タグ別アーカイブ: 神奈川

“うららちゃん”炎上で話題となった
「かながわ子どもの貧困対策会議」
(後編)「相対的貧困」とは?

もっともらしいが大した意味はない言葉を指して、「バズワード」ということがある。よくIT業界の営業トークで使われて、一昔前なら「Web2.0」最近なら「AI」が代表的なバズワードだろう。 政治の世界にもバズワードがある。「 […]

“うららちゃん”炎上で話題となった
「かながわ子どもの貧困対策会議」
(中編)戸田有紀NHK記者を直撃!

さて、神奈川県において「貧困」と言えば、知る人ぞ知る場所がある。貧民街として知られる寿町(ことぶきちょう)だ。 寿町は横浜の中心街の南端にあるが、周辺には横浜市役所、横浜スタジアム、中華街があり、ビジネスマンや観光客で賑 […]

“うららちゃん”炎上で話題となった
「かながわ子どもの貧困対策会議」
(前編)不透明な委員の選考基準

昨年8月の貧困女子高生“うららちゃん”ことを覚えているだろうか。 2016年8月18日のNHKニュース7で放送された「貧困女子高生」の話題。アニメの専門学校に進学したい、PCを買えないのでキーボードだけを買ってもらったと […]

タックスフリーの米軍基地内の買い物はお得か?

昨今では米軍基地というと沖縄ばかりが注目されているが、神奈川県も基地が多い県の1つである。当然、厚木基地などでは飛行機の離着陸に伴う騒音が常に問題となっている。 一方、基地で働いている地元住民も多く、飛行機の離着陸コース […]

川崎市同和相談事業の謎(3)
同和会の事務所は川崎市にはない?

前回は部落解放同盟川崎支部の実態について説明したが、今回は全日本同和会について調査した。 全日本同和会は解放同盟ほど目立たず、その活動の実態は一般にはあまりには知られていないが、意外にも主要な同和団体の中では最もオープン […]

部落探訪(35)
神奈川県横須賀市野比“中村”

横須賀市野比と言えば、「ドラえもん」の主人公的キャラである「野比のび太」の名前の由来になったという説があるが、そこに部落があることはあまり知られていない。 最寄り駅はYRP野比駅。YRP(横須賀リサーチパーク)は駅の北西 […]

多摩、神奈川で増殖中
「トランプのお米」とは?

最近、東京の多摩地域と神奈川県の県央地域で自動販売機で売られている「トランプのお米」、あるいは「Trump Rice」なるものが、静かな話題となっている。現在「トランプのお米」でグーグル検索しても1つしか出てこず、「Tr […]

川崎市同和相談事業の謎(2)
解放同盟が一般社団法人に?

前回の記事では、「多くのメディアも行っている第3の道」などと思わせぶりなことを書いてしまったが、要は情報公開制度を当てにしないで自分で調べるということである。筆者は情報公開訴訟で勝つことも負けることもあったが、負けてもそ […]

部落探訪(34)
神奈川県横須賀市林2丁目

先日、武ハイムの話題をお伝えしたが、この武ハイムのルーツとなったのが、林部落である。武ハイムは当初は林部落住民の住環境改善のために建設された。 武ハイムから県道26号線を海に向かって進むと、途中に「武山市民プラザ」がある […]

横須賀市同和住宅
「武ハイムA棟」一般化の裏側

国の同和事業が行われていた時代、全国各地にいわゆる同和住宅と呼ばれる公営住宅が建設された。同和住宅が一般の公営住宅と異なるのは、入居者が「同和関係者」に限定されていることだ。しかし、同和事業が終わってからは、各地の同和住 […]