タグ別アーカイブ: 同和

6月26日は東京地裁で
全国部落調査事件第5回口頭弁論です

6月26日14時に東京地裁で全国部落調査事件の口頭弁論が行われます。例によって解放同盟側の動員がかかっているために傍聴は抽選なので、13時40分までに東京地裁の正門付近に来る必要があります。示現舎のメンバーに会いたい方は […]

東京高裁第9民事部決定
出版禁止を維持

以前お伝えしたとおり、全国部落調査の出版禁止の件が係属していた東京高裁第9民事部は、早々と審尋を打ち切っていましたが、16日付けで決定が出されました。決定の内容はこちらです。 決定-H29-6-16.pdf 結論は示現舎 […]

部落探訪(33)
京都府綴喜郡井手町井手段ノ下・浜田・下赤田・南猪ノ阪

「混住率(こんじゅうりつ)」という用語がある。単位は%(パーセント)で、ある地域の同和関係者の比率を表す。つまり、100%であればその地域の全員が同和関係者であり、0%であれば同和関係者は一人もいないということになる。 […]

川崎市同和相談事業の謎(1)
「海苔弁当」の公開文書

昨今は、国会では森友学園・加計学園問題、東京都では築地市場の豊洲への移転問題が取り沙汰されている。このような政治や行政にからむ問題がある度に、メディアが行う取材方法の1つに、「情報公開請求」という手続きがある。 テレビや […]

東京高裁第9民事部審尋終結

現在東京高裁では第9民事部に復刻版全国部落調査の書籍の出版禁止に対する保全抗告が係属しているのですが、6月9日に審尋が終結し、結果待ち状態になりました。 示現舎側では6月2日に以下の書面を提出しました。 準備書面A-H2 […]

部落探訪(32)
神奈川県川崎市高津区下作延

川崎市下作延(しもさくのべ)は、高津区役所の近くにあり、周囲には市税事務所や年金事務所や県税事務所がある。最寄り駅は東急線の溝の口駅か、JRの武蔵溝ノ口駅だ。 1934年の時点で世帯数は31、人口は155の部落であったの […]

部落探訪(31)
神奈川県横須賀市馬堀町

横須賀市の最大の部落は馬堀町(まぼりちょう)にある。馬堀と言えば「馬堀海岸」が有名で、駅名も馬堀海岸である。 しかし、馬堀海岸と呼ばれる地域は、もとは遠浅の海だった場所を戦後に埋め立てて出来た。部落は現在の馬堀海岸から内 […]

部落探訪(30)
静岡県浜松市中区花川町(後編)

前編で賑わいでいた場所は、「ばらの都苑」である。鉄工所と茶畑を営んでいる男性が、バラが好きだった亡き妻の供養のために始めたバラ園ということなのだが、一般に無料で開放され、さらに無料で静岡茶も振る舞われていた。 筆者は訪れ […]

部落探訪(30)
静岡県浜松市中区花川町(前編)

静岡県浜松市中区花川町(はなかわちょう)は、かつては吉野町と呼ばれた、1000年以上の歴史がある部落である。 『しいの木の里 愛称標識の由来』(平成6年3月)によれば、延長元年(923年)に大和国(奈良県)より2人の朝廷 […]

「誤解を招く表現」と
部落が参加した祭りの記事が
宍粟市の広報から消された

同じ神社の氏子ではないながら、他の4地区と一緒に伊和(いわ)神社の祭りに参加するようになった宍粟(しそう)市一宮町(いちのみやちょう)嶋田(しまだ)部落。2009年11月の「広報しそう」にその祭りの様子が掲載され、「幼い […]