出版物

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部落差別解消推進法対応 部落問題入門

部落差別解消推進法では教育・啓発・実態調査が求められています。しかし、部落問題(同和問題)について広く理解されているとは言い難い現状があります。

本書は部落問題に興味を持つ全ての方のため、自治体担当者、人権擁護委員、企業のコンプライアンス担当としても十分に通用するレベルまで解説をしています。多くの部落問題に関する書籍は特定の政治的立場、特定の分野に偏りがちですが、本書は歴史・運動・事業について横断的に解説しています。今まで見落とされてきた政府見解等をもとに、部落差別解消のために何が求められているのかも明らかにしています。まさに部落問題学習のスタンダートと言えるのが本書です。

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ISBN 978-4-908348-07-5



『同和の会長』殺人未遂事件金と女と部落解放運動

岐阜県瑞穂市で起こった殺人未遂事件。主犯として逮捕されたのは部落解放同盟岐阜県連大垣支部の支部長だった。 事件についての取材を進めるうち、「同和企業」の驚くべき実態が明らかとなった。

あの、森功の「同和と銀行」を超える、衝撃の同和ノンフィクション。

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ISBN 978-4-908348-06-8



日本姓氏語源辞典

全ての都道府県立図書館を巡り、約1万5千冊の文献から約10万件の姓氏を調査。日本の姓氏辞典の中でも史上最大規模の辞典です。

発祥地、由来、歴史、分布、推定人口、全国順位等を掲載。官報の帰化記録により、外国由来の姓氏も調査。読みや表記が似ている関連姓も掲載。

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ISBN 978-4-908348-04-4



アイヌ探訪

北海道に行って「アイヌ民族」を見に行こう。

アイヌとはいったい何なのか、どのような人たちなのか。文献や、世間にはびこる「イメージ」だけでは分からない、リアルなアイヌに迫ります。

また、国会によるアイヌ先住民族決議の背景、同和問題・同和団体とアイヌとの関係、アイヌに対する個人給付的事業や北海道の自治体のいわゆる「アイヌ利権」など、避けられがちな政治的な問題を真正面から追及しています。

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ISBN 978-4-908348-03-7 C0039 B6版 160ページ 定価1000円 2015/5/12


表紙.ai
小林健治と有田芳生に対抗する全国部落解放協議会のあゆみ
内容はタイトルから想像してください。かつて大阪市人権協会が発刊した名著「50年のあゆみ」に似た全国スケールの本です。

※発禁になりました

ISBN 978-4-908348-02-0 C0000 A5版 200ページ 定価1000円 2016/4/15



個人と企業のための対国家機関レベルデータ保護入門

匿名ネットワークに掲載された謎の論文を本職のハッカーである著者が日本向けに完全ローカライズ。
スノーデン事件、PC遠隔操作事件、そして2015年7月の児童ポルノ単純所持罰則化…
あなたのPCに眠るデータは大丈夫か!? 今こそ必要なデータ保護の基本を解説

TrueCript, BitLockerによるドライブの暗号化、Torによる匿名通信、PGPによる不特定多数との秘密データとのやりとりなど、話題のデータ保護手段を取り上げています。絶対に漏洩させてはいけない企業秘密を扱う場合、PCにしまいこんだエロ画像・動画を死後見られないようにする場合などに役に立つ、非常に実用的・実践的な内容です。

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ISBN 978-4-908348-00-6 C2004 B6版 174ページ 定価1000円 2015/5/12



そうだったのか「沖縄!」

「日本にとっての沖縄は何なのか?」 「日本民族にとって沖縄とは何なのか?」 国家レベルの問題が山積する沖縄。その歴史と現在を新しい視点で解説。

●序章:沖縄問題の本質
●一章:今明かす、祖国復帰の真実
●二章:「沖縄祖国復帰の真実について」解説
●三章:習近平も注目の沖縄県知事選「ネットvs新聞」の代理戦争
●四章:沖縄県知事選挙の裏に潜む琉球独立工作
●五章:祖国との一体感を求めて開催された東京オリンピック沖縄聖火リレー
●六章:日本開国の拠点として狙われていた「琉球」
●七章:「明治維新」と「琉球処分」
●八章:琉球國はチャイナ領土だったのか

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ISBN 978-4-9905787-9-4 C0036 B6版 162ページ 定価1000円 2015/5/9



B-CAS 事故 ‘8674422’ 2012年テレビ視聴制限崩壊の真実

2012年5月、デジタル放送の視聴制限を簡単に破るソフトウェアがネットで拡散され、おそらく何十万という世帯で有料放送の“タダ見”が可能になってしまうという前代未聞の事態が発生した。そして翌6月には警察による摘発が始まり、現在でも散発的に逮捕者が出ることが続いている。

しかし、なぜこのような「事故」が起こってしまったのか、比較的新しい知的財産権に関する法律と情報技術が関わる問題であるだけに広く理解されているとは言いがたい。

本書は筆者が1年にわたり当事者に対する取材と資料の分析を行い、その核心に迫ったものである。執筆にあたっては、できるだけ技術論を排して一般の人でも理解しやすくするように心がけた。一連の騒動は、法律と技術の関係とそれぞれの限界、そして知的財産権と情報技術のあり方を考える上で、重要な示唆を与えているだろう。放送業界のみならず、産業全般に関わる人々にもぜひお読みいただきたい一冊である。

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ISBN 978-4-9905787-8-7 C0065 B6版 188ページ 定価890円 2013/2/28



同和と在日7―糾弾ビジネスの正体見たり!

電子雑誌「同和と在日」の書籍版第7弾。電子版から選りすぐりの記事を掲載。

本号の見どころは、滋賀県で密かに行われたパナホームとエイブルネットワークに対する糾弾。その背後を探ると、企業からの怪しげな金の流れと、野洲市行政による集金代行が明らかに。そして、公費で行われた部落問題講演会で講師の口から語られたのは「同和地区に住めば、あなたの子供は50年後には差別される」ということ。“糾弾ビジネス”と差別の無限ループの実態に、これまでになく深く迫ります。

鳥取県からは、本誌最後で最大の電波物件、「糾弾地蔵」をレポートします。他にも本誌でしか読めない話題が満載です。

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ISBN 978-4-9905787-7-0 C0036 A5版 134ページ 定価880円 2013/2/28



同和と在日6―同和不毛地帯

電子雑誌「同和と在日」の書籍版第6弾。電子版から選りすぐりの記事を掲載。

今回の主な舞台は「同和不毛地帯」と言うべき北陸。同和地区自体がほとんど存在していないこの地で行政がなぜ同和のカモにされたのか、その不条理な実態をレポートします。

電波グラビア館では、おそらくメディア初登場、知る人ぞ知る松尾城を現地からレポートします。

そして、メディアのタブーと言えるB-CASカードの書き換え問題を分かりやすく検証。他にも本誌でしか読めないディープな話題が満載です。

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ISBN 978-4-9905787-6-3 C0036 A5版 148ページ 定価1000円 2012/10/31



同和と在日5―疑惑の糾弾

電子雑誌「同和と在日」の書籍版第5弾。電子版から選りすぐりの記事を掲載。

身に覚えのない差別発言で退職に追い込まれた隣保館員
「お前をボロチョンにしてやる!」人権政策室に鳴り響いた怒声…そして、助役の自殺を巡る西沢久夫・東近江市長と“同和のドン”との法廷バトル
「同和会に駆け込んだんやんけ、もう出て来ないがな。首に縄つけて引っ張ってくることも出来んでしょ」…困惑する解放同盟

滋賀県を舞台に3つの糾弾の疑惑を、徹底した現地取材、実名報道で追います。

さらに幸福の科学学園、朝鮮学校という2つのテーマの取材を通して、宗教と政治と学校の問題に深く斬り込みます。

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ISBN 978-4-9905787-5-6 C0036 A5版 144ページ 定価880円 2012/7/18



同和と在日4―「自演」部落差別ハガキ自作自演事件の真実

電子雑誌「月刊同和と在日」の書籍版第4弾。電子版から選りすぐりの記事を掲載。

今回は九州を中心にレポート。

2009に福岡県旧立花町で発覚した部落差別ハガキ自作自演事件の真実を追う。事件の当事者に直接取材したところ、ほとんど知られていない立花町の実情が見えてきた。

長崎県では盲導犬「アトム号」が失踪するという前代未聞の事件を調査。ここでもメディアが歪めた真実を目撃する。

部落解放同盟滋賀県連合会の名簿流出事件の真相をついに解明、事件関係者との接触に成功。結局は「内輪もめ」であると共に、「東近江市同和地区問い合わせ事件」糾弾に対する抗議の意味も込められていた。

この他にも、一般のメディアが伝えない「斜め上」な話をレポートしています。

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ISBN 978-4-9905787-4-9 C0036 B6版 168ページ 定価980円 2012/5/6



同和と在日3―直撃! 部落解放研究全国集会

電子雑誌「月刊同和と在日」の書籍版第3弾。電子版から選りすぐりの記事を掲載+特別書きおろし。

水面下で進められるインターネット上の表現規制。しかし「人権擁護法案」が幾度となく廃案になっていることと同様、規制を望む人々の思い通りには進んでいない。それは、彼らの論理の稚拙さにある。本誌はそれを白日のもとに晒す。

恒例の滋賀県からのレポートは、草津市で発覚した同和問題に関係した「就職差別事件」を追う。

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ISBN 978-4-9905787-3-2 C0036 B6版 152ページ 定価1050円 2011/10/19


同和と在日2 ~大阪同和大帝国~

電子雑誌「月刊同和と在日」の書籍版第2弾。今回は2011年2月号、3月号、4月号の全記事を収録。

今回の主要な舞台は全国でも桁違いの同和対策予算が投じられた大阪。2011年10月からは同和地区の場所を調査することを禁止する条例が施行されている。その一方で部落解放運動団体により大阪の同和地区一覧が出版されていたことが判明するなど、あまりにも“開けっぴろげ”な大阪の同和行政にホンネで迫る。

恒例の滋賀県、草津市からのレポートも掲載。

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※在庫切れ

ISBN 978-4-9905787-2-5 C0036 B6版 170ページ 定価1050円 2011/10/19


部落ってどこ? 部落民ってだれ?

2007年、滋賀県のとある町役場に同和地区の場所を電話で問い合わせた男性が糾弾された。そこで、筆者は書面で同和地区の場所を情報公開請求し、 さらに行政訴訟を提起する。一方、謎の人物により900名以上におよぶ同和団体の会員名簿がインターネットに流出し、文部科学大臣が出席する部落解放研究 大会会場に対する爆破予告事件が発生する。

メディアが完全に無視した一連の「事件」を通し、部落はどこで部落民は誰なのかという問題に踏み込む。さらには、情報公開制度と個人情報保護制度のあるべき姿、地方自治体と住民の関係についての多くの問題を投げかける。

この本は電子本「同和はタブーではない」の書籍化版です。

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書店様向けチラシ
ISBN 978-4-9905787-1-8 C0036 B6版 158ページ 定価950円 2011/8/15


同和と在日

ガチな日本が読める電子雑誌「月刊同和と在日」が本になった。同和と在日に代表される、メディアが作り上げた「弱者」を現地取材、行政文書を通して徹底取材する。

この本は月間同和と在日2010年11月号から2011年1月号までの記事を収録したものです。

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※在庫切れ

ISBN 978-4-9905787-0-1 C0436 B6版 152ページ 定価1260円 2011/4/25