カテゴリー別アーカイブ: 政治

【台風の目or愛国商法】参院選で 注目!「参政党」は“会いに行ける オンラインサロン”

「良識の府」。衆院よりも任期が長くより政治を検証でき、かつ法案チェックの役割を持つことから参議院はこう呼ばれるようになった。しかし現実は“全国オモシロ人間ショー”と化した参院選。この夏の選挙でもユニークな面々が並ぶ。その […]

【野党研究】国民・岸本周平氏、和歌山知事選問題で見えた 自民党の“ エグさ”

前回に続き国民民主党幹事長代行、岸本周平衆議院議員の和歌山県知事立候補問題。岸本氏は本日、和歌山市内で正式に出馬表明する予定だ。表面的には野党の現職議員が知事選出馬というニュースに過ぎない。しかし内情を検証するに、自民党 […]

国民・岸本周平(衆)が 和歌山県知事選出馬表明へ    二階王国再編の シナリオ

国民民主党幹事長代行の岸本周平衆議院議員(和歌山一区)は、今年12月に任期満了を迎える和歌山県知事選に出馬することが周辺への取材で判明した。岸本氏出馬の背景は仁坂県政に不満を持つ自民党同県連の思惑も見逃せない。また長らく […]

議員なりすましキセルで御用の立民岐阜県連顧問・山下八洲夫(元参)の“同和界隈”の過去

令和に蘇った旧社会党の亡霊? 旧民主党の残党? まさかこの名がニュースで浮上するとは…。岐阜県選挙区から衆議員議員、参議院議員を務め現在は立憲民衆党岐阜県連常任顧問の山下八洲夫元参議院議員が国会議員になりすまし東海道新幹 […]

【Youtube企画】「桜を観る会、行きました」 天野二三男氏 特別インタビュー(自由同和会編)

天野二三男氏と言えば、既に除名となってしまったが、以前は自由同和会神奈川県本部会長を務めていた。同和団体と言えば部落解放同盟が圧倒的に有名で、自由同和会は多くの人にとっては謎の多い団体なのではないだろうか。せっかくなので […]

【東京都】小池知事と 活動家が ゴリ押しする パートナーシップ宣誓制度は “人権の専制 ”

行政とは狡猾で恐ろしい。「情報公開」は渋るが「個人情報」は異常に厳格で、「人権」「SDGs」といった分野については肝心な業務よりもやたらスピーディー、なおかつ住民の声に耳を傾ける訳でもないのに「特定団体」「特定人物」には […]

【暴走する 性自認②】“ 自称女性”の 規制策「理解増進法案」を 骨抜きにした 稲田朋美の愚

「女性自認者」という事実上の男性が公衆浴場、女子トイレに侵入する――。「性自認」が法制化された際に想定できるリスクだ。ところが議論するだけで「差別者」と認定されてしまう。この辺り人権派・左派の日常風景だが、一方の保守派に […]

【番外編】 “疑惑の砲弾” 『週刊文春』甘利明金銭報道の 裏に天野二三男がいた!

ゲス不倫、センテンススプリング、オフホワイト・・・時には社会現象にもなる「文春砲」こと『週刊文春』。今や新聞社、テレビ局あるいは野党までが同誌の後追いに甘んじ「文春報道を当事者に質問する簡単なお仕事です状態」に堕した。政 […]

【和歌山県一区】二階派の スキャンダル議員・門博文は 秘書も トラブルメーカー!

「中川郁子前衆議院議員との路上キス」「詐欺罪の自治会長と同席写真」「秘書がクラスター」。知名度の割に週刊誌報道を賑わす自民党・門博文衆議院議員。比例復活しか当選経験がないものの、「国土交通大臣政務官」という前職は派閥と地 […]

京都市長選、野党連合という幻

あれ、「野党連合」はどうなった? 2月2日に投開票を迎える京都市長選は現職候補の門川大作氏に自公、立民、国民、社民が“全部乗り ”。これに共産党、れいわ新選組が推薦する弁護士の福山和人氏、同和事業批判で知られる元市議の村 […]

関西生コンは 一筋縄ではない事情

先日、関西生コン(連帯)と週刊実話(日本ジャーナル出版)& 一ノ宮美成との裁判をお伝えしたが、平成26年に連帯は宝島社&一ノ宮氏を訴えていた。読者からの指摘もあり調べてみると結果は宝島側の敗訴。しかし賠償金といっても僅か […]

「崩れた砦」保坂展人の俗物根性

首長の多選、地方議員の無投票当選者…毎度のことながら大都市を除けば、無風状態で終わった統一地方選挙。特に首長選ともなれば「現職有利」がゆえ劇的な展開も期待できない。「国会の質問王」、そして「脱原発区長」と左派から称賛され […]

大阪W選 “ 自共解連合”の怪

大阪府知事・市長のW選挙がカオスの様相を呈している。 大阪維新の会が進める「大阪都構想」をかけて松井一郎前大阪府知事が大阪市長選に、吉村洋文大阪市長が大阪府知事にそれぞれ立候補した。この争いは大阪維新の会対自民党どころか […]