タグ別アーカイブ: 同和

川崎市同和相談事業の謎(3)
同和会の事務所は川崎市にはない?

前回は部落解放同盟川崎支部の実態について説明したが、今回は全日本同和会について調査した。 全日本同和会は解放同盟ほど目立たず、その活動の実態は一般にはあまりには知られていないが、意外にも主要な同和団体の中では最もオープン […]

部落探訪(35)
神奈川県横須賀市野比“中村”

横須賀市野比と言えば、「ドラえもん」の主人公的キャラである「野比のび太」の名前の由来になったという説があるが、そこに部落があることはあまり知られていない。 最寄り駅はYRP野比駅。YRP(横須賀リサーチパーク)は駅の北西 […]

ついに横浜地裁相模原支部が
「被差別部落出身者」認定をする

以前、横浜地裁が解放同盟の組坂繁之委員長らを「同和地区出身者」認定したことをお伝えしました。その際は、解放同盟の書面では「被差別部落出身者」とあるのを裁判所が「同和地区出身者」に言い換えていたのですが、今回はそのまま「被 […]

部落差別解消推進法で
存在感増す自由同和会!?

昨年12月に成立した「部落差別の解消の推進に関する法律」(部落差別解消推進法)の意義や成果を部落解放同盟はじめ関係団体、関係人物たちが機関紙、シンポジウムなどで喧伝している。同法をめぐっては一見、解放同盟のイニシアティブ […]

川崎市同和相談事業の謎(2)
解放同盟が一般社団法人に?

前回の記事では、「多くのメディアも行っている第3の道」などと思わせぶりなことを書いてしまったが、要は情報公開制度を当てにしないで自分で調べるということである。筆者は情報公開訴訟で勝つことも負けることもあったが、負けてもそ […]

部落探訪(34)
神奈川県横須賀市林2丁目

先日、武ハイムの話題をお伝えしたが、この武ハイムのルーツとなったのが、林部落である。武ハイムは当初は林部落住民の住環境改善のために建設された。 武ハイムから県道26号線を海に向かって進むと、途中に「武山市民プラザ」がある […]

横須賀市同和住宅
「武ハイムA棟」一般化の裏側

国の同和事業が行われていた時代、全国各地にいわゆる同和住宅と呼ばれる公営住宅が建設された。同和住宅が一般の公営住宅と異なるのは、入居者が「同和関係者」に限定されていることだ。しかし、同和事業が終わってからは、各地の同和住 […]

6月26日は東京地裁で
全国部落調査事件第5回口頭弁論です

6月26日14時に東京地裁で全国部落調査事件の口頭弁論が行われます。例によって解放同盟側の動員がかかっているために傍聴は抽選なので、13時40分までに東京地裁の正門付近に来る必要があります。示現舎のメンバーに会いたい方は […]

東京高裁第9民事部決定
出版禁止を維持

以前お伝えしたとおり、全国部落調査の出版禁止の件が係属していた東京高裁第9民事部は、早々と審尋を打ち切っていましたが、16日付けで決定が出されました。決定の内容はこちらです。 決定-H29-6-16.pdf 結論は示現舎 […]