめて感想を問われた保護者の […]

データから見た朝鮮学校(前編)

朝鮮学校と言えば、朝鮮総連、北朝鮮との関係がイメージされがちである。一方、児童生徒や親がどのような方々で、どのような考えでいるのかということを知る機会は少ない。 示現舎では、大阪朝鮮学園の補助金裁判に絡んで、大阪朝鮮高級 […]