市民病院の予算案をめぐり堀内大造市長と市議会の対立が続いている。市長が病院事業会計への5億円貸付を盛り込んだ補正予算を専決処分したことに対し、市議会は「議会の意思を無視した」と反発した。この遺恨は続き、6月12日、本会議で窪西駿介副市長が反論したことについて自由同和会奈良県本部会長・仲本博文市議らが「人権問題」まで持ち出したのだ。その後、副市長との話し合いでは全く無関係な「部落」といったワードまで飛び出したという。
市民病院の予算案をめぐり堀内大造市長と市議会の対立が続いている。市長が病院事業会計への5億円貸付を盛り込んだ補正予算を専決処分したことに対し、市議会は「議会の意思を無視した」と反発した。この遺恨は続き、6月12日、本会議で窪西駿介副市長が反論したことについて自由同和会奈良県本部会長・仲本博文市議らが「人権問題」まで持ち出したのだ。その後、副市長との話し合いでは全く無関係な「部落」といったワードまで飛び出したという。