「また愛知県警か」。東海地方の保護猫活動家がこう憤る。7月9日夜、名古屋市千種区のオフィスビル敷地内で地域住民が子猫を発見。駆けつけた千種署員は「遺棄事案」と判断し、一時預かりとして猫を引き取った。ところが同日、発見者に対して同署は「元に戻した」と説明したという。子猫は現在も発見されておらず、地域猫活動家らは遺棄事件として告発する方針だ。愛知県内の警察署では2013年に同種の事案が発生しており、専門家やボランティアの間では関連性を疑う声も少なくない。(写真=愛知県警)
「また愛知県警か」。東海地方の保護猫活動家がこう憤る。7月9日夜、名古屋市千種区のオフィスビル敷地内で地域住民が子猫を発見。駆けつけた千種署員は「遺棄事案」と判断し、一時預かりとして猫を引き取った。ところが同日、発見者に対して同署は「元に戻した」と説明したという。子猫は現在も発見されておらず、地域猫活動家らは遺棄事件として告発する方針だ。愛知県内の警察署では2013年に同種の事案が発生しており、専門家やボランティアの間では関連性を疑う声も少なくない。(写真=愛知県警)