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三品純 について

フリーライター。法政大学法学部法律学科卒。 月刊誌、週刊誌などで外国人参政権、人権擁護法案、公務員問題などをテーマに執筆。「平和・人権・環境」に潜む利権構造、暴力性、偽善性を取材する。

【津市相生町 自治会長事件】現地から怒りの告発「市は増田に責任転嫁か!」

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3月1日のエントリー逮捕直前!増田容疑者を 直撃していた!にて逮捕直前の増田宏和容疑者のやり取りを紹介した。前回は増田容疑者の“荒ぶる ”様子をお伝えしたが、実はあの直後にもう一度やり取りがあったのだ。冷静になった増田容疑者から自身に向けられた疑惑に納得できない心境を感じた。そんな折、前回記事を読んだという地元業者から擁護の声が複数、寄せられた。話を聞けば共謀といっても増田容疑者も厳しい立場に置かれていたことが伝わってくる。

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【岐阜県養老町】多頭飼い&ゴミ屋敷主からの メッセージ

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多頭飼いに死骸…愛犬家たちの阿鼻叫喚が聞こえてきそうだ。岐阜県養老町で2月24日、不衛生な環境で犬を多頭飼いしていた大橋芳美容疑者(68)が動物愛護法違反で逮捕された。家屋周辺からは犬の死骸も見つかっておりまさしく地獄絵図。この人物、調べてみると地元では名うての要注意人物で通っていた。しかも「大橋芳美出版有限会社」を掲げ出版活動にも関わった痕跡があり一層、厄介な隣人の臭いが漂ってくる。現地に行ってみると想像以上の壮絶な事実が待っていた。

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【津市相生町 自治会長事件】逮捕直前!増田容疑者を 直撃していた!

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津市相生町自治会長・田邊哲司容疑者と共謀して補助金詐取の容疑で逮捕された増田塗装の増田宏和容疑者は過去記事、前葉津市長は 田邊対応を 市幹部に指示の中で掲示板設置についてコメントを取った。また百条委員会で再び自治会掲示板等がクローズアップされる中で2月4日、増田容疑者に再度直撃。当時は自治会問題について「無関係」を強調したがしかし――。逮捕直前の増田容疑者の様子を相槌や間投詞以外はそのままでお伝えする。「電話をかけてくるな」と激高するがその割に長く応対してくれたのが印象的だった。。

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【津市相生町 自治会長事件】市幹部に贈られた 疑惑のプレゼントとは?

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2月24日、津市相生町自治会長・田邊容疑者らが逮捕されたが、市役所内部の問題は引き続き百条委員会で追及される。過去の百条委では田邊容疑者と市幹部の金銭授受が指摘された。

その後、荒木忠徳総務部長、南勇二文化振興担当理事らが田邊容疑者から誕生日プレゼントとして高級ブランド品を贈られたと弊社に複数の告発があった。中でも南理事には高級腕時計「 GaGa MILANO」をプレゼントという。次回3月8日の百条委で同理事と盆野副市長は証人尋問の予定だが「誕生日プレゼント」についても検証されるのか注目すべきだろう。

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【速報】津市相生町 田邊哲司 自治会長 逮捕

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「田邊さんが最近、荷物を運び出している」市の告発状受理以来、こんな話が持ち込まれた矢先、本日早朝、補助金詐取の疑いで津市相生町自治会長・田邊哲司容疑者、塗装業・増田宏和容疑者が逮捕された。容疑は2014~2020年、二人が共謀し自治会掲示板を市職員に設置させたにも関わらず増田容疑者が経営する増田塗装に発注したかのように装い補助金を詐取していたというもの。告発状の不受理、後手に回る津市の対応と問題発覚からしばらく経つが一応の区切りを迎える。しかし市民、関係者からは「環境パトロールはどうした?」「掲示板どころじゃないやろ」「市幹部も同罪や」と不満が漏れてくる。

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愛知県リコール不正疑惑 噂の“バイト署名”を徹底検証!

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「こうなることは目に見えていた」「時間の問題だった」。徒労感に満ちた声が漏れ伝わってくる。「お辞め下さい大村秀章愛知県知事 愛知100万人リコールの会」(愛知100万人リコールの会)が昨年6月に結成され、リコールに必要な約86万筆を集めるため署名運動が始まった。結局、目標数に全く及ばず、昨年から署名に問題があるとの指摘も。さらに事務局幹部らが広告代理店に依頼し、複数のアルバイトによる署名書き写しという不正疑惑まで報じられた。弊社も愛知トリエンナーレリコールの会について報じた経緯から様々な情報が寄せられている。情報をたどるとリコールの会内部の闇が浮かび上がり、しかも署名の雑さときたら目も当てられない―――。

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【津市相生町 自治会長問題】S氏市製糾弾会を 徹底検証(後編)

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津市・前葉泰幸市長は10日、ゴミ箱、掲示板設置補助金の詐欺容疑で相生町自治会、田邊会長を刑事告訴(5日付)したと発表した。相生町自治会をめぐっては昨年、数々の問題が発覚したが真相究明は進展せず。後手に回った市役所や警察の対応に不満を募らす市関係者、市民の声が少なからず弊社にも寄せられた。自治体、そして警察すら二の足を踏む。その理由は「同和絡み」という以外ありえない。相生町自治会長問題事態の出発点、「S氏市製糾弾会」はいわゆる“同和タブー ”を背景としたものだった。市役所、議会、マスコミも「同和行政」について言及しないが、この検証をなくして「反省」も「信頼回復」もありえない。

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和歌山城 外国人モニターツアー 強行に「さすが 二階王国」の声

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和歌山城と言えば徳川御三家の紀州徳川の居城、市のシンボルだ。和歌山城公園内には動物園もあり県内有数の観光スポットになっている。平時は県外からのファミリー層も目立ち賑わうが、コロナ禍で観光客が減少。以前の活気を失った和歌山城にあって先週末6,7日夜、外国人を対象にした市の観光振興イベントが開催されていた。同市によると文化庁委託事業のモニターツアーでインバウンド取り込み策という。国が自粛を呼びかける中、自治体が観光イベントを決行するのは悩ましい。しかも和歌山、インバウンド、観光振興、となると二階幹事長のご意向がチラついて仕方がない。

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津市相生町自治会が 部落差別ネタで 泣き入れ回覧文書を配布

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2月1日、津市は「津市自治会問題に関する中間報告書を受けての津市の対応方針」を発表した。方針では「現時点における調査実施案件」として20項目を挙げている。「7 相生町地内の工事及び修繕発注に関する事案」「8 相生会館、さくら湯の修繕工事に関する事案」など相生町を冠した問題もズラリ。町民にとっては不名誉な話であるのは言うまでもない。そこで住民に配慮したのか、同町自治会が釈明と思しき回覧文書を配布していた! 言うなれば“泣きが入った ”弁明書といった内容。「相生町は差別されている」と訴えるが、この期に及んでまさかの「部落差別」を持ち出してきたから恐れ入る。

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【芦原 連合自治会長事件】金井被告に実刑判決

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一昨年から当サイトが追跡取材をしてきた和歌山市芦原地区連合自治会長事件。2月2日、和歌山地裁は金井かない克諭暉よしゆき(本名・金正則)被告に1年10か月の実刑判決を言い渡した。金井被告は連合自治会長の立場を利用し「協力金」名目で複数の事業者から金品を騙し取っていた。被告は同和地区住民と和歌山市の交渉団体である「芦原地区特別対策協議会」会長職も務めており、同和問題を背景にした市と地区の不自然な関係も見逃せない。果たして金井被告への実刑判決をもって和歌山市政は是正されるのか。

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【速報】二階派・鶴保秘書「和歌山で感染した」と県に抗議!?

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自民党二階派・門博文衆議院議員、鶴保庸介参議院議員の秘書が1月8日、和歌山市内の繁華街アロチのカラオケバー『DAY BREAK』で飲食し、クラスターを発生させていた。実はその場に鶴保事務所の第一秘書・S氏(男性)が東京から和歌山入りし同席。感染源はS氏というのが濃厚だ。和歌山県は1月21日の報道発表でもちろん匿名だがS氏感染ルートを示唆していた。ところが当の秘書氏、報告が不満と1月27日に同県庁に抗議し“修正 ”させていたというのだ。和歌山県と言えばご存知の通り「二階王国」。まさか側近議員秘書までそのご威光にあやかれるのか。

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【津市相生町自治会長問題】S氏市製糾弾会を徹底検証(前編)

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今月19日から始まった津市相生町自治会長問題に関する百条委員会(特定の自治会と行政の不適切な執行疑惑に係る調査に関する特別委員会)。来月5日の議題には本件の象徴というべき環境パトロール事業、ゴミ箱設置事業といった重要案件が控える。しかしさすがの百条委員会も「同和絡み」になると追及が鈍るというもの。「同和」を盾にしかも全くの部外者を教育長室に入れ一市民を吊るした「S氏糾弾会」を有耶無耶にしてはいけない。当事者のS氏直撃を含め、田邊会長増長のきっかけになった市製糾弾会を追跡調査する。

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【速報】二階幹事長も 涙目!門博文・ 鶴保庸介秘書が カラオケバーで コロナ感染

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二階派の門博文衆議院議員の秘書(男性)と鶴保庸介参議院議員の秘書(女性)がコロナウイルスに感染していたことが当サイトの調べで判明した。(写真は部落解放同盟和歌山県連の旗開きに参加した門議員)

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【岐阜県可児市】脱税で 告発された「島田紳助」その名の事情

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著名人と同姓同名者の事件報道、訃報などで「釣る」のはいわゆるまとめサイトやSNSでありがちなこと。例えばこんな実例を紹介しよう。昨年7月、岐阜県可児市の人材派遣会社「日研サービス」の社長、「島田紳助」氏(48歳)が脱税で告発された。この名前、多くの人は吉本興業の元お笑い芸人・島田紳助氏を連想するのではないか。芸能界を引退した後も高い知名度と存在感を持つ。ネットの掲示板、まとめサイト、調べてみました系ブログが放置するわけがなく会社経営者「島田紳助」名が拡散されていった。実はこの島田紳助氏、単なる同姓同名というわけではなく“斜め上 ”の事情があったのだ。

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【検証 トランプ応援 デモ】背後に蠢く 新興宗教の怪

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不正選挙、選挙妨害…様々な憶測や陰謀論が飛び交った米大統領選。すったもんだの末、20日(日本時間21日)に第46代アメリカ合衆国大統領に就くジョー・バイデン氏の就任式が行われた。現地では熱狂的なトランプ氏支持者による米連邦議会議事堂襲撃事件も発生したこともあり厳戒態勢。一方、トランプ応援、支持は日本国内にも波及し、昨年末から各地で応援デモが開催されてきた。デモ参加者の大半はいわゆる「保守派」の面々だが、その中心には幸福の科学、日本サンクチュアリ協会といった新興宗教の存在がある。

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【津市 百条委直前検証】田邊一派の「恫喝音声」現場は“市製糾弾会 ”だった

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津市議会は「津市相生町自治会長問題」に関する百条委員会の設置を決定した。そこで当サイトは、百条委開催前に田邊会長が市政に影響を及ぼした背景を再検証していく。今回は2014年11月18日、津市教育長室で起きた田邊会長らによる市民への糾弾、恫喝だ。取材当初、この音声を入手し「【報道】同和問題を理由に恫喝する様子【公益】」として公開した。おそらくこの動画で相生町問題を知ったという人は多いはずだ。示現舎は恫喝音声の裏付けとなる「協議記録」を入手。記録からは津市による“市製糾弾会 ”という実態が浮き彫りになった。

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NHKに出演した 在米実業家と 立花孝志の 意外な接点

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「NHKをぶっ壊す」あのフレーズでお馴染み「NHKから国民を守る党」は昨年末、「NHKから自国民を守る党」に改名。略称「自民党」としたことは物議を醸し出した。こんな話題作りも党首・立花孝志氏らしいやり方だ。同氏をめぐってはシンパ・アンチ入り乱れ、同党の政治資金について当サイトも過去報じた。ところが受信者、特に民間宿泊業者らからは立花氏を評価する声が少なくない。昨年末12月28日放送のBSプレミアム『ハリウッド 華麗なる物件案内』に出演した米不動産業者・宮本ブライアン氏をご存じだろうか。その実業家母が立花氏の理解者で“アンチNHK ”だから世の中面白いものである。

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企業への「人権威迫」は福島瑞穂が教示していた!

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ファミリーマートの総菜「お母さん食堂」のネーミングがジェンダーロール(社会的性差)や偏見を助長する――として昨年末から関西地方の高校生らが商品名の変更を求め署名活動を実施。これにメディア、活動家らも追随して7576人の署名を集めた。今後、企業活動にとって「ジェンダー平等」は命取りになりかねない。そしてそのノウハウはすでに社民党・福島瑞穂党首が男女共同参画担当大臣時代に教示していたのだ。「企業を殺すにゃ…」で始まる福島節はまさに“ フェミナチ”勃興の萌芽だった!

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【津市 百条委 直前検証】 土下座強要の 原点に 盆野副市長がいた!

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津市議会は今月23日、「津市相生町自治会長問題」に関する百条委員会の設置を決定した。今回は百条委開催前に田邊会長の「増長」の原点を再検証してみよう。事態がここまで深刻になったのはやはり取り巻きの市幹部、議員の存在。そして関係者を屈服させた原因として「土下座強要」「謝罪」があるわけだが、その原点とも言うべき現場に盆野明弘副市長がいたという。だとすれば市ナンバー2の盆野副市長が「元凶」と言っても過言ではない。

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【ルポ】『士農工商』は 表現狩り業界の 流行語大賞?

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「院政」「下剋上」「天王山」…。日本史の出来事に由来する慣用句、比喩表現はいくつかある。江戸時代の「武士、農民、職人、商人」の身分を表す「士農工商」もその一つ。ある世代まで「士農工商」は当たり前のように習った。近年の研究により「士農工商」は検定教科書から「削除」という傾向が強い。かつては子供も諳んじた用語だが、引用をめぐって部落解放同盟の糾弾材料にされてきた。ポピュラーな用語だが血塗られた歴史を持つ。そして「士農工商」をめぐり解放同盟は現在も抗議行動を継続中だ。「今なお根強い部落差別」と言いつつ、たかが「士農工商」に血道を上げる。その抗議から何が見えるか――。

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【相生町 自治会長問題】業者への 不当要求捜査は 津市の 延命になる!

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津市相生町自治会長問題の進展がない。本来ならばゴミ箱設置の不正請求、会計だけでも“詰み ”のはずが「調査中」で停滞。刑事告訴するに十分のはずだが――。対して公共事業に伴う不当要求行為の捜査は水面下で進んでいるという。特に最も被害があったとされるS社をめぐって18日、関係人物が取り調べを受けたとの情報も囁かれた。もちろん不当要求自体は摘発されるべきだがこの場合、「市が逃げ切りになる」との懸念も見逃せない。

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林眞須美 死刑囚が 著作権侵害で 真宗大谷派を 訴えた深層

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死刑囚の絵画、書画などの創作物を集めた「死刑囚表現展」(過去記事も参考に)をご存知だろうか。「和歌山毒物カレー事件」(1998年)で死刑判決を受けた林眞須美死刑囚も常連出展者の一人だった。しかし今年6月、自身の作品を無断で展示、改編されたとして真宗大谷派解放運動推進本部を著作者人格権侵害などを理由に300万円の損賠賠償を求め提訴した。人権問題に熱心な大谷派は林死刑囚にとってシンパのはず。それをなぜ訴えたか。取材してみたが残念ながら本音や明確な理由を突き止めることはできなかった。しかし実は彼女は「死刑存置派」であることが判明するなど意義ある調査だったと思う。

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【相生町自治会長問題】荒ぶる市議会の裏事情をレポート

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今月7日から始まった津市議会定例会。注目はもちろん田邊哲司相生町自治会長に関する追及である。特に盛り上がったのは反田邊派議員の質問。激高する議員、そして罵声、質問の制止など想像以上に“ 荒ぶる議会”となった。特に7日、桂三発市議の質問で市職員・議員の「私生活」に言及したことを理由に議長への不信任動議が起きた。これに対しては田邊会長・市幹部擁護という見方をした関係者、市民も少なくなかった。しかしあの動議の裏には様々な「思惑」と「伏線」があったのだ。さらに関係人物を辿っていくと様々な利害関係が浮上する。

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在日と日本社会を「分断」するのは何か?「地方参政権問題編」

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在日コリアンをめぐる表現が日本への逆差別的、とNIKEのCMが話題になった。賛否両論ある中で擁護派が騒ぐほどに憎悪は「在日」に向かう気がしてならない。「差別」「分断」という言葉がマスコミやSNSを席巻する今、日本社会と「在日」を分断するものを検証していく。今回は11月に突如、降って湧いたような「永住外国人地方参政権」を考える。マスコミ、左派活動家、野党はとにかく「移り気」だ。新しい政治課題が起きては変わり身早く飛びつくもの。民主党政権発足前後は随分、熱を込めた記憶があるが…。また在日本大韓民国民団(民団)も活動方針に「地方参政権獲得」を掲げるが具体的な動きは見えない。しかしこの運動自体、本当に「在日の悲痛な叫び」なのだろうか。

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【相生町 自治会長問題】津市総務部長も 参加した 噂の小梅飲み会リストを入手! 

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まるで津市の“ ジャイアン誕生日会”じゃないか? 漫画『ドラえもん』のガキ大将、ジャイアンが無理やり自分の誕生日会を開かせて周りがいやいや付き合う。相生町自治会長、田邊哲司の交際相手が女将を務める『小梅』で開催される「誕生日会」はまさにジャイアン誕生日会状態。当サイトもこの実態を調査していた矢先、「誕生日会出席名簿」を入手。名簿を検証してみると田邊一派が市幹部に出席を要求し、市幹部から市職員を誘うという構図だ。職員たちからすると田邊と上司、二重の圧力ということになる。

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【芦原 連合自治会長 事件】自家用車購入先から 見える裏人脈

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このところ当サイトで喧しい「自治会長」。今回は場所を移して和歌山市、芦原地区連合自治会長事件の続報である。同和地区でもある和歌山市芦原地区連合自治会元会長、金井克諭暉かないよしゆき(本名/金正則)が自治会予算を横領していた事件。11月20日、和歌山地裁で第9回公判が開かれ、金井被告妻の証人尋問もあった。今回は主に同自治会が開催する行事実行委員会の会計入出金に対する尋問である。その中で妻が自家用車の購入先を明かしたが、これが注目すべき証言なのだ。購入先企業は和歌山市内のキナ臭い人脈につながっていた。

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【相生町 自治会長 問題】田邊氏親密女性が 結成した 疑惑の 自治会に 市も加担!

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津市相生町自治会長問題で田邊哲司会長周辺を取材している最中のこと。交際相手であるフードバンク三重・中川美佐理事長に「中河原西自治会」を設立させていたことを耳にした。証言によると他地域の知人などを中河原西自治会所属住民として津市に申請して認可。「自治会への交付金狙いの設立」と地元では囁かれていた。そこで同市に情報開示請求を行い内情を検証してみると「知人」どころか「身内」が集まったいわば“ペーパー自治会 ”と言う他ない。

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【速報】和歌山 民主系グループが 集団感染か

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コロナウイルス第3波がいよいよ到来。全国的に感染拡大が懸念される最中、和歌山県民主党系周辺で感染者続出との情報を独自入手! 立憲民主党、国民民主党は「経済優先」の政府方針を批判し、「Go To キャンペーン」の再考を求める姿勢だ。ところが地方議会とは言えお仲間が感染とあっては示しがつかないというものだ。

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【和歌山県が反論】文春砲・二階IR記事 は誤爆だった!?

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当サイトも検証した『週刊文春』(10月22日号)記事「二階幹事長親密企業がカジノ隣接地3千坪を買っていた」(WEB版「二階俊博幹事長の後援企業が“和歌山カジノ”隣接地3000坪を買っていた」)に対して和歌山県が同編集部に抗議文を渡していた。県へ文書の情報開示を求めたところ「情報提供」という形で入手できたので紹介しよう。抗議文はワークシート形式で9項目に分類され、問題部分に対して県側が反論する形式だ。見方によっては「見解の相違」で押し切れそうな箇所もあるが、問題の「隣接地」の地理説明については文春側のしくじりと思われる。ご存知の通り同誌は「文春砲」と称えられ政治家からスポーツ選手、芸能人までスクープを連発してきたが今回ばかりは“ 誤爆”かもしれない。

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【速報 相生自治会長 問題】前葉津市長は 田邊対応を 市幹部に指示

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津市相生町自治会長問題に市長、市幹部も焦り始めてきた!? 前回、今月9日に開かれた市幹部会議について若干、触れたがその会議要旨記録を入手した。それによれば前葉泰幸市長は「①顧問弁護士への相談と助言②警察からの協力依頼には全面的に協力すること③相談結果については所管の副市長への報告」を指示。だが市政関係者からは「市幹部への丸投げ」「副市長への報告は意味がない」など逆に反発が強まっているのだ。

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