示現舎ムック 同和と在日6―同和不毛地帯 予約受付開始

カテゴリー: お知らせ | 投稿日: | 投稿者:
By 宮部 龍彦

電子雑誌「同和と在日」の書籍版第6弾、「同和と在日6―同和不毛地帯」の予約を開始しました。

アマゾンでのご予約はこちらから

今回の主な舞台は「同和不毛地帯」と言うべき北陸。同和地区自体がほとんど存在していないこの地で行政がなぜ同和のカモにされたのか、その不条理な実態をレポートします。

電波グラビア館では、おそらくメディア初登場、知る人ぞ知る松尾城を現地からレポートします。

そして、メディアのタブーと言えるB-CASカードの書き換え問題を分かりやすく検証。他にも本誌でしか読めないディープな話題が満載です。

目次
・リベラルな電波グラビア館
 風雲! 松尾城
 橋下サンもビックリ! 大阪人権博物館のムダ、ムリすぎる仰天展示
 アンチ橋下活動家たちのイタい替え歌大会の中身
 東電・新会長は仙谷由人のお友達人事!?
 プロ市民の聖地、宮下公園にアノニマスが集結
・警戒せよ!解同が来りて『ホラ』を吹く金沢市立額中学校“やらせ”糾弾疑惑
・嗚呼、“北陸解同”道険し―富山県同和事情レポート
・メディアが隠す放送業界の大チョンボ タダ見し放題B-CASカードの欠陥で正直者は損をする
・僕らの部落民宣言
・再検証「盲導犬アトム号失踪事件」平成の“生類憐みの令”身体障害者補助犬法を疑え!
・政治、法律、協会の狭間に闇を彷徨う盲導犬たちに光は差すか
・著書に部落名を書いたら「そこは部落ではない」と解放同盟に指摘された塩見鮮一郎
・落日の同和大帝国『50年のあゆみ』の発行元大阪市人権協会が解散へ
・鳥取市の謎同和減免対象区域を公開させられるか?
・同和行政3方面バトル日記

宮部 龍彦 について

ジャーナリスト、ソフトウェアアーキテクト。信州大学工学部卒。 同和行政を中心とする地方行政のタブー、人権ビジネス、個人情報保護などの規制利権を研究している。「ネットの電話帳」管理人。

関連記事

3月3日夜8時、全国水平社設立 100周年 オンライン記念講演を 行います

全国水平社設立 100周年ということで、本日夜8時から、神奈川県人権啓発センターチャンネルにおいて、記念講演を行います。 テーマは米国ハーバード法科大学院のJ・マーク・ラムザイヤー教授の「アイデンティティ政治の発明につい […]

【プレゼント企画】記録映画「私たちの手で」聖地特定で サイン本が当たる!

4月末、NPO法人科学映像館によってYoutubeで公開された記録映画、英(はなぶさ)映画社の「私たちの手で 住宅地区改良事業・農村同和篇」。本サイトの読者であれば、この動画を興味深くご覧になった方が多いことでしょう。 […]

ハッカーミミ発売! 作者サイン入り 単行本が 当たります

本サイトで一時期連載していた「ハッカーミミー」の完全版電子書籍を4月15日からアマゾン限定で発売しました。なお、印刷版は少し遅れて早ければ4月20日にお手元に届きます。また、発売記念として抽選で10名様に作者のサイン入り […]

日本姓氏語源辞典 ウェブ版・書籍版を作成しました

兼ねてよりスマートフォン版、キンドル版を出していた日本姓氏語源辞典ですが、ひっそりとウェブ版と書籍版を作成しております。諸般の事情により示現舎での告知が遅くなってしまいましたことをお詫びいたします。 ウェブ版はのアドレス […]