【奈良県 高取町】コロナ感染の 共産党町議が 庁内で赤旗を 配布した 軽率と憂鬱

奈良県高市郡高取町の共産党町議が昨年9月、コロナウイルス感染疑いの中、庁内で赤旗を配布。しかも検査結果は陽性。1月26日、同議会全員協議会で町議に厳重注意した。行為は軽率だったが、問題の根底には厳しい赤旗拡販という実態がないか。いわゆる「機関紙活動」は過酷だ。購読料に依存するのはもう限界にきている。

解放同盟員が 自治体や企業に売る 30分 5万5000円の 講演ビデオは “DVD-R”

以前から気になっている「フルーク映像」という映像出版会社がある。扱っているのは同和・人権、そして最近ではLGBT関連も含まれる講演のビデオ。気になるのは値段の高さで、30分前後のDVDが5万5000円という強気の価格である。

今どき、映像制作は個人でも出来る時代。特に講演ビデオなら役者を雇う必要もないし、この価格は妥当なのだろうか? とある所からそのDVDを借りてみたら、意外なことにDVD-Rだった。