カテゴリー別アーカイブ: 政治

【暴走する 性自認②】“ 自称女性”の 規制策「理解増進法案」を 骨抜きにした 稲田朋美の愚

「女性自認者」という事実上の男性が公衆浴場、女子トイレに侵入する――。「性自認」が法制化された際に想定できるリスクだ。ところが議論するだけで「差別者」と認定されてしまう。この辺り人権派・左派の日常風景だが、一方の保守派に […]

【番外編】 “疑惑の砲弾” 『週刊文春』甘利明金銭報道の 裏に天野二三男がいた!

ゲス不倫、センテンススプリング、オフホワイト・・・時には社会現象にもなる「文春砲」こと『週刊文春』。今や新聞社、テレビ局あるいは野党までが同誌の後追いに甘んじ「文春報道を当事者に質問する簡単なお仕事です状態」に堕した。政 […]

【和歌山県一区】二階派の スキャンダル議員・門博文は 秘書も トラブルメーカー!

「中川郁子前衆議院議員との路上キス」「詐欺罪の自治会長と同席写真」「秘書がクラスター」。知名度の割に週刊誌報道を賑わす自民党・門博文衆議院議員。比例復活しか当選経験がないものの、「国土交通大臣政務官」という前職は派閥と地 […]

京都市長選、野党連合という幻

あれ、「野党連合」はどうなった? 2月2日に投開票を迎える京都市長選は現職候補の門川大作氏に自公、立民、国民、社民が“全部乗り ”。これに共産党、れいわ新選組が推薦する弁護士の福山和人氏、同和事業批判で知られる元市議の村 […]

関西生コンは 一筋縄ではない事情

先日、関西生コン(連帯)と週刊実話(日本ジャーナル出版)& 一ノ宮美成との裁判をお伝えしたが、平成26年に連帯は宝島社&一ノ宮氏を訴えていた。読者からの指摘もあり調べてみると結果は宝島側の敗訴。しかし賠償金といっても僅か […]

琴浦町議会での議員の質問が「差別事象」として県人権局に報告される(後編)

そもそも固定資産税の同和対策減免はどのようなもので、何の意義があるのか、その点を説明しておく必要があるだろう。 同和減免とは何かと言うと、端的に言えば、同和対策全盛期はいわゆる「部落民」であれば固定資産税を払わなくてよい […]

「崩れた砦」保坂展人の俗物根性

首長の多選、地方議員の無投票当選者…毎度のことながら大都市を除けば、無風状態で終わった統一地方選挙。特に首長選ともなれば「現職有利」がゆえ劇的な展開も期待できない。「国会の質問王」、そして「脱原発区長」と左派から称賛され […]

大阪W選 “ 自共解連合”の怪

大阪府知事・市長のW選挙がカオスの様相を呈している。 大阪維新の会が進める「大阪都構想」をかけて松井一郎前大阪府知事が大阪市長選に、吉村洋文大阪市長が大阪府知事にそれぞれ立候補した。この争いは大阪維新の会対自民党どころか […]