タグ別アーカイブ: 神奈川

部落探訪(29)神奈川県川崎市
宮前区馬絹矢中

今回訪れたのは、かなり都市化が進んだ部落である。1934年の時点で世帯数は21、部落名は「矢中」。現在の川崎市宮前区馬絹(まぎぬ)が該当する。周辺地域は「宮崎台」との呼称もある。 ただ、都市に埋もれた部落であっても、大抵 […]

部落探訪(26)神奈川県川崎市麻生区早野

部落を探訪すると、何らかの痕跡が見つかるものだが、実は今回は全く見つけられなかった。そのため、読者に情報があればお寄せ頂きたい。 今回訪れたのは川崎市の早野である。全国部落調査によれば部落名は「下分」、世帯数は19とある […]

部落探訪(21)神奈川県伊勢原市上粕屋

全国部落調査事件において、部落解放同盟神奈川県連の藤川正樹書記次長の陳述書が提出された。それによれば、伊勢原市では厳然と部落差別が残っているそうなので、実際に探訪してみることにした。 今回訪れたのは神奈川県伊勢原市上粕屋 […]

【パノラマ映像】全国屈指の朝鮮部落神奈川県川崎市川崎区池上町

いわゆる同和部落に関しては既に改善された地域が多いが、朝鮮部落に関しては自然な状態で残っている場所も存在する。 その中でも代表的なのが、神奈川県川崎市川崎区にある池上町(いけがみちょう)である。

部落探訪(14)神奈川県横浜市金沢区六浦東高谷

神奈川県最大の部落は秦野市曽谷(そや)だが、神奈川県で最も人気があると思われる部落は、横浜市の六浦(むつうら)にある。1934年の記録では戸数49,人口276。 しかし、六浦は戦後に同和地区指定されることはなく、いわゆる […]