カテゴリー別アーカイブ: 全国部落調査事件

鳥取ループは「同和地区出身者」であることを表明します

By 鳥取ループ

誰が「同和地区出身者」なのかということは、そもそも非常にいい加減なことであって、裁判で主張すべきことではないと思っていたのですが、奇しくも横浜地裁で鹿子木康裁判官が「同和地区出身者」の存在を認めて、その要件を明らかにしました。すなわち、同和地区という一定の区域の出身者が同和地区出身者ということです。

この要件によれば、私は同和地区出身者ということになるので、今後は積極的に主張することにしました。これはハッタリで言っているわけではなく、私の場合は出身地は「戸籍の附票」で証明できますし、その地名が同和地区指定された証拠もいくつかあります。裁判所および各方面に提示してそれを主張します。無論、同和対策特措法時代はそんな要件はなかったはずですが、今になって裁判所がそう「見なした」ので、正当な主張と言えるでしょう。

ということで、「全国部落調査」に関する件は、未だ同和地区出身者であることを証明していない自称同和地区出身者の部落解放同盟員と、戸籍の附票などにより同和地区出身者であることを証明する鳥取ループとの対決ということになります。
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横浜地裁が組坂繁之委員長らを「同和地区出身者」と認定

By 鳥取ループ

解放同盟の申し立てで全国部落調査発禁の仮処分が出された件、示現舎側が保全異議を申し立てたところ、去る16日付で決定が出されました。結論から言えば、横浜地裁は出版禁止命令を維持しました。ここまでは予想されたことですが、注目すべきはその理由です。

正確には「部落解放同盟員」の申し立てによる出版禁止命令を維持し、「部落解放同盟」の申し立ては却下しました。そのポイントは、組坂繁之委員長らが「同和地区出身者」であるということです。
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全国部落調査事件第4回口頭弁論当日夜にネット放送を行います

By 鳥取ループ

3月13日14時に東京地裁で全国部落調査事件の口頭弁論が行われます。解放同盟側が動員をかけているため、例によって抽選です。示現舎は13時に日比谷公園かもめの広場に集合します。毎回傍聴席は殺気立ってはおらず、同盟員の親睦会のような感じなので、怖がらずにお越しくださいませ。

今回も当日の夜19時30分から https://www.youtube.com/watch?v=Sq70_PP8zNI で放送を行います。

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全国部落調査事件横浜地裁相模原支部第1回保全異議審尋

By 鳥取ループ

昨日、2月2日に横浜地裁相模原支部で、とある仮差押決定に対する保全異議の審尋がありました。

簡単に言えば、部落解放同盟中央本部副委員長の片岡明幸が「被差別部落出身者」を自称して、私のマンションに対して200万円分の仮差押の申立てをして、それを横浜地裁相模原支部の古谷慎吾裁判官が「相当」とした件です。

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全国部落調査事件横浜地裁で最後の保全異議審尋が行われる

By 鳥取ループ

1月12日、横浜地裁で通算6回めの保全異議審尋が行われました。そして、今回が横浜地裁では最後の審尋ということになりました。書籍の件と、同和地区Wikiの件が一緒に行われました。

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