作成者別アーカイブ: 鳥取ループ

鳥取ループ について

ジャーナリスト、ソフトウェアアーキテクト。信州大学工学部卒。 同和行政を中心とする地方行政のタブー、人権ビジネス、個人情報保護などの規制利権を研究している。「ネットの電話帳」管理人。

東京高裁第14民事部第2回審尋

By 鳥取ループ

前回に続き、筆者のマンションが差し押さえられた件で、保全抗告の第2回審尋が10月19日に行われました。

示現舎側の書面はこちらです。
準備書面(1)C-H29-10-15.pdf
証拠説明書C-H29-10-15 .pdf

片岡明幸副委員長側の書面はこちらです。
債権者準備書面-H29-10-17.pdf

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部落探訪(44)
神奈川県秦野市曽屋中野

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神奈川県最大の部落はどこか? と言えば、それは今回紹介する曽屋そやである。1934年当時の世帯数は135、人口は872であった。

曽屋を地図で調べると秦野市内の広い範囲が該当するが、部落はその中の一部である、急斜面にある。
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部落探訪(43)
栃木県小山市城北、駅東通り

By 鳥取ループ

部落問題と言えば西日本であって、関東ではほとんど聞かないと言われる。しかし、関東でも北関東には部落が多く、なおかつ同和行政も活発だった。隣保館の分布を見ると、そのことがよく分かる。ただ西日本に比べると大規模な部落は少なく、運動団体も1つにまとまらなかった自治体が多い。

そんな北関東でも比較的規模が大きな部落が、今回訪れた小山市の部落である。
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ネットの電話帳事件
11月16日判決へ

By 鳥取ループ

ネットの電話帳の裁判は結局その後どうなったのか? といった質問をしばしば頂きます。

去る9月5日に最後の口頭弁論が行われ、11月16日の大阪高裁判決を待つ状態になっています。
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部落探訪(42)
埼玉県加須市志多見林之中“中原”

By 鳥取ループ

加須かぞ市と言えば、今年の第99回全国高等学校野球選手権大会で同市の花咲徳栄高校が優勝したことが話題となった。

また、加須市は非常に同和と因縁の深い自治体として一部の業界では有名である。1976年の「埼玉県加須市長選挙無効事件」は、裁判で選挙の無効が確定した戦後唯一の実例だが、まさに同和に絡むものであったため、司法関係者には有名であってもあまり表立って語られることがない。
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9月25日2時から東京地裁で第6回口頭弁論

By 鳥取ループ

9月25日午後2時から東京地方裁判所で全国部落調査事件の第6回口頭弁論があります。今回も傍聴は抽選ですので、傍聴したい方は午後1時40分までに東京地裁の正門近くで傍聴券の交付を受けて下さい。

また、例によって午後7時30分からネット放送を実施します。あとで聴くこともできます。
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東京高裁第14民事部第1回審尋

By 鳥取ループ

以前、横浜地裁相模原支部が解放同盟の片岡明幸副委員長を「被差別部落出身者」認定しましたが、それについて筆者が東京高裁に保全抗告しました。本日は、それについて審尋がありました。
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部落探訪(41)
長野県伊那市手良沢岡下手良辻“西幅”

By 鳥取ループ

以前、伊那市の“後藤の衆”を訪れたが、部落解放同盟長野県連合会が発行した「差別とのたたかい」によれば、その近くにはもう1つ部落がある。

それが、長野県伊那市手良沢岡下手良の「辻」あるいは「西幅」と呼ばれた部落である。1967年の記録では戸数29,1933年の記録では12戸だ。
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“うららちゃん”炎上で話題となった
「かながわ子どもの貧困対策会議」
(後編)「相対的貧困」とは?

By 鳥取ループ

もっともらしいが大した意味はない言葉を指して、「バズワード」ということがある。よくIT業界の営業トークで使われて、一昔前なら「Web2.0」最近なら「AI」が代表的なバズワードだろう。

政治の世界にもバズワードがある。「ヘイトスピーチ」「アウティング」等がそうだろう。陳腐な意見であっても、それらの言葉を使うことで、何となく説得力があるように思わせる効果がある。
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