タグ別アーカイブ: アイヌ

北海道アイヌ探訪記(8)旭川アイヌ墓地

シリーズ記事一覧 さて、旭川にはアイヌ文化がどれだけ残っているのか。 川村兼一氏によれば、昭和30年に北海道知事からイヨマンテ禁止令が出たのだが、旭川ではそれを無視してやったという。川村氏も既に3回やった。熊はどこから連 […]

北海道アイヌ探訪記(7)旭川アイヌ協議会

シリーズ記事一覧 筆者は石狩(いしかり)平野を後にし、内陸部の代表的都市、旭川市にやってきた。 道外の者にとっては、北海道を一括りに見てしまいがちだが、実際は北海道内でも地域によって風土は異なる。風土が違えば文化も違う。 […]

北海道アイヌ探訪記(6)「イランカラプテ、アイヌ政策推進室です」

シリーズ記事一覧 「イランカラプテ、アイヌ政策推進室です」。北海道庁のアイヌ政策推進室に電話をかけると、最初に職員がこのような挨拶をする。イランカラプテというのは、アイヌ語の挨拶で「こんにちは」に当たるものだそうだ。

北海道アイヌ探訪記(5)「利権を行使しまくっているこの不合理」

シリーズ記事一覧 金子快之市議 第1回の冒頭で説明したとおり、そもそも筆者がアイヌを探しに北海道に訪れたきっかけは、金子快之札幌市議(当時)のツイッターでの発言がクローズアップされ、マスコミなどの集中砲火を浴びたことであ […]

北海道アイヌ探訪記(4)白老町

シリーズ記事一覧 しらおいポロトコタン 北海道で「アイヌを見たい」と言うと、よく勧められる場所が白老(しらおい)町である。 苫小牧(とまこまい)市の隣にある白老町は、千歳空港から自動車や鉄道で1時間ちょっとでアクセスでき […]

北海道アイヌ探訪記(3)平取町二風谷

シリーズ記事一覧 萱野茂二風谷アイヌ資料館 新ひだか町から千歳に引き返す中程に、平取町(びらとりちょう)二風谷(にぶだに)がある。この地もアイヌで有名な場所だ。1965年資料によれば平取町には466世帯、2313人のアイ […]

北海道アイヌ探訪記(2)新ひだか町シャクシャイン記念館

シリーズ記事一覧 新ひだか町 1965年に当時の北海道日高支庁が日高のアイヌについて詳細な調査を行い、「日高地方におけるアイヌ系住民の生活実態とその問題点」(1965年8月1日 発行者北海道日高支庁)が刊行されている。こ […]

北海道アイヌ探訪記(1)「アイヌ民族」を見に行こう

シリーズ記事一覧 人権・同和・そしてアイヌ 札幌市議会議員の金子|快之«やすゆき»氏が、2014年8月に「アイヌ民族なんて、いまはもういない」とツイッターに投稿したことが物議を醸した。金子氏の発言には一部の人々が強く反発 […]

アイヌ利権とは何か 最終回

アイヌ利権とは何か 第一回 アイヌ利権とは何か 第二回 IMADRに「被差別集団」が結束 1997年に人権フォーラム21が設立され、当時の笹村(ささむら)二朗(じろう)ウタリ協会理事長が副代表となった。人権フォーラム21 […]

アイヌ利権とは何か 第二回

アイヌ利権とは何か 第一回 アイヌ利権とは何か 最終回 アイヌの側から旧土人保護法存続を求める声が しかし、今現在も残るアイヌ優遇策の起源をさらにたどっていくと、同和対策とは異なるものに行き着く。アイヌ優遇策のそもそもの […]