タグ別アーカイブ: 神奈川

横須賀市同和住宅
「武ハイムA棟」一般化の裏側

国の同和事業が行われていた時代、全国各地にいわゆる同和住宅と呼ばれる公営住宅が建設された。同和住宅が一般の公営住宅と異なるのは、入居者が「同和関係者」に限定されていることだ。しかし、同和事業が終わってからは、各地の同和住 […]

川崎市同和相談事業の謎(1)
「海苔弁当」の公開文書

昨今は、国会では森友学園・加計学園問題、東京都では築地市場の豊洲への移転問題が取り沙汰されている。このような政治や行政にからむ問題がある度に、メディアが行う取材方法の1つに、「情報公開請求」という手続きがある。 テレビや […]

部落探訪(32)
神奈川県川崎市高津区下作延

川崎市下作延(しもさくのべ)は、高津区役所の近くにあり、周囲には市税事務所や年金事務所や県税事務所がある。最寄り駅は東急線の溝の口駅か、JRの武蔵溝ノ口駅だ。 1934年の時点で世帯数は31、人口は155の部落であったの […]

部落探訪(31)
神奈川県横須賀市馬堀町

横須賀市の最大の部落は馬堀町(まぼりちょう)にある。馬堀と言えば「馬堀海岸」が有名で、駅名も馬堀海岸である。 しかし、馬堀海岸と呼ばれる地域は、もとは遠浅の海だった場所を戦後に埋め立てて出来た。部落は現在の馬堀海岸から内 […]

部落探訪(29)神奈川県川崎市
宮前区馬絹矢中

今回訪れたのは、かなり都市化が進んだ部落である。1934年の時点で世帯数は21、部落名は「矢中」。現在の川崎市宮前区馬絹(まぎぬ)が該当する。周辺地域は「宮崎台」との呼称もある。 ただ、都市に埋もれた部落であっても、大抵 […]

部落探訪(26)神奈川県川崎市麻生区早野

部落を探訪すると、何らかの痕跡が見つかるものだが、実は今回は全く見つけられなかった。そのため、読者に情報があればお寄せ頂きたい。 今回訪れたのは川崎市の早野である。全国部落調査によれば部落名は「下分」、世帯数は19とある […]

部落探訪(21)神奈川県伊勢原市上粕屋

全国部落調査事件において、部落解放同盟神奈川県連の藤川正樹書記次長の陳述書が提出された。それによれば、伊勢原市では厳然と部落差別が残っているそうなので、実際に探訪してみることにした。 今回訪れたのは神奈川県伊勢原市上粕屋 […]

【パノラマ映像】全国屈指の朝鮮部落神奈川県川崎市川崎区池上町

いわゆる同和部落に関しては既に改善された地域が多いが、朝鮮部落に関しては自然な状態で残っている場所も存在する。 その中でも代表的なのが、神奈川県川崎市川崎区にある池上町(いけがみちょう)である。

部落探訪(14)神奈川県横浜市金沢区六浦東高谷

神奈川県最大の部落は秦野市曽谷(そや)だが、神奈川県で最も人気があると思われる部落は、横浜市の六浦(むつうら)にある。1934年の記録では戸数49,人口276。 しかし、六浦は戦後に同和地区指定されることはなく、いわゆる […]