学術・研究:部落探訪(291)熊本県 熊本市 南区 日吉2丁目 7, 14

カテゴリー: 未分類, 部落探訪 | タグ: , | 投稿日: | 投稿者:
By 宮部 龍彦

熊本では時間が限られていたので、どの部落を探訪するのか迷った。その中で選んだのが、比較的規模の大きな未指定地区と推定される場所である。現在の熊本市 南区 日吉2丁目7番地、14番地で、昭和初期は100世帯あったとされる。

最寄り駅は西熊本駅。松の本バス停がある。

現地の目印はデイリーヤマザキだ。ここが部落の北の端だったようである。

部落の名前は「新村」。確かに明治時代の地図には新村と書かれている。主な職業は農業。

明治時代の地図だと日吉2丁目7番地、14番地という小さな範囲が部落だが、昭和初期には周辺にも広がっていて、戸数は多いが家が密集した状態ではなかった。新村という名前からしても、新田開発をした農家が主だっただろう。

ただ、日雇い労働者も多かったとされる。

ここが部落だったということは、その他文献からは確認できない。同和施設も存在しないようであるから、未指定地区だろうと踏んでいた。

無論、同和施設がなくても、こっそり同和地区指定されているケースもあるから、断定はできない。

ここは高江松ノ本公園。熊本市が管理する公園だ。

この草の生え具合、そして熊本市内の他の指定同和地区との比較から、少なくとも現在は同和地区としての扱いがされてはいないだろうと確信した。

公園の脇にある墓。それにしても、熊本の墓はなぜ文字が黄金色に輝いていることが多いのだろう?

古い家や物置がある一方で…

各所で建設ラッシュの様相である。

見ての通り、新しくて立派な家が多い。

そして部落探訪と言えば墓地。

例によって墓石の名字を頭に叩き込んだ。熊本全般に言えるが、何か特定の名字が集中しているということはない。

南無阿弥陀仏の文字が金色に輝いていることから、浄土真宗だろう。

次にもう1つのチェックポイント「松之本神社」にやってきた。

「松之本」(神社)「松の本」(バス停)「松ノ本」(公園)と表記が一定しないが、いずれの名前もルーツはこの神社だろう。

神社の周囲も建設ラッシュで、足場に神社が囲まれるような状態になっている。由緒書きによれば、ここは昭和15年以降「高江町字松之本」という地名だった。さらに昔は「日吉村字高江」だった。新村という表記は見られないが、高江の中の小字だったのであろう。

氏子の名字の傾向が墓地の名字と一致している。

おしゃれな集合住宅があった。近いうちに、松之本神社もこのような住宅に囲まれた状態になっていることだろう。

宮部 龍彦 について

ジャーナリスト、ソフトウェアアーキテクト。信州大学工学部卒。 同和行政を中心とする地方行政のタブー、人権ビジネス、個人情報保護などの規制利権を研究している。「ネットの電話帳」管理人。

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学術・研究:部落探訪(291)熊本県 熊本市 南区 日吉2丁目 7, 14」への3件のフィードバック

  1. 萩原 〇志

     これだけ同和暴力〇と部落解放同〇とその系列の同和が一般民の出の日本人と在日社会に犯罪行為をし続けてきたせいで、逆風が怖い。まともな同和は悪さをするほうの同和のせいで一般民と在日からの仕返しが怖い。部落差別「攻撃」の怖さを知っている者に限るが。私も宮部さんもたまたま差別攻撃をくらわずにきたが、将来、怒った一般民と在日がどれほど憎んで同和を攻撃するかわからない。私は、同和ボスがこれ以上世間を刺激しないよう犯罪行為に限り世間に暴露してでもとめようとした。
     そろそろ、同和ボスによる電磁波攻撃と集団ストーカー攻撃を警察を呼んででもとめようと思う。黙っても彼らはわざと自立しない。彼らは在日芸能人を何人も電磁波で殺害したことを同和の私からも告白する。マスコミ警察ももちろん知っていたが。電磁波攻撃などで日本にいる外国人にも迷惑をかけている可能性がでてきた。わざと対応しない日本政府も国際的に不利な立場になるだろう。放置するならば。
     同和と「プライベートまでのお付き合い」と「仕事以上のお付き合い」のどちらを選んでもトラブルはある。私や宮部さんのような同和はあくまで例外。公文書の改ざんを誘導した森友の土地値引き。値引き指示者は同和ボス。マスコミ政府も知っている。表向き、一般民の出の安倍さんや籠池さん、理財局長のせいにして幕引きを図ろうとする同和ボスがいる。
     これでも同和と付き合いたいか?
     でも、犯罪道具を捨てればお付き合いを考えてくれるかも。そのために内部から暴露している。長文で済まない。atsushiwakayama2020 instagrumのアカウントでインスタしてます。

    返信
  2. 萩原 篤〇

     電磁波を使った軍事攻撃も海外では当たり前。日本では同和暴力〇と部落解放同〇の系列の同和住民が一般地区に多く引っ越しているが、その彼らが違法に電磁波兵器等を所持、使用している。木造家屋やガラス窓を簡単に通過する電磁波。ドラマ科捜研の女でも紹介された通り、例えば山小屋に電磁波を照射すれば中にいる人の位置や動きがわかる。サーモグラフィも同様。そして、その中の住人の脳みそに向かって別の電磁波を照射すれば、今頭の中で思っていることを瞬時に読み取れる。よって、本人しか知らないプライベートの内容を同和ボス系列の犯人が情報を共有できる。詳しくは私のインスタに説明してある。テレビの同和芸能人のことを何人も紹介してある。

    返信
  3. 匿名

    部楽解放同盟、中国共産党のマイクロ波攻撃は恐ろしいものです。日本ではCIA傘下の弐本会議なども関与しているかもしれません。こうやってマイクロ波を照射し、統合失調症を連呼するわけです。解同のバックには戦勝国機関である国連があることを考えると、やはり、相反する言動や行動をとっている組織や支援された人物でさえ、背後の糸を辿ると同じ資本家ネットワークに辿り着くということがあり得るかもしれません。事実、共産主義と米国は共謀していましたから・・・そう、八百長プロレスの戦争さえ起こせるわけです。

    ★「反差別国際運動」(IMADR)は如何にして国連NGO資格を取得したか
    ─国連人権担当官久保田洋の果した役割を中心に─勝岡 寛次(明星大学戦後教育史研究センター)
    ★部落解放同盟イコール暴力団 大阪の「解放同盟」「同建協」業者と暴力団との関係/2011-03-31 教員の個人ブログ
    ★「24時間、人の声が聞こえる」中国当局によるエレクトロニック・ハラスメントの恐怖/ 大紀元

    返信

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