作成者別アーカイブ: 鳥取ループ

鳥取ループ について

ジャーナリスト、ソフトウェアアーキテクト。信州大学工学部卒。 同和行政を中心とする地方行政のタブー、人権ビジネス、個人情報保護などの規制利権を研究している。「ネットの電話帳」管理人。

「誤解を招く表現」と
部落が参加した祭りの記事が
宍粟市の広報から消された

By 鳥取ループ

同じ神社の氏子ではないながら、他の4地区と一緒に伊和いわ神社の祭りに参加するようになった宍粟しそう一宮町いちのみやちょう嶋田しまだ部落。2009年11月の「広報しそう」にその祭りの様子が掲載され、「幼いころから憧れてきた」と部落の出身者の喜びのコメントも載せられた。無論、市の広報に「同和」や「部落」といったことは一言も書かれていない。しかし、解放同盟から差別ではないかといった申し入れが市役所にあり、「誤解を招く表現」であるとして広報から消されてしまった。

未だに西日本に残る、行政による「同和タブー」の実態の1つだ。
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朝日新聞が報じた「獅子舞への参加を許されなかった被差別部落」とは?

By 鳥取ループ

5月22日の朝日新聞に「けがれる…獅子舞参加を許されず 「同じ氏子」と訴えて」という記事が掲載された。書いたのは小若理恵記者で、実は本サイトでも話題にした「隠れた部落差別、今も ふるさとの料理出したら離れた客」を書いたのと同じ記者である。

前回と同様5W1Hが判然としない記事であったが、示現舎では今回も具体的な場所を特定することができた。そして、場所や人を特定した上で検証すると、不可解な点が見えてくる。
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自由同和会四條畷支部の隣(?)
にある謎のトトロの館

By 鳥取ループ

大阪府四条畷しじょうなわて市の田原台たわらだいというところに、「トトロの館」と言われる物件がある。その名の通り、コンクリートによる「猫バス」と「トトロ」の造形物があり、非常に目立つ建物だ。
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部落探訪(29)神奈川県川崎市
宮前区馬絹矢中

By 鳥取ループ

今回訪れたのは、かなり都市化が進んだ部落である。1934年の時点で世帯数は21、部落名は「矢中」。現在の川崎市宮前区馬絹まぎぬが該当する。周辺地域は「宮崎台」との呼称もある。

ただ、都市に埋もれた部落であっても、大抵は様々な形でその痕跡を見ることができる。

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データから見た朝鮮学校(後編)

By 鳥取ループ

朝鮮学校が朝鮮総連、さらには北朝鮮本国と関係があるのか? 大阪朝鮮高級学校の生徒の保護者の声から読み解くと、答えはYesである。

大阪府・市による補助金打ち切りについて、総連や本国との関係にからめて感想を問われた保護者の反応は大きく2つに分かれる。1つは「総連や本国と関係があるのは事実だから仕方がない」で、もう1つは「総連や本国と関係があるがそれがどうした」といったものだ。一方、総連や本国との関係を否定する声は全くと言っていいほどない。つまり、保護者の認識では学校と総連や本国は切っても切れない関係だということなのだ。
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「ネットの電話帳」裁判
サイト側が敗訴で控訴へ

By 鳥取ループ

※画像はネットの電話帳の1日のアクセス数の推移。

ネットで電話帳を検索できるサイトとして、知る人ぞ知る「ネットの電話帳」。2015年8月14日、そこに掲載されている電話帳掲載情報の削除を求めて京都地裁で提訴されていたのだが、2年近くたった先日の4月25日、ようやく判決が下された。
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データから見た朝鮮学校(前編)

By 鳥取ループ

朝鮮学校と言えば、朝鮮総連、北朝鮮との関係がイメージされがちである。一方、児童生徒や親がどのような方々で、どのような考えでいるのかということを知る機会は少ない。

示現舎では、大阪朝鮮学園の補助金裁判に絡んで、大阪朝鮮高級学校の父兄に対して行われたアンケートの結果を独自入手した。そこから、朝鮮学校のリアルの一片を垣間見ることができる。
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